2025年10月31日13:24 公表
グループホーム すみれの家
空き人数
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空き数/定員
1/26人 -
定員26人中、現在の空き数1人です。
(2025年02月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
昨年から新型コロナによる感染症対策で面会制限が続いていましたが、ご入居者も職員もワクチン接種が済み、玄関先ではありますがロビーでの面会ができるようになって大変喜んでいます。インフルエンザが流行る季節になっていますので、まだまだ油断できませんが外出行事なども計画し、ご入居者様が退屈な生活にならないよう取り組んでいるところでございます。
サービスの質の向上に向けた取組
職員研修は新型コロナ感染防止の為に同じテーマーで各ユニット毎で行なっています。主にレポート提出となっていますが、今年度はこれまで4回、長谷川和夫著書「ボクはやっと認知症のことがわかった」や消防訓練に合わせて行った水災害についての研修、松山市介護保険による感染症対策はじめ各種法令等尊守についての集団指導について職員間周知、「高齢者虐待防止、よりよい介護をめざして」など研修をおこないました。この秋はインフルエンザはじめ感染症対策について研修を行なう予定となっています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
ホームには定員15名のデイサービスが併設されています。普段は地域の方々が利用されています。新型コロナ感染症のためホームの入居者様と交流が出来ていませんが、いつかまた一緒にコンサートなど鑑賞できる日を待っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
皆さん明るいです。殆どの方が80歳以上と高齢の方々ですからなにかしら病気をかかえていますが、定期的に訪問診療がおこなわれ、早めの健康チェックやその方にあった生活援助を受け、安心されています。一番大事なことは自宅でいるときはついつい朝ごはんをぬいたり、昼ごはんをぬいたり、食事が不規則になりがちですが、ホームでは朝、昼、晩と必ず食事が用意され、水分や食事摂取量なども健康の目安として、また起床時はパジャマからお好きなシャツやズボンに着替え、横になるときはまたパジャマに着替えるなど狭いところでめんどくさいことをしていますが、職員があれこれ冗談もいいながら話しかけて笑顔を引き出し、1日の生活リズムができています。認知症という言葉はありますが、ホームでは歌の上手なAさんやお手伝いをよくされるBさん、よく喋るCさんであったりします。毎日一緒にいると「さっきも言ったよ」「忘れた」とお互い遠慮なく言い合い、おしゃべりが少ないと職員は「夕べは良く眠れたのかな」「どこか悪いのかな」、「最近ご家族の面会はどうだったのかな」などと一生懸命原因を探します。