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愛媛県

グループホーム 媛の華

記入日:2025年09月26日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒791-8056 松山市別府町183番地2 
連絡先
Tel:089-968-3005/Fax:089-968-3006
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

より良いサービスの提供に向けて、年度計画に基づく研修のみならず、BCPをはじめとしてに必要と認識されたテーマについては、随時に研修内容に取り入れています。

サービスの質の向上に向けた取組

施設内のみならず施設外研修に関しても積極的な参加を促しています。
施設外研修を気軽に受講してもらえるよう受講料やテキスト代は全額事業所が支援しています。
キャリアアップに不可欠な民間資格、国家資格取得のための助成の一環として、学習に必要な書籍を事業所が購入し、受験料その他は事業所が全額支援しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 良いケアの提供は、職員ひとりひとりの資質に密接に関連していると考えてキャリア・アップを全力で支援します。
    そのための外部研修の受講や資格取得に向けて全面的に支援しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 令和7年度10月から、県社会福祉協議会が主催する介護助手制度の参加施設に登録し、介護未経験の方の受入れを決定しています。
    制度終了後もハローワークや当施設のホームページにおいて募集を継続する予定です。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 県社会福祉協議会のアドバイスを受けて、この秋からは職業体験受入れのために介護学科を置く大学や専門学校、高校に案内を出したり、地元のスーパーや公的機関にチラシを置かせてもらうことを予定しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士資格を持つ職員全員に対して実践者研修の履修をすすめ、まだ介護福祉士資格を保有しない職員に対しては、国家試験受験に必須の実務者研修を受講させています。さらに、来年度は認知症介護実践リーダー研修の履修を予定している職員もいます。
    これらに必要な受講料や国家資格受験費用は全面的に当社が支援しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修の受講が賃金に直結しているわけではありませんが、研修修了者が介護福祉士資格を取得した場合や計画作成担当者や介護支援専門員(ケアマネージャー)の職に就いた場合には、当社の賃金規程に基づく昇給措置を実施しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • これまでは対象職員に対して不定期にキャリア面談を行ってきましたが、今後は、県社協や介護労働安定センターからキャリアアップに関する通知を受けた際には、その都度面談の機会を設けていきます。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 現在育児休暇取得中の職員がいますが、育休の延長を希望する場合にはそれに応じる予定です。
    また、親の介護や病院への付き添いのために希望休を出したり、シフト変更を希望する職員に対しては、可能な限り応じていますし、公休日数を超える場合には有給休暇の利用をすすめています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 上記のとおり、職員に希望に沿うよう勤務シフトを微調整しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇管理簿を作成して有給休暇取得状況を把握しています。
    現在、パートタイマー職員のほぼ全員が100%有給休暇を消化していますが、フルタイム職員の場合は50~60%にとどまるのが現状です。
    フルタイム職員の有休消化率を上げるために新たに職員の募集をかけても中々見つからないというのが実情です。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ご利用者の情報共有は朝夕の引継ぎ時に行うとともに、個人の介護記録に詳細を記載しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 社会保険未加入のパートタイム従業員に対しても、当社の負担において健康診断の受診を促しています。
    職員は12時から13時30分の間に交代で休憩室において昼食を摂っています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛対策の研修にかんしては、管理者その他が外部研修を受講して、その内容を周知するという方法を採用しています。
    ただ、職員には移譲の方法など独自のノウハウがあるのか、なかなか腰痛予防のためのグッズの利用には消極的です。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 転倒や誤嚥が起きた場合には、その日のうちに検討会を開いて、いつ、どのような状況において事故が起きたかを話し合い、事後に同じような事故が発生しないよう記録を残しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 記録作成をはじめとする間接業務にかかる時間を削減するするために介護記録ソフトを入れたタブレットを設置して2年近く経ちますが、利用できていないというのが実態です。職員の高齢化や長期間にわたって紙媒体に馴染んできたことが主な原因であると考えられますが、今後は、週に一度、短時間でもタブレット操作に慣れてもらうよう研修を繰り返す必要があると考えています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 月に一度の職員会において、ご利用者の現況に応じたケアのあり方を課題として話し合い、どのようにすればより良いケアの実現が可能かを模索しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 収納スペースに限界があること、介護に関する記録媒体(紙媒体)を残しておく必要があること、介護職員に整理整頓業務に費やすための時間的余裕がないことから、モノが増え続けているというのが現状です。ただ、不要なものの整理整頓は管理者や事務職員が中心となって定期的に行ってくれており、職場空間は以前よりもかなり広々としたものになっています。
    清掃や設備の消毒に関しては、どの職員も非常に念入りに行ってくれているため、介護施設に特有の汚物臭もほとんどありません。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • たとえばシフト上の早出職員が朝一番に清掃を行い、ご利用者の居室内のベッドメーキングや朝食の準備は夜勤職員が行うなど、業務手順マニュアルに従い効率的な時間のやり繰りができています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録、計画作成のためのソフトを入れたタブレットは2年前から導入、設置しています。また、施設職員間の連絡用スマートフォンは6年前に導入済みです。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 入浴支援のためのリフト付き特殊浴槽をリニューアル設置していますが、移乗、移動支援等のロボットの導入は今後の課題であり、職員の要望に応じた優先順位を決定して、令和8年度から徐々に導入していく予定です。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護助手はこの10月から1名採用済みであり、できれば今年度中、もう1名を採用したいと考えています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎日朝夕の引継ぎ時にご利用者の排便、水分や食事の摂取量、職員が気づいたこと等の周知を行い、ユニットの職員のみならずユニット間でも情報を共有しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 自治会に加入して地域祭りへの参加、ハロウィンやクリスマス、敬老の日には児童館やキリスト教会の子供たちが訪問してくれるなど、地域とのつながりは維持しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎年、運営目標を設定するに際して職員間でケアの方針を検討しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

