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愛媛県

グループホーム 鶴翠

記入日:2025年09月01日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒799-1312 愛媛県西条市大野284番地2 
連絡先
Tel:0898-66-0288/Fax:0898-66-0298
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

認知症の方の暮らしを全面的にサポートし、何よりもご利用者の方に自分の家に居るようにくつろいで頂くことを大切にしております。食事、入浴、排泄に関する基本的な支援に加え、法人が開設している診療所や地域の調剤薬局と連携しながらの健康と服薬の管理、夜勤の職員を配置しての24時間体制の安否確認や緊急時の対応サポート等を行なっております。そして日常生活に沿った活動支援として、調理、掃除、洗濯を職員とご利用者が共同で行い、職員はご利用者の出来ない部分をサポートさせて頂きます。毎日の楽しみ作りにおいても、四季を体感できるような行事を随時開催しております。認知症に効果のある音楽療法や手先を動かすリハビリ体操、口腔体操を行うことで少しでも認知症の進行を遅らせていきます。支援する職員は「身体拘束適正化委員会」「虐待防止委員会」「感染症対策委員会」「生産性向上委員会」を定期的に開催し、苑内の職員が各チームを形成しながらのご利用者のケアを展開していきます。

サービスの質の向上に向けた取組

苑内の研修では、毎月テーマを決めて勉強会を開催しております。また、1階と2階のフロア別に分けての会議や職員全体の会議、各委員会の開催、職員の資格や研修の支援なども行われています。グループホームは認知症に特化している介護サービスを展開してますので、それぞれの職員は特に認知症介護に関してのスキルアップを重点的に目指しており、外部で行われる研修に参加することもあります。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 新入職員に対して法人理念やケア方針に関しては、入職時のオリエンテーションを必ず行い説明をしている。説明の内容としてキャリアパス要件、就業規則、時間外労働の協定、秘密情報保持、ハラスメントについて、事故防止の対応、感染症対策、身体的拘束等の適正化、虐待防止、防災について細かく説明している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 人事担当を配置して、各事業所責任者が出席しての面談や入職後の研修について、経験段階を考慮しながら計画及び各事業所でのOJT等のシステムを作成している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 前職に経験が無い方や、技能実習生なども含めて幅広い人材が各事業所で活躍している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 法人内での学生ボランティアや職業体験などを通して高齢者介護に興味を持って頂けるための取り組みを行っている。地域のお祭りや催事に参加させて頂きながら、地域共生を意識した取り組みを行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 令和6年度実績
    介護福祉士実務者研修受講者2名
    日本人の職員はもちろん、技能実習生も働きながら介護福祉士を目指しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 法人のキャリアパス要件モデルがあり、定期的な人事考課を行いながら多くの職員がキャリアップしています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 事業所の管理者は各職員と定期的に面談の機会を持ち、取得したい資格や働き方の相談をしています。日勤のみの職員や夜勤のみの職員など、それぞれの生活環境に応じての働き方を応援しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産後や育児休暇の制度が充実しており、休暇を終えて職場に復帰後も法人内には「さくら保育園」があり、育児をしながら働ける環境があります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • パートタイム職員や非常勤職員など様々な働き方がありますが、各事業所の所属長が窓口となり、法人がハローワークなどに求人票を出す場合、事業所内にも掲示して募集を随時行っています。外部からの雇用の申し込みだけでなく、事業所内からも非常勤職員から常勤職員への転換などの機会も随時あります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 労働基準法に沿って適切に休暇を取得してもらっている。事業所は職員全員の休暇取得の一覧表を作成して休暇残数なども定期的に確認しながら、職員からの相談を受けながら、休暇取得しやすい環境作りに努めている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 休暇中の職員が居たとしても、代わりの職員がしっかりと代役を果たすことの出来る業務マニュアルの作成や担当配置を行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法人内に相談窓口があり、窓口の存在については各事業所に掲示しており気軽に相談できるようにしている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 各事業所には休憩スペースを設置しており、全職員が定期的に健康診断や予防接種及びストレスチェックを行い健康管理を行っている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 日本人職員や技能実習生に対して資格者によるボディメカニクスなどを活用した研修や指導を定期的に行っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故や緊急時のマニュアルを作成して、内部研修で定期的に学習しながら整備している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 事業所には生産性向上委員会があり、3ヶ月に1回は委員会を開催して体制を構築している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 生産性向上委員会で現場の課題を話し合い、見える化している。管理者は毎日の従業員の勤務時間をチェックしている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 生産性向上委員会の議題として取り上げて現場の環境整備に取り組んでいる。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務遂行表を作成し、日本人や技能実習生向けのものなどを分けながら、各職員の適正に沿って役割を作り作業負担の軽減を図っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 法人は全職員が共有できる介護記録ソフトを導入しており、それにより業務の効率化を図っている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 法人は清掃専門の職員や、調理専門の職員、宅配の外注などを積極的に取り入れて、現場介護職員がケアに専念できる環境を作ってくれている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 虐待防止、身体拘束の適正化、感染対策等については委員会を設置し、各種指針を確認しながら定期的に話し合いを行っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員会議やリーダー会議、各職員個人との面談の場所などを準備しコミュニケーションを取りながら職場環境の充実を目指している。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 定期的に運営推進会議を開催し、地域住民や市の担当者と交流したり情報の交換を行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 認知症実践者研修や実践リーダー研修に各職員も参加し、利用者の尊厳や介護保険の理念などを踏まえた学習を身に付けている。内部研修でも定期的に職員全で学習する機会を作っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ご家族からの感謝の手紙を事業所内に掲示しており、それを見ることで現場の職員は働くモチベーションにしています。

