2025年10月31日13:22 公表
通所リハビリテーションくりのみ館
| 介護サービスの種類 |
通所リハビリテーション
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| 所在地 |
〒799-0422 愛媛県四国中央市中之庄町393-1
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| 連絡先 |
Tel:0896-24-4165/Fax:0896-24-4167
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/20人 -
最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年08月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
個別に計画したリハビリプログラムの元、午前中は身体機能訓練、歩行訓練、物理療法、足こぎ車椅子訓練、入浴支援等を行っています。午後からは時間を忘れて取り組めるレクレーションを企画しており、楽しみながらリハビリが行えます。レクレーションでは習い事教室を中心に行っており、大正琴教室・フラダンス教室・詩吟教室・ヨガ教室・手芸教室等を行っています。定期的に行う発表会に向けて、日々の練習に利用者・スタッフ一体となり、楽しみながら取り組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的な勉強会(介護技術・転倒予防等)や、講師からレクレーション(和太鼓・詩吟・フラダンス)の指導を受けています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
医療法人社団栗整形外科病院の経営の基本方針として、「特に高齢者の医療と介護に力を入れており、地域医療を担う一員として、患者の健康をサポートすること」としています。ホームページに記載しており、いつどこでも閲覧が可能です。
技能実習制度を利用し、インドネシアから日本語や介護の勉強をした後に、介護スタッフとして入職しています。
前回の職種や出身国を問わず雇用しています。
地元中学生や高校生の職場体験を毎年実施しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士取得を希望するスタッフに対して補助を行っています。
キャリアアップを目指すスタッフに対して研修の受講を支援しています。
新入社員に対して、サポート役のスタッフをつけて業務上の指導や精神的なケアを行っています。
半年に1回の個別面談にて、相談の機会を確保しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
産休・育休制度、介護休暇の利用を行っています。
半年に1回の個別面談にて意向を確認しています。
有給取得月には、1年間の中での有給取得予定表を作成し、事業所全体で管理し、取得の声かけを積極的に行っています。
業務の複数担当制を整えています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルスの診断を毎年委託業者に行ってもらっています。
休憩場所を設置しています。
定期的な勉強会により、腰痛対策に対する声かけを行っています。
マニュアルを作成し、事務所にて各スタッフが容易に閲覧できるように整えています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
前日の午前中に翌日のシフトを組み、介護業務と関連業務を行うスタッフを役割分担ししている。翌日のケアに向けて体制を早期に整え、前日までの準備への効率化を図っています。
残業時間が確認しやすい環境にあり、1スタッフに偏りがなく、計画的に業務遂行を行うように努めています。
整理、整頓、清掃に関する管理表を作成し、営業日の夕方に実施しています。
Excelや実績入力ソフトを使用し、業務の効率化に努めています。
アプリ(LINE)にて、利用者情報の共有を行っており、申し送りを細かく行い、フレッシュな情報を各スタッフですぐに確認できるようにしています。
清掃管理表を作成、毎日チェックして実施しています。
虐待や感染に対する委員会を、施設系と通所系共同設置しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的に利用者の現状についてミーティングを行い、ケアの方針を共有しています。
地元中学生や高校生の職場体験、専門学生の実習の受け入れを行っています。
定期的な勉強会にて、介護保険等の勉強会を行っています。
現場や担当者会にて、お褒めの言葉を頂いた際には申し送りにて情報共有するようにしています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
昼食料金は1食490円です。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年代で協力して介護に取り組んでおり、明るく楽しい雰囲気で仕事をしています。各年代の得意分野を生かしながら、日々の業務に取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
補助具を使いながら歩行を自立できる方が多いです。利用者同士の仲が良く、コミュニケーションが苦手な方でもすぐに友達ができる環境にあります。介護度が高く車椅子移動の方でも、賑やかで楽しい空間で中に入りやすい雰囲気です。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
~9:00 送迎
9:00~ バイタル測定、リハビリテーション(個別訓練・物理療法・足こぎ車椅子訓練等)、入浴支援
11:30~ トイレ休憩、昼食準備
12:00~ 昼食
13:30~ レクリエーション
15:30~ トイレ休憩・おやつ
16:10~ 送迎
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
四国中央市内全域、新居浜市(別子山地区)
個別の機能訓練の詳細
筋力訓練、関節可動域訓練、ストレッチ、自主トレ指導、パワーリハビリ、歩行訓練(平行棒内歩行訓練、トランクソリューションを使用しての歩行訓練等)、物理療法、足こぎ車椅子訓練等
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)