2025年10月31日13:22 公表
介護老人保健施設垣生あいじゅ
サービスの内容に関する写真
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垣生あいじゅ 外観 -
垣生あいじゅ ホール -
垣生あいじゅ リハビリ室
空き人数
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空き数/定員
10/100人 -
定員100人中、現在の空き数10人です。
(2025年09月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
●令和5年度(2023年度)所定疾患施設療養費 算定状況
4月 27回
5月 42回
6月 56回
7月 55回
8月 41回
9月 34回
10月 2回
11月 57回
12月 29回
1月 37回
2月 11回
3月 46回
【合計 437回】
平成24年4月の介護報酬改定により、介護老人保健施設において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から、
肺炎や尿路感染症などの疾病を発症した場合における施設内での対応について、
以下のような条件を満たした場合に評価されることとなりました。
当施設でも、こちらの介護サービス情報の公表制度を活用して、治療の実施状況をご報告して参ります。
<算定条件>
◆所定疾患施設療養費(Ⅰ)
(1)所定疾患施設療養費(Ⅰ)は、肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者に対し、
治療管理として投薬、検査、注射、処置等が行われた場合に、1回に連続する7日間を限度とし、
月1回に限り算定するものであって、1月に連続しない1日を7回算定することは認められないものであること。
(2)所定疾患施設療養費(Ⅰ)と緊急時施設療養費は同時に算定することはできないこと。
(3)所定疾患施設療養費(Ⅰ)の対象となる入所者の状態は次の通りであること。
イ 肺炎
ロ 尿路感染症
ハ 帯状疱疹(抗ウイルス剤の点滴注射を必要とする場合に限る)
ニ 蜂窩織炎
(4)算定する場合にあっては、診断名、診断をおこなった日、実施した投薬、検査、注射、
処置等(近隣の医療機関と連携し実施した検査等を含む。)の内容等を診療録に記載しておくこと。
(肺炎の者又は尿路感染症の者に対しては診療に当たり検査を行った場合に限る。)
(5)請求に際して、診断、行った検査、治療内容等を記載すること。
(6)当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表することとする。公表に当たっては、
介護サービス情報の公表制度を活用する等により、毎年度の当該加算の算定状況を報告すること。
◆所定疾患施設療養費(Ⅱ)
(1)所定疾患施設療養費(Ⅱ)は、肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者に対し、
治療管理として投薬、検査、注射、処置等が行われた場合に、1回に連続する10日を限度とし、
月1回に限り算定するものであって、1月に連続しない1日を10回算定することは認められないものであること。
(2)所定疾患施設療養費(Ⅱ)と緊急時施設療養費は同時に算定することはできないこと。
(3)所定疾患施設療養費(Ⅱ)の対象となる入所者の状態は次の通りであること。
イ 肺炎
ロ 尿路感染症
ハ 帯状疱疹
二 蜂窩織炎
(4)算定する場合にあっては、診断名、診断をおこなった日、実施した投薬、検査、注射、
処置等(近隣の医療機関と連携し実施した検査等を含む。)の内容等を診療録に記載しておくこと。
(肺炎の者又は尿路感染症の者に対しては診療に当たり検査を行った場合に限る。)
(5)請求に際して、診断、行った検査、治療内容等を記載すること。
(6)当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表することとする。公表に当たっては、
介護サービス情報の公表制度を活用する等により、前年度の当該加算の算定状況を報告すること。
(7)当該介護保険施設サービスを行う介護老人保健施設の医師が感染症に関する内容(肺炎、尿路感染症、
帯状疱疹及び蜂窩織炎に関する標準的な検査・診断・治療等及び抗菌薬等の適正使用、薬剤耐性菌)を含む
研修を受講していること。ただし、感染症対策に関する十分な経験を有する医師については、
感染症対策に関する研修を受講した者とみなす。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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併設されているサービス
短期入所療養介護 垣生あいじゅ(介護老人保健施設 空床利用型)
通所リハビリテーション 垣生あいじゅ(定員 40名)
ヘルパーステーション 垣生あいじゅ
居宅介護支援事業所 垣生あいじゅ
介護付有料老人ホーム グランドライフ幸樹(定員 90名)
保険外の利用料等に関する自由記述
理髪・美容 : 訪問理美容サービスの利用係る費用。(実費)
予防接種 : インフルエンザ等の予防接種に係る費用。(実費)
日常生活に伴う諸費用 : (希望時)個別に発生する洗濯代、教養娯楽費用、電気代(私物のテレビ等)等。(洗濯の専門業者への委託は実費、電気代50円/1日、その他実費)
日用品費 : 洗面用具、かみそり、ティッシュペーパー(居室での使用分)、個別に必要な物等(実費)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
○介護職員
勤務時間
①8:30~17:30
②7:30~16:30
③10:00~19:00
④夜勤16:30~9:30
その他シフトによる。
○看護職員(正職員)
勤務時間
①8:30~17:30
②夜勤16:30~9:30
その他シフトによる。
○管理者
○介護支援専門員
○理学療法士・作業療法士
○支援相談員(正職員)
○管理栄養士
勤務時間
8:30~17:30
その他シフトによる。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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垣生あいじゅ 多床室 -
垣生あいじゅ 個室 -
垣生あいじゅ 機械浴
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
ご入所時のお迎えや、受診時の送迎を実施します。車椅子やストレッチャーでの送迎も対応可能です。
送迎地域は、松山市(島しょ部、旧北条、旧中島町を除く)、伊予市(旧双海町、旧中山町を除く)、東温市、伊予郡砥部町(旧広田村を除く)、伊予郡松前町の地域とします。
個別の機能訓練の詳細
理学療法士、作業療法士による入所者の状況に適合した機能訓練を行い、生活機能の維持や改善に努めます。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
ブログやSNSへのリンク
https://aijukai-group.jugem.jp/