2025年10月31日14:05 公表
介護老人福祉施設きぼうの苑
空き人数
-
空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
各職種より担当者を決め、毎月1回程度生産性向上員会を行っている。また、労働安定センサー等での外部研修を受講し、委員会にて検討している。
業務について、見える化を行う。その内容から超過勤務発生状況を確認し業務改善を行い、超過勤務時間が短縮する。また、日勤帯での業務内容を見直し、日勤帯での必要職員を検討する。その結果、有給休暇取得率アップ、休日出勤が減少する。
スタッフの共有スペースを整理し、必要物品の置き場所を決める。
マニュアルについて、既存のものの見直しを行っている。日々の記録についてはシステムを利用し、タイムリーに得ることができるようになる。また、回覧文書などについては、施設内の共有ファイルにてどの場所からも確認することができている。
システムを利用することにより、どの場所からも内容を確認することができ、計画書の作成がスムーズに行うことができるようになる。また、タブレット端末利用にて、タイムリーに入力することができるようになり、記録漏れなど発生が少なくなる。カンファレス等で職員間での共有や家族への説明を容易に行うことができている。
介護ロボット導入にて、個々の生活スタイルを確認することができるようになり、それに合わせたケアが行うことが可能となる。また、導入により、夜間巡回の軽減や職員の精神的負担を軽減することができている。スマートフォンにて画像が確認でき、インカム使用にて無駄な動きが減少し、身体的負担も軽減している。情報共有については、インカムにて職員間のやり取りが可能となり、タイムリーに可能となる。
清掃業務等については、業務職により対応している。
総合福祉施設として委員会設置や指針、勉強会等共同にて策定、実施している。事業所ごとにPCを共有し、委員会議事録や報告書等を確認することができる。職場環境環境の改善に向け、介護ロボット等導入や入浴機器の変更、移乗用リフトを導入している。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-