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愛媛県

和光苑

記入日:2025年09月17日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒791-1114 愛媛県松山市井門町1099番地 
連絡先
Tel:089-969-0001/Fax:089-969-0008
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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やりがい・働きがいの醸成
  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

その他

令和元年10月1日から、介護職員等特定処遇改善加算を取得するとともに、下記の職場環境改善を行っている。
1.資質の向上
 ○認知症ケアや事故防止対策、看取りケアなどについて、外部から講師を招き施設内研修会を月1回実施している。
 ○サービス提供者研修や福祉の専門資格取得のための研修などについて、施設の業務に必要な職員を確保した上で、随時参加させるようにしている。
 ○ケアマネ取得を目指す職員を対象にして、ベテラン職員が講師となり月1回~2回施設内勉強会を開催している。
2.労働環境・処遇改善
 ○新入職員に新人指導担当者を配置し、各部署の介護業務についてプログラムに基づき3カ月程度の指導を行うとともに、理解度を確認するシステムを実施している。
 ○定期的に職員の健康診断を行い、産業医と愛媛産業保健総合支援センターの保健師がチエックした結果の指導・アドバイスについては、職員にフィードバックしている。
 ○毎年、職員のストレスチェックを実施し、その結果を職員にフィードバックするとともに、専門医との面談の機会も設けている。
3.その他
 ○毎年、職員が地域の高校で高齢者福祉をテーマに講義を行うとともに、介護体験学習として生徒が来苑し、入所者やデイ利用者等と歌やゲーム等の交流をすることで、利用者の満足度向上や職員の地域包括ケアの一員としてのモチベーションの向上にも繋げている。また、昨年から、中学校の介護体験学習を受け入れている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)