年齢や性別を問うことなく従業者全員が互いを尊重し合い、和気あいあいと職務に従事しています。上長や施設開設者に対してもサービスの内容や職員の処遇に関して忌憚のない意見を述べ、その意見が運営に反映されるという職場環境で就労しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ご利用者の多くは、入居後、長期にわたっておすごしいただき、現在では100歳のお誕生日を迎えられた方もおられます。また、ご利用者同士も仲が良く、特筆すべき諍いがあった旨の記録はありません。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

介護施設という特性上、シフト制を採用しています。
育児休暇中の職員には少なくとも1年間の育児休暇を認め、子育て中の従業者等に対しては、希望に応じて労働時間を短縮し、あるいは勤務日数を調整するなどして、働きやすい職場環境づくりを心がけています。
また、研修への参加などでシフト調整が必要な場合には、外部の派遣機関に対して労働者の派遣を依頼することで、従業者が積極的に研修に参加でき、キャリアアップができるよう取り組んでいます。

賃金体系

介護業務従事者の勤続年数、保有資格を重視した賃金体系を構築しています。
また、処遇改善加算の配分に関しても、勤続年数、保有資格、専門的業務の内容を重視した基準を設定しています。

休暇制度の内容および取得状況

法定有給休暇日数の消化は、全ての従業者に対して、従業者が希望する時季に実現しています。
経営母体が時季変更権を行使することは、原則としてありません(ご利用者の安全にかかわる緊急時の場合を除きます)。
それ以外の有給休暇についても、従業者の希望する時季に必ず付与し、シフト上の支障を来す場合には派遣社員を依頼しています。
研修への参加やワクチン接種後の休暇も、従業者の希望により有給休暇を充当することができます。
上記の制度により、フルタイム職員各自の有休消化率は平均60%前後、パートタイマーは90%以上となっています。

福利厚生の状況

①職員がキャリアアップに積極的に取り組めるよう、介護福祉士試験や介護支援専門員試験の受験費用、初任者研修、実務者研修、実践者研修その他の研修費用は弊社が負担いたします。研修参加日は原則として職員の希望により有給処理します。
②職員がケアに必要な書籍として購入を希望する場合には、弊社が書籍代を負担します。
②インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種費用を支援しています。
③コロナ、インフル抗原検査キットは無料で配布しています。

離職率

離職率 7.1%(2025年9月1日現在)
(内訳) 1÷14×100

その他

他業種への転職という自己都合退職を除き、当事業所介護業務従事者の在職期間は長期にわたっています。このことは、ご利用者へのサービス提供の面で、きわめて有意義なものと考えています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    ご利用者の居室(個室)です。家具や家電は備え付けで、車イスや歩行器は当ホームが用意したものをご利用していただけます。
  • サービスの内容に関する写真
    食事やおやつを準備するための共用キッチンです。
  • サービスの内容に関する写真
    車イスでも余裕をもってご利用していただけるエレベーターです。

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    2か月に一度の頻度で、地域包括センター味生、松山市社会福祉協議会、味生児童館、近隣のグループホームのご担当者、ご家族等にお越しいただいて運営推進会議を開催しています
  • サービスの内容に関する写真
    令和6年秋の地方祭です。毎年、こども神輿をお迎えします。
  • サービスの内容に関する写真
    地域の消防署にお願いして災害時の救命訓練の指導を受けました。自主訓練としてAED使用訓練も定期的に行います。

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    施設の玄関です。手前は駐車場になっています。
    建物の南側には、花好きの職員が丹精込めて咲かせてくれた花が咲き誇っています。
  • サービスの内容に関する写真
    建物南側の庭のアジサイが満開です。
  • サービスの内容に関する写真
    ご利用者のお楽しみの一つとして、プランターで各種野菜を育てています。ただし、日々の水やりは手入れは職員の仕事です。

事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
    令和7年6月の風水害避難訓練において、ご利用者を2階に。
  • サービスの内容に関する写真
    令和7年8月、水消火器を利用しての火災避難訓練です
  • サービスの内容に関する写真
    令和7年9月の運動会です

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

有限会社媛の華 重要事項説明書
有限会社媛の華 運営規程