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愛媛県

ケアハウス鶴翠苑

記入日:2025年09月22日
介護サービスの種類
特定施設入居者生活介護 軽費老人ホーム
所在地
〒799-1312 愛媛県西条市大野284番地1 
連絡先
Tel:0898-66-0061/Fax:0898-66-0045
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/30人
  • 定員30人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

常に職員が配置されており、介護が必要となっても安心して生活を送る事ができます。
ご利用者の健康状態を把握し、早期の治療が行えるように健康管理に努めています。
また、協力医療機関 亀天会診療所との連携を行い、感染症対策にも対応し、ご家族の負担軽減に努めています。

サービスの質の向上に向けた取組

運営懇談会を2ヵ月に1回行い、ご利用者・ご家族より、意見をいただき改可能な限り改善できるよう努めています。
専門性を高めるため、新たな資格取得を行いサービス向上に活かしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 運営方針:より良いサービス提供を目指し、ご家族とご利用者と職員が共に支え合い、自分らしく生き生きとした豊かな生活が送れるように温かい手でサポートします。
    より良いサービス提供では、サービスの3原則を職員に周知徹底し教育を行い、積極的に職員が新たな資格取得に向けて向上できるようにしています。
    施設に入居されてからもご家族とご利用者が安全・安心して生活していただけるように、職員が笑顔いっぱい、愛情たっぷりで支援させて頂きます。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人内で各責任者が面接を行っています。
    入職後は、入職後研修(オリエンテーション)を行い、個々に合わせて教育計画を立て指導を行います。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護未経験者から経験者まで幅広く働く事が可能です。
    介護未経験者は、まずは認知症基礎研修から学んで頂いています。
    経験者はより専門性を高めるため、介護福祉士又は介護支援専門員等の資格に向けて働きながら取得する事ができます。
    令和6年度 技能実習生から特定技能となり、介護福祉士を取得する事ができました。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 高校生のインターンシップの受け入れを行い、ご利用者とのコミュニケーションやレクリエーション・習字クラブの体験を行いました。
    介護は暗い・しんどいとイメージがありがちですが、介護は楽しく、介護福祉の仕事はとてもやりがいのある職業であると説明をしています。
    地域行事の参加では、地域の運動会や文化祭りに参加しました。また、同事業所で夏祭りイベントを開催し、ご家族や地域の方々に声を掛け
    たくさんの方に参加していただきました。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 随時、研修の案内を公開し、研修に積極的に参加できるように機会をつくっています。
    初任者研修・実務者研修を取得できるように、勤務調整を行い、介護福祉士取得の目標に向けて協力体制を取っています。
    令和6年度 実務者研修取得2名 介護福祉士取得1名

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 介護職員の任用要件・定めること及び研修等に係る計画を策定し、毎月研修を受講しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 2~3ヵ月に1回以上の職員面談を行い、本人の働き方や希望の聞き取りを行い働きやすさ・キャリアアップに繋げています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 法人内に隣接した保育園が完備されており、仕事と保育の両立ができるよう支援しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規職員から、正規職員への転換は、希望職員への通知もあり、管理者からの推薦から、正規職員への転換について、周知徹底しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年に5回以上の有給休暇が取れるように、職員全員で協力し取得しています。
    毎月、希望した有給休暇の取得が取れるように勤務調整と取得しやすい雰囲気作りを行っています。
    有給休暇管理では、有給休暇一覧表を作成し管理しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務遂行表に記載されているため、有給休暇で休んだ職員の業務は、他の職員が変わりに行える体制を整えています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 入職時に必ず説明を行い、法人に定めた相談窓口が設置されています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 日勤のみ職員は、1回/年 夜勤職員は、2回/年 健康診断を実施しています。
    また、健康指導として指摘内容を説明し生活習慣の改善や病院受診を勧める等を行っています。
    ストレスチェックは、1回/年に行い、心身的ストレスを多く抱えている職員に対しは個人面談を行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故委員会を設置 3ヵ月に1回委員会を開催しています。
    ヒヤリハット報告書・事故報告書の内容を分析し、再度、同じ事が起こらないように対策を検討しています。
    また、毎月、職員会議で月の報告件数と内容を発表し、職員全員に再周知を行うようにしています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を設置し、3ヵ月に1回委員会を開催しています。
    外部の研修ではオンラインセミナーに参加し、委員会で内容を発表し共有しています。
    業務の無理・無駄をなくし、効率化を図り、ご利用者に関わる時間を増やしています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務の明確化と役割を見える化する事で、どの業務に時間が掛かり対策が必要であるかを委員会で話し合いを行っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 物品(季節行事・レクリエーション)の整理・整頓を倉庫を使用し見つける手間をなくすために、分けて整理しました。
    また、パソコン内のデータ整理を都度行う事で、データ管理や情報共有が円滑に進みます。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 各勤務帯での業務内容を記載したファイルをいつでも閲覧できるように、ステーション内に置いています。
    また、新人職員への指導時は、内容を説明しながら、改善点があれば都度、修正しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトほのぼのを使用しケース記録を残し、職員全員で情報を共有しています。
    請求に関してもほのぼのを使用しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 清掃に関しては、生活支援の配置を行っています。
    食事は、委託契約を行い、食事の準備を行って頂き、配膳と下膳を職員が行っています。
    介護職員が食事の見守り等のケアが行えるように整備されています、

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各種委員会 感染委員会・事故防止委員会・虐待防止委員会・身体拘束適正化委員会を設置しています。
    各種委員会の指針の整備を行い、修正・追加を行っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝・夕のミーティング・職員面談・職員会議で話しを行い、仕事に関する意欲や向上心を確認しています。
    日々のコミュニケーションから、悩みや相談を受け解決できるように努めています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 2ヵ月に1回、運営懇談会を開催、避難訓練での地域住民の方の参加の呼びかけを行っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年間の研修計画で事業計画内容を取り入れて、職員に周知徹底しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ご家族様からの感謝の言葉や行事後の「楽しかった。ここに来て良かった。」等の言葉を職員全員に周知しモチベーションUpに努めています。

併設されているサービス

同敷地内にGH鶴翠があります。合同で行事や避難訓練を行っています。

保険外の利用料等に関する自由記述

実費負担 生活費・水道光熱費・おむつ代・理美容代・洗濯代・日用品

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

誠実で向上心を持って資格取得や勉学に臨んでいます。
外国人実習生の受け入れも行っており、日本語能力試験N2取得者は3名います。
利用者とのコミュニケーションを図り、安心・安全なケアが提供できるよう努めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

特定入居者介護施設にて介護が行える人員配置であり、身体的介護が必要な方でも入居が可能です。
強制ではなく自由に選んでいただけるように、体操やレクリエーション、行事等に参加していただいています。
残存機能を活かし自立支援に向けた援助を行っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

特定 重要事項説明書