2025年10月31日14:08 公表
亀天荘
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(2025年09月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
お一人お一人に合った介護サービスをご提供し、食事・排泄・入浴等の日常生活を快適に過ごしていただけることを一番に考え支援を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎日のミーティング、毎月の委員会、勉強会等で課題を取り上げ、ご利用者のために何ができるか、何が必要かについて多職種協働で考え、アイデアを出し合い改善に向け取り組んでいます。
介護技術について学ぶ機会を毎月設け、スキルアップを行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
毎年事業計画を作成し、実施状況等の振り返りを行い、働きやすい職場環境づくりと職員の質の向上に向けた取り組みを明確にしています。
採用窓口を法人で一本化し、採用から入職までスムーズに移行できるようにしています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
実務者研修受講スケジュールに合わせたシフト調整や、専門性の高い介護技術の取得に意欲を持った職員に優先して研修受講の機会を与えている。
人事考課の評価項目に、研修の受講等レベルアップを目指す行動を評価するシステムを設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
育児・介護休業規程に基づき、育児休業、介護休暇等を取得しやすいようにシフトの調整や法人内保育園を整備している。
毎月希望休を取得できるようシフト調整を行っており、子育て等の事情を考慮した勤務時間での雇用を継続し、働きやすい環境整備に努めている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員全員を対象に健康診断・ストレスチェックを実施しております。また休憩を取れるよう休憩室を完備しております。
事故防止対応マニュアルを作成している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を設置し、業務のムリ・ムダ・ムラを無くすための業務改善について話し合う機会を設けている。
職員との面談や各委員会での職員の意見を集約する際に、自分たちがどんな事業所にしたいのか、そのためには何が足りないのかを聴き明文化している。
整理により仕事に必要なものを明確にし、整頓することでムリ・ムダ・ムラを無くしています。
清掃で整理・整頓を習慣化させ、清潔を保つことで汚れや異常を目立ちやすくしています。
躾として協力し合う組織作りを目指しています。インカムのスマホでのタイムリーな情報共有を行うことができています。
タブレット端末の活用により、ムダのないデータ入力ができています。
見守り機器を導入し、ご利用者の体調管理や異変に早く気付くことができるよう取り組み、職員の負担の軽減を行っています。
介護職員とは別に生活支援職員を雇用し、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等の直接ご利用者と関わらない業務を担当してもらい、役割分担を行っています。
物品の共同購入等の事務処理部間の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムの共通化への取り組みを行っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
毎朝のミーティングで情報の周知・共有に努めています。また管理者が職員全員との面談等により課題や希望について要望しやすい環境づくりを行っています。
職員会議において事業計画や介護技術について学ぶ機会を設け、利用者のことを一番に考え、サービスを提供する重要性について認識を高めています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から60代までの各年齢層の日本人職員と、20代・30代の外国人技能実習生等の外国人職員が在籍しております。介護福祉士、介護支援専門員、看護師、機能訓練指導員等の専門知識と技術を修得した熱意ある職員の集まりです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
60歳台から100歳台まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。
お互いを尊重しながら自分らしい生活を送られています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1ヶ月単位の変形労働時間制
就業時間
早出 7:00~16:00
日勤 8:30~17:30
遅出 10:00~19:00
夜勤 17:00~9:00
賃金体系
各職種により決められていますが、経験等により条件が良くなることがあります。
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇、冠婚葬祭、服喪休暇、産前産後休暇、育児・介護休業
令和6年度年次有給休暇平均取得日数:11.9日
福利厚生の状況
独身者専用マンション(完全個室、住宅手当あり)を完備。
通勤手当あり。
企業内保育所があり、月1万円で子どもを預けられます。
離職率
令和6年度離職率:9.76%
(内訳)1年間の離職者4人、1年前在籍者数41人
(計算式)4人÷41人×100