2025年10月31日14:04 公表
ウェル つしま
空き人数
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空き数/定員
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(2025年09月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当事業所は「ご利用者お一人お一人に寄り添い共に歩く伴走者になります」という理念のもと、質の高い介護を目指しています。そのためには、ご利用者本位の介護を実現することを基本方針として、信頼関係を重視したサービスに取り組みます。また、人材育成にも力を入れ、定期的な研修や資格取得支援などを行い、専門性や人間性を高められるようスキル向上を図っています。理念や方針を現場で実現するためには定期的なミーティングや振り返り、業務マニュアルの整備、評価制度の導入などの仕組みを構築しています。チームとして質の高いサービスが提供できるよう、社会の制度の変化に柔軟に対応して理念に基づいたケアを行うよう努めていきます。
地域の学生を対象に職業体験や施設訪問、交流の受け入れを行っています。介護現場での実際の利用者との関わりを見たり体験する機会により介護職への理解促進と将来的な人材育成につなげています。
また地域で開催される行事に参加し、利用者と共に地域交流を図り、開かれた施設運営に努めています。
さらに、ホームページでの情報発信により介護職の魅力発信、魅力度向上につなげています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の専門性向上およびキャリア形成を支援するため、働きながら資格取得や各種研修を受講できる環境整備に取り組んでいます。研修費用の補助や受講日に配慮した勤務シフトの調整、より高度な知識、技術の修得のための研修の参加、さらにケアマネジメント力の向上を目的とした研修の受講機会を確保し、組織全体のサービスの質の向上に努めています。
キャリア段階に応じた学びの機会を提供し、安心して成長できる職場環境づくりに取り組んでいます。職員の成長支援、働きやすい職場環境づくりを目的として、定期的な個別面談を実施しています。キャリアアップに関する希望や資格取得、業務上の悩みや働き方に関する希望(シフト調整、家庭との両立)について相談できる体制を整えています。
これにより、職員が安心して長く働ける職場となるよう努めてまいります。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
職員一人ひとりの事情に配慮した柔軟な働き方を支援しています。育児、介護、健康状態等の個別事情に応じて勤務時間や勤務日数の相談が可能な体制を整備しています。
また非正規職員から正規職員への転換制度を設け、本人の希望や能力に応じた雇用形態の変更を可能としています。職員ごとに年間の取得目標を設定しています。取得状況について定期的に管理者が確認、声かけを行い職員が気兼ねなく有給休暇を取得できる雰囲気づくりに努めています。
どの職員が休暇を取っても現場が回る仕組みづくり、業務のマニュアル化やしっかりとした情報共有により、心理的安全性と遠慮しなくて良い職場環境につなげています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
介護職員の身体的負担軽減のため、介護技術向上に関する研修や腰痛対策研修を実施し健康管理に配慮しています。体位変換、移乗、移動などの技術向上は利用者にとっても身体的負担軽減にもなり、事故防止、安全性の確保につながります。
また管理者に対して、雇用管理改善に関する研修を実施し、勤務環境や労務管理の適正化を図ることで働きやすい職場づくりを推進しています。事故トラブル発生時の対応マニュアルを整備し、対応手順や報告体制を明確化しています。職員への周知、研修を実施し迅速な対応と再発防止に取り組んでいます。[もしカスハラがおきたら」「もし夜間に急変した」といった場面を想定して、日頃から実際に身体を動かして対応できるよう努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
業務上の課題やご利用者対応に関する問題点を職員間で共有し、継続的な改善に活用しています。そして対応状況や改善結果を明確にすることで、課題の放置を防止しています。
気づいた点や疑問点、意見・提案を定期的に収集し現場の声を反映することで実効性のある改善につなげています。現場の課題を可視化し組織全体で共有・改善する仕組みを構築することでサービスの質の向上及び職場環境の改善に努めています。職場環境の整備と業務の効率化、安全性の向上を目的として、5S活動を推進しています。不要な物品を定期的に見直し、作業スペースの確保と業務効率の向上を図ります。
必要な物品をすぐにより出せるように、定位置管理・職員への周知により探す時間の削減を行っています。日常的な清掃と環境チェックにより衛生的で安全な環境を維持し、感染症対策にもつなげています。チェックリストを活用し継続的な管理と全職員が共通認識をもって実践できるよう取り組み、活動の定着を図っていきます。介護記録ソフトの導入により手書きの手間や書類整理が不要となります。短時間で情報共有・情報把握ができ、統一された記録や申し送りが可能となります。記録負荷が減りご利用者と向き合う時間や他の業務、活動時間に有効活用することで、生産性向上と職員の負担軽減につながります。
- やりがい・働きがいの醸成
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- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
利用本位のケアの実現を目的として介護保険制度および法人理念、ケア方針に関する学習機会を設けます。利用者本位の意思、ニーズを最優先に考え、日々の介護に取り組んでいます。
制度改正時には研修を実施し最新の知識の共有に努めるとともに、理念を反映したケアができるよう意識づけを行っています。
これにより職員の意識統一とケアの質向上を図っています。ケアの質向上および職員の意識向上を目的として、ケアの好事例や利用者、家族からの謝意等の情報を共有する機会を設けています。会議や申し送り時に定期的に共有し周知を図り、ケアの工夫や対応力の向上に取り組んでいます。
また職員のモチベーションや自己肯定感の向上は、やりがいや評価を感じられる職場として人材定着の促進につながっています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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