2025年10月31日14:06 公表
済生会西条特別養護老人ホーム
空き人数
-
空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上ガイドラインを全職員に周知するとともに、それに基づき委員会において課題抽出を行い生産性向上に資する活動を行っている。また、国や県が実施する生産性向上セミナー等にも積極的に職員が参加しており、施設一丸となって生産性向上の意識向上に努めている。
課題の抽出等は各種委員会にて積極的に行っており、その課題解決の道筋を共有し解決している。また、業務時間調査については専用のアプリを職員に配布しデータ収集を行っている。
5S活動は重要な活動ととらえており、各リーダーがリーダー会や業務会銭員会等で問題を共有し、環境整備に取り組んでいる。
業務マニュアルの整備や、記録、報告については介護ソフトの活用、情報共有においてはLINE WORKSを全社的に導入し大いに活用している。
介護ソフト(ワイズマン)、情報共有(LINE WORKS)、介護ソフト利用のためのタブレット端末、ナースコール連動のスマートフォン等を導入している。
国、県からの補助金を受領したり、自己資金等で介護ロボットの整備を実施している。主なものでは眠りSCANおよび眠りSCANeye、床走行式リフト、省スペースで運用ができるストレッチャー浴槽、職員間の情報共有のためのLINE WORKS、介護職員の業務量を可視化するツールのハカルトなどを導入している。
掃除を専属に行う高齢者の方、障害をお持ちの方に洗濯業務、介護助手として介護福祉士のサポートを行う職員を雇用している。
併設の病院と人事管理システム等を共用したり、委員会等も事業所をまたいで参加できる体制がとられている。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
ユニットケア施設であることから、各部署長および各ユニットリーダーにおいて職員が働きやすい施設であり続けるための検討を各種委員会に置いて検討している。また、職員の面談を重視しており、年数回の1オン1ミーティングや施設長面談を全職員に対して実施しており、職員の気づきを業務改善につなげている。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-