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愛媛県

済生会介護支援センター姫原

記入日:2026年09月25日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒791-8012 愛媛県松山市姫原1丁目1656番地 
連絡先
Tel:089-926-8820/Fax:089-996-8680
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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    (2026年09月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 当事業所では、厚生労働省が示す「介護現場における生産性向上に資するガイドライン」に基づき、介護サービスの質の維持・向上とヘルパーの業務負担軽減を両立させ、生産性向上の取組みを事業所全体で共有し、継続的に実行していく体制を作るため、「生産性向上・業務改善・ICT・美化(5S)委員会」を立ち上げました。構成メンバーは各部署から選出しています。
    1.委員会の設置
    管理者やサービス提供責任者をはじめ、各部門の代表職員によって構成され、定期的な会議を通じて課題の抽出、改善策の検討、効果検証などを行います。また、現場スタッフの意見を積極的に吸い上げ、改善活動に反映させるため、双方向のコミュニケーションを重視した運営を行っています。
    2.外部専門家の活用
    介護労働安定センターからICTコンサルタントを招き、定期的にICT委員会を開催しています。専門的な助言をいただき、得られた知見やノウハウは施設内にフィードバックされ、業務改善委員会やICT委員会の活動に反映される仕組みを整えて、生産性向上を強力に推進しています。
    このような体制を構築することで、業務の「見える化」や「標準化」を図り、効率的かつ質の高い介護サービスの提供に努めています。今後も継続的な改善活動を通じて、生産性の向上と働きやすい職場環境の両立を目指します。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 当事業所では、訪問介護における業務効率化およびサービスの質向上の第一歩として、現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、移動時間や記録業務の調査等)を体系的に実施しています。具体的なプロセスは以下の通りです。
    ● ステップ1:現状把握と業務の可視化
    • 訪問スケジュールや移動ルート、訪問前後の事務作業(記録・報告書の作成、事業所への立ち寄り等)の実態を詳細に調査し、ムラ、ムダ、ムリが無いかを検証しています。
    • ヘルパーの稼働時間や記録に要している時間を可視化し、改善のための具体的な手がかりを得ています。
    ● ステップ2:課題の抽出とテーマ設定
    • 可視化されたデータに基づき、現場で最も負担となっている課題(例:帰所してからの手書き記録や申し送りの手間、情報共有のタイムラグ等)を特定し、取り組むテーマを設定しています。
    ● ステップ3:改善の実行と評価
    • 訪問アプリ「ケアパレット」の活用などによるICT化を通じて業務プロセスの見直しを行い、その効果を定期的に検証しています。
    ● ステップ4:定着化・水平展開
    • 成功した改善事例や効率的な運用方法は標準化し、事業所全体で共有することで継続的な生産性向上を図っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 当施設では、職場環境の整備と業務効率化・安全性の向上のため、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を継続的に実践しています。
    「整理」については、必要な物と不要な物を区別し、不要な物を徹底して排除しています。介護施設では物品や書類が多岐にわたるため、整理を行うことで作業効率の向上と誤使用の防止に努めています。
    「整頓」については、必要な物をすぐに使えるように配置し、テプラ等で明確に表示しています。介護用具や医療備品を定位置に配置し、誰でも一目で場所が分かるようにすることで、物品を探す時間のロスを防ぎ、緊急時にも迅速な対応ができるようにしています。
    「清掃」については、職場を常に清潔に保つことにより、不具合の早期発見や感染症の予防に寄与しています。特に高齢者を対象とする介護施設では、衛生管理の徹底が利用者の健康を守るうえで不可欠であります。
    「清潔」については、整理・整頓・清掃の良好な状態を維持し、職場全体に衛生的で快適な環境を保つことで、職員や利用者にとって安心感のある空間づくりを行っています。
