2026年10月06日14:59 公表
老人保健施設ちかい
空き人数
-
空き数/定員
5/80人 -
定員80人中、現在の空き数5人です。
(2026年09月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
より家庭的な雰囲気のなかで、利用者様の立場に立った施設サービスの提供を心がけています。
地域との交流において、認知症カフェ及び高齢者教室への講師派遣や医療従事者育成校の学生受け入れ(看護師、理学療法士、作業療法士等)を実施。
また希望される方には、四季折々の情景を楽しみながらの施設外機能訓練も実施しています。
さらに在宅生活継続及びご家族様の介護負担軽減のため積極的にショートステイを受け入れしています。
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
-
-
-
併設されているサービス
併設事業所:訪問看護ステーションちかい(訪問看護、介護予防訪問看護)、四国中央市在宅介護支援センターちかい(居宅介護支援、介護予防支援)
保険外の利用料等に関する自由記述
日用品費‐80円/日(石鹸、シャンプー、ティッシュペーパー、ペーパータオル、おしぼり、洗剤類、歯磨き粉、保湿クリーム等を使用される場合、同意を得てお支払いいただきます)
教養娯楽費‐実費(希望する趣味やクラブ活動で使用する材料用品について、同意を得てお支払いいただきます)
特別な室料‐330円/日(テレビ、冷蔵庫、専用洗面所、専用トイレ完備の個室を選択し利用した場合に、居住費とは別にお支払いいただきます)
電気代‐個人的に利用する機器等1点につき55円/日をお支払いいただきます。
特別な食事料‐特別な昼食を選択した場合に、食費とは別に432円/日をお支払いいただきます。
領収証の再発行、診断書等を作成した場合には文書料をいただきます。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護職員の看護師割合:85.7%
介護職員の介護福祉士割合:84.0%
リハビリ職員:理学療法士3名、作業療法士1名、言語聴覚士1名
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
四国中央市で唯一の認知症専門棟を有し、近隣地域の認知症の方の看護・介護を積極的に受け入れています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1週間の勤務時間は37.5時間、1ヵ月の勤務時間は157.5時間(勤務日数は月21日)
賃金体系
日給月給・基本給は経験給と職能給による。
基本給の昇給は年1回とし、職能資格制度に基づく人事考課により評価(経験給は経験年数22年までは一律昇給とし、前年度の出勤率が8割以上の職員が昇給対象)
諸手当:基本調整手当、職務給、係手当、夜勤手当、超過勤務手当、通勤手当、扶養手当、基本手当、処遇改善手当を支給対象者に支給する。
賞与(年2回)、退職金制度あり
休暇制度の内容および取得状況
年間115日の公休。
入職月から使用可能な年次有給休暇を付与し、計画的な消化を推進している。
福利厚生の状況
・職員健康診断の実施(夜勤を行う職員は年2回、その他の職員は1回)
・ストレスケアチェック(全職員・年1回)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
毎月の誕生日会、季節に応じたレクリエーションの開催、夏祭りやクリスマス会等の実施
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)