2025年10月31日14:02 公表
特別養護老人ホームみどりの郷
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
3月に1回生産性向上委員会を開催して、これまで導入したICTや見守りロボットの活用による業務時間の効率化の具体的な事例の検証や、また問題点を洗い出しさらなる働きやすい職場環境づくりを目指している。
定期的に業務時間、超過勤務時間、深夜残業時間、有給休暇取得状況を記録して、職員個々の変化を観察して問題点等を抽出して生産性向上委員会や運営会議等で報告している。
平成27年に接遇委員会を立ち上げて職員の接遇力向上を図るとともに、施設内研修等において5S活動を全職員が学習して職場環境の整備を図っている。
共有フォルダを設置して各事業所間や職員間の情報共有を行い連携を図りペーパーレス化を図っている。
情報端末を用いた記録のICT化により転記作業の削減と記録漏れを防ぎ業務を効率化して、職員の負担軽減とともに時間を有効活用し、より良いサービスの提供を行うことが可能となった。
見守り機器10台とカメラ設置5台と介護記録システムを運用している。看取り期にある入所者への観察や認知症状のある入所者のリスク管理が予定通り実施できている。追加の巡視が軽減できリスク管理がしやすくなったことで、夜勤者の精神的・身体的負担の軽減が実感できている。
今後さらに個々の睡眠状況に応じた適切なタイミングでの訪室(定時の巡回軽減)や排せつ援助に繋げることが定着していけば巡回時間は当初予定の460分から300分に約3割軽減することが可能だと思われる。(現段階では2割程度)職場の環境改善に繋げるため、役割分担表を作成して職員の業務内容を明確にして個々の役割を理解する。また介護助手を活用して介護職員が介護サービスに集中できるようにしている。
各種委員会や各種指針において共同でできるものは共同設置、共同策定している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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