    「躾」については、5Sを継続するためのルールやマナーを守る習慣づけに不可欠なものと位置づけています。組織全体で5Sの意識を共有し、一人ひとりが責任を持って行動することの裏付けとなり、長期的な職場環境の改善につながっています。
    以上のように、5S活動を継続的に実践することで、介護施設内の安全性・効率性・快適性が向上し、職員の働きやすさだけでなく、利用者にとっても安心できる環境づくりを実現しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 当事業所では、訪問介護における業務の標準化と情報共有の円滑化、およびヘルパーの作業負担軽減を目的として、動画マニュアルの作成や記録・報告様式の工夫を積極的に行っています。
    ヘルパーが利用者宅で迷うことなく、かつ均質なサービスを提供できるよう、サービス手順や緊急時対応等に関する分かりやすい業務手順書(マニュアル)を整備し、随時見直しを行っています。
    また、令和6年度に導入した訪問アプリ「ケアパレット」の活用に合わせ、記録・報告様式や入力手順のデジタル化・簡素化を図りました。これにより、従来は紙ベースや事業所への帰所が必要であった記録・報告業務が効率化され、ヘルパーの事務負担が大幅に軽減されています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 訪問介護においては、利用者へのケア提供と並行して、訪問記録の作成、事業所への報告、請求業務などの事務作業が発生します。当事業所では、業務の効率化とヘルパーの作業負担軽減を図るため、令和6年度に訪問アプリ「ケアパレット」を導入しました。
    「ケアパレット」等の情報端末(スマートフォンやタブレット端末)の活用により、ヘルパーは訪問先や移動の合間にその場でリアルタイムに訪問記録やサービス実施状況を入力・送信することが可能になりました。
    これにより、事業所への帰所による記録提出の手間や、紙の記録用紙からシステムへの転記作業が不要となり、記録時間の短縮や二重入力を防ぐことによるミス削減が図られています。また、利用者の最新情報をスタッフ間で迅速に共有できるため、サービスの質の向上とヘルパーの精神的・身体的負担の軽減に大きく貢献しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 当事業所では、訪問介護の現場における業務効率化と連絡調整の迅速化を図るため、令和6年度に訪問アプリ「ケアパレット」や情報端末を導入しています。
    スマートフォン等の情報端末を用いて訪問先の確認や記録入力、ヘルパー間の連絡調整を迅速に行うことが可能となっており、また、稼働時間の集計機能等も活用することで、事務処理の効率化や勤務実績の正確な把握が実現しています。
    このように、訪問介護の現場に適合したICT機器やアプリを活用することで、連絡調整の迅速化と事務負担の軽減を進め、ヘルパーが利用者へのケアに集中できる環境づくりに取り組んでいます。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 訪問介護においては、ヘルパーが利用者への身体介護や生活援助に十分な時間と労力を注ぐことができるよう、業務内容の明確化および適切な役割分担を推進しています。
    サービス提供責任者と登録ヘルパーの間で訪問業務と事務連絡の役割分担を明確にし、アプリ等を活用した効率的な情報伝達を行うことで、連絡業務にかかる負担を軽減しています。
    また、各種事務作業や書類整理等の間接業務については、事務スタッフによるサポート体制を強化し、ヘルパーが訪問業務および利用者へのケアに集中できる環境を整備しています。今後も業務範囲の整理やシフト管理の最適化を図り、働きやすい職場環境の構築に努めます。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 令和6年度より、各種委員会(管理部門・内部外部との交流関係・安全対策・栄養管理・ICT業務改善・教育人材育成等)を発足し、介護現場における業務効率の向上および職員の働きやすい職場環境の実現に向けて、施設全体が連携・協働しながら業務の合理化を目指しています。
    具体的には、各種委員会ごとの共同設置や、各種指針・計画の共同策定を行うことで、意思決定の迅速化と効率化を図っています。また、物品の共同購入等による事務処理部門の集約や、共同で行うICTインフラの整備など、組織横断的な取組を進めています。
    このような取組を通じて、介護サービスの質を維持・向上させながら、限られた人材資源を有効に活用し、持続可能な運営体制の構築を図っています。

併設されているサービス

済生会姫原特別養護老人ホーム
ケアハウス姫原

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)