2025年10月31日14:05 公表
特別養護老人ホーム おくらの里
空き人数
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空き数/定員
1/100人 -
定員100人中、現在の空き数1人です。
(2025年09月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
施設サービス計画書にもとづき、プランに沿った日常生活上の支援を実施しています。感染症の状況を見つつ、四季折々の行事やクラブ活動等の余暇活動を計画し、家庭的な雰囲気を大切にした10人単位の少人数ケアを行っています。医療職や嘱託医、ご家族等と連絡を密にとり、緊急、医療的なニーズが生じた場合でも迅速に対応ができるように、体制の整備を図っています。
サービスの質の向上に向けた取組
ケアカンファレンスや定例の職場会を通じて、情報や問題の共有を図り、多職種共同でご利用者様の心身の状態に応じたケアを行っています。また、職員一人一人が資格取得や自己研鑽に励み、施設内外の研修に参加しながら、培った知識や技術を日常の処遇に反映できるように取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念、行動指針等を策定し、事業所内に掲示及びホームページに掲載している。
職歴、資格にこだわらない求人票を作成し、募集している。
職業体験の受入等を継続的に実施している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
ユニットリーダー研修、喀痰吸引等については、受講料を法人が負担し、出張旅費を支給している。
その他の資格取得についても、申し込み手続きのフォローや勤務シフトの配慮等をしている。職員相談窓口を設置している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
産休、育休等を取得しやすい環境を整えている。
有期契約職員については、職員の事情等に最大限配慮した労働条件で契約している。
正規職員転換制度規程を設けている。有給休暇を取得しやすいように勤務表を作成している。取得の少ない職員については、事務担当から本人又は所属長に伝達し、取得を促している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
職員相談窓口を設置している。
短時間勤務労働者についても、本人が希望する場合は、健康診断(法人負担)を受けることができる。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
各職種の代表者が出席する会議を通じて、課題の抽出、改善策を協議している。
業務マニュアルを作成し、随時見直している。
掃除、洗濯等の一部の業務を外注したり、シルバー人材センターを活用している。事務部門を法人本部に集中させて、人員削減及び処理速度の向上を達成している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
ミーティング等を定期的に行っている。
職場内研修の実施及び外部研修に積極的に参加させている。
併設されているサービス
短期入所生活介護事業所 おくらの里
保険外の利用料等に関する自由記述
特別な食事の提供に係る料金、出張理美容サービス料、健康管理に係る費用、余暇活動に係る費用など。その他、日常必要となる生活用品等は実費をいただいております。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
10~60代の幅広い年齢層の職員が勤務しています。
10年以上の介護経験年数の長い職員から、未経験者、外国人技能実習生など、多様な人材が活躍しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
日常介護の必要性の高い方が多く生活されています。また、ほとんどの方に認知症状があり、胃瘻や喀痰吸引などの医療的な処置が必要な方もおられます。介護・医療の両面において、求められるニーズも多種多様です。