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愛媛県

デイサービス かがやき

記入日:2026年09月18日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒799-0431 愛媛県四国中央市寒川町758番地1 のんびりライフかがやき
連絡先
Tel:0896-29-5137/Fax:0896-29-5138
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    1/6人
  • 最大受け入れ人数6人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
    (2026年09月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・季節の行事(祭りやクリスマス、運動会等)を行い、季節感を満喫していただいています。
・利用者の希望に沿ったレクリエーションや外出行事も多く取り入れています。
・利用者の機能訓練は、理学療法士・看護師が中心となっておこなっています。
・短時間利用のご希望者にも柔軟に対応しています。

サービスの質の向上に向けた取組

・定期的な職員研修やミーティングを実施し、介護技術や認知症ケア、接遇、感染症対策、事故防止などの知識・技術向上を図っています。
・月1回職員主催の勉強会を開催し、レベルアップを図っています。
・年6回外部講師による研修会を実施しています。寒川事業所は本部とは距離がある為、オンライン講習も取り入れています。
・職員の質の向上を図るため、資格取得支援を積極的に行っています。(受講料負担や勤務調整等)

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 令和7年度は、他職種より7名のスタッフを採用しました

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 令和7年度は、認知症実践者研修2名、介護実務者研修2名、サービス管理責任者基礎研修2名ほど実施あり

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 職員が安心して業務を覚え、成長していけるよう、エルダー・メンターを配置し、日々の仕事をサポートしています。
    業務内容や介護技術について指導だけでなく、わからない事や困ったことを気軽に相談できる環境を整え一人で悩みを抱え込まないよう丁寧に
    フォローしています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 仕事と家庭・子育てを両立しながら、職員が安心して働き続けられるしょく場を目指し、お互いに支え合う風土を大切にしています

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 体調や医師からの指示等を考慮し、業務内容や勤務時間、身体的な負担などに考慮しています。周囲の職員も理解を持ってサポートし、無理なく働ける環境つくりに努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業改善委員会にて業務の効率化、生産性向上を推進している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 今年度外部講師による、生産性向上に取り組む事業所として伴走支援をお願いしている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ペーパーレス化の推進、マニュアル・手順書の見直し
    5S活動の推進として安全衛生委員会にて生産性の向上を目指しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 各事業所でタブレットを使用し業務の効率化を図っている。
    今年度より、ケアプランデーターシステム導入

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員間で利用者様の情報を共有し、日々の変化や気づきを記録・確認することで、状態に応じた適切な指示に繋げています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の方との交流を兼ねて(清掃活動)を実施しています

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ケアの好事例、お喜びなど終礼時に報告、情報を共有しています

併設されているサービス

・同一敷地内に令和4年5月より多機能型障がい者支援施設(就労継続支援B型、放課後デイ)が開設、高齢者と障がいのある方が関りを持ち、共生してご利用されています。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・初めて外国人雇用スタッフを迎え入れ、新たな風が加わりました。
・20~60代の幅広い年齢層、若いスタッフならではの明るさや元気、柔軟な発想を活かし、ご利用者様とのコミュニケーションを大切にしています。
・入浴介護やレクリエーションなど、チームワークが必要な業務も多く、スタッフ間のコミニケションも大切にしています。
・送迎専従の男性非常勤職員3名が普通自動車、大型自動車で送迎します。他の職員は主に普通自動車や軽四自動車にて送迎します。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

・比較的高齢の方が多く、日常生活の中で介助や見守りを必要とされる方から、身の回りのことをご自身で行える方まで、幅広い状態の方が利用されています。
・利用目的も、身体機能の維持・向上だけでなく、他者との交流や外出機会の確保、ご家族の介護負担の軽減などさまざまです。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

月~土 8:30~17:30
定休日 日曜日
    12/31~1/3

賃金体系

・職務・職責に応じた賃金体系です。
・人事評価制度あり。 ・努力は数字として評価されます。
・勤続3年以上の常勤・非常勤職員(週30時間以上勤務者)には、退職金制度あり。

休暇制度の内容および取得状況

・育児休業中の取得を推進すると共に、子育て中の職員が子供の急な体調不良や学校行事などで休みが必要となった場合にも、安心して休むことが出来るよう
 職員同士で協力し合える体制を整えています。
・スタッフの有休取得は90%です。

福利厚生の状況

・5年以上勤続者は研修旅行があります。・資格取得に費用の事業所負担や休暇等の支援制度あり。
・指定の国内宿泊施設(リゾート)を会員価格で利用する事ができます。
・誕生日プレゼントあり(3500円程度)
・勤続3年以上の常勤職員にはiDeCo助成金あり。
・ネットフリックス加入参加

その他

職員同士が互いに学び合い、チームとして連携しながら、安全・安心で、利用者様に「ここにきてよかった」と感じていただけるデイサービスを目指しています。

・職員の皆さんが居心地の良い職場は、利用者にとっても居心地の良い環境です。みんなで居心地の良い職場を作りましょう。
・私達は、笑顔と感謝の気持ちを大切にしています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

9:15  バイタルチェック     13:30 レクリエーション
    水分補給・体操      14:20 オヤツ・水分補給
10:00 個別機能訓練       15:30 送迎 残り利用者レクリエーションへの参加
    入浴・水分補給      16:30 送迎
11:20 口腔体操    
12:00 昼食・口腔ケア

個別の機能訓練の詳細

・機能訓練指導員を男性・女性の2名体制で配置し、利用者様ひとり一人の身体状況や生活課題、目標に合わせた機能訓練を実施しています。
 男女それぞれの視点を活かしながら、身体機能だけでなく、利用者様の生活習慣やご本人の希望にも目を向け、「できる事を維持する」「できることを増やす」を大切にしています
・リラクゼーション機器を使用し鎮痛の緩和を図ります。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)