併設されているサービス

敷地内にケアハウス鶴翠苑があり、そこにも地域の高齢者の方が数十名で共同生活を送られております。近隣の保育所から園児を招いたり、学生ボランティアを招いて合同で行事を開催したりと地域の交流拠点としての役割も担っております。

保険外の利用料等に関する自由記述

保険外の実費負担としては、家賃、食材費、水道光熱費、オムツ代、理美容代、洗濯代、日用品費が生じます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

国内の職員に関しては40代以上がメインとなり経験年数も当法人で5年以上勤続している人が多い。技能実習生も数名在籍し、こちらは20~30代の若い職員が多い。全員が何らかの介護の資格や研修を受講しており、無資格者はいない状況となっている。職場での定着率も高く、尊厳を第一に掲げた認知症ケアを実践している。充実した内部研修や資格取得に対する休暇及び資金面での法人からの支援等も含めて個々のスキルアップにも力を入れながら業務に励んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

尊厳を重視した認知症ケアを展開し、ご利用者には何らかの役割を持って頂きながら職員や地域の方々と共存していく生活スタイルをモットーとしております。人間同士が共同生活をしていく上で、毎日を仲良く、問題なく暮らしていくことは不可能です。時には喧嘩したり、物を壊してしまったり、病気になったりと一般の家庭内で起きる様々な問題も発生します。ご利用者の喜怒哀楽の表情を職員は捉えた上で、その時の場面に合った対応法や解決策を職員全員で模索していきます。そこに人間らしさが詰まった生活の場所としてのグループホームという住居が存在します。認知症になっても表情豊かに生活を送られているのではないでしょうか。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

①8:00~17:00
②9:00~18:00
③9:30~18:30
*休憩は1時間、実働8時間
夜勤:17:00~翌9:00
*休憩は3.5時間、実働12.5時間

賃金体系

キャリアパスに則り会社規程に準じます。
処遇改善加算有り。

休暇制度の内容および取得状況

有休休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇などがあり、スタッフは適宜取得しております。
施設側は毎月の希望の休みを職員から個別に聞き取りしながら、シフトの調整を行っております。

福利厚生の状況

法人が持つ独身寮の利用も出来ます。

離職率

年間で1~2名ほどです。故郷へ帰省して再就職される方や、別の職種を希望されて退職される方などがおりました。

その他

施設の見学や利用の申し込みなどは随時受け付けております。入所を希望しているが何から手をつけて良いのかわからない等のお悩みを、個々の家庭の事情に沿って一緒に考えさえて頂きます。是非、お気軽にお問合せ下さい。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

ブログやSNSへのリンク

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書.doc