2025年10月31日13:23 公表
特別養護老人ホーム久谷荘
空き人数
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空き数/定員
0/150人 -
定員150人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上ビギナーセミナー等の研修会へ出席を行い、施設内においては、介護機器の導入検討や既存テクノロジーの利用・活用を目指すための「介護機器ICT機器導入プロジェクトチーム」の設置と介護業務の見直しと効率化を図るための「業務改善プロジェクトチーム」などを編成し、生産性向上への取り組みを行っている。
生産性向上を推進する上において課題を抽出し、業務時間や年次有給休暇等の調査を行い、労働環境の改善に向けて取り組みを行っている。
安全性や衛生面に配慮し、業務が効率的に行えるよう、介護用品等は定位置への保管に努めている。
事業所内をLANネットワークで結び、連絡事項や入所者の引継ぎ等が他職種間で共有出来るように環境を整え、介護用インカムにより人員把握と緊急時の早急な情報共有が出来るようにし、業務動線の無駄を省くことに努めている。
パソコンやタブレット端末を導入することで、記録の転記ミスの軽減・用紙の削減に繋がり、介護ソフト導入により、情報を一元化することで、入所者の状態把握が迅速に行えるようになった。
介護インカムの導入により、人員把握と緊急時の情報伝達がスムーズに行えるようになり、業務動線の効率が向上し、入所者の安全体制の向上も図れるようになった。
入浴介護の補助や居室等の清掃・食事の下膳等を行う短時間勤務の職員を雇用することにより、常勤職員の直接介護業務に専念出来るような環境整備を整えている。
法人の総括部門にて人事管理システムの調達や福利厚生、長期計画等を行っている。
併設されているサービス
なし
保険外の利用料等に関する自由記述
なし
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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