2025年10月31日14:09 公表
社会福祉法人 東温市社会福祉協議会
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(2025年09月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
上記、利用者様の特色に合わせ、ニーズに添った利用者様本位のサービスを心掛けています。
又、異常の早期発見ができるよう、関係機関と密に連携を図っています。
サービスの質の向上に向けた取組
月曜日に開催しているヘルパー会等にて、ヘルパー研修を開催。内容としては虐待防止について、腰痛予防、認知症の理解、感染症の予防、業務継続計画、ハラスメント、接遇等、毎年年間計画を立て実施しています。また、研修等参加の研修報告、事例検討会、あらたなスキルアップのための情報提供、利用者様の変更事項などの確認等実施してます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人のホームページにて、法人理念や事業計画の支援方針等を掲載し取り組んでいる。
法人内で人事異動あり。市内の事業者共同で研修会を実施。
中高年齢者、未経験者、時間に制限がある方等、幅広い採用の実績あり。
当法人主催による福祉大会や小学生対象の福祉教育等を実施。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
サービス提供責任者研修については、より専門性の高い支援技術を取得するため毎年受講実績あり。
内部・外部研修を定期的、計画的に行い職員の資質向上を図っている。
エルダー・メンター制度は導入できていないが、仕事やメンタル面のサポートは常に行っている。
定期的に法人内で上位者等による職員面談を実施。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児・介護休暇等に関する規程あり。
非正規職員から正規職員への転換制度あり。
年次有給休暇取得については、積極的な声掛け等に取り組んでいる。
有給休暇が取得できやすくするため、複数人で対応できるようにチームを作り業務の属人化の解消を行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス不調者に係る規程あり。仕事やメンタル面のサポート等、相談体制が充実している。
職員の健康診断、ストレスチェックは毎年実施。体調不良者には、休憩室で休憩可能。全館及び敷地内全面禁煙。
職員に対する腰痛対策の研修は毎年実施。管理者に対する雇用管理改善の研修も受講済み。
事故対応マニュアルやBCPを作成し体制の整備を行っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
5S活動の職場環境の整備、訪問時の手順書の作成、スマートフォンによるデータ入力と職員間によるデータの共有及び活動している職員に対してそれぞれ指示等の取り組みを行っている
常勤会においてシフト作成に時間がかかるという課題について話合い休日の希望日を期限をつけ提出するように改善した。
計画的に事業所内の5S活動を常勤職員全員で実践し、職場環境の整備を行っている。
携帯端末による介護記録システム導入により、情報共有や作業負担の軽減を図っている。
携帯端末による介護記録システム導入により、業務改善を図っている。
介護記録システムを導入した。
手順書作成により業務内容が明確化になり効率よく支援を行っている。
法人内で各種委員会の共同設置・各種指針等の共同策定を行い、協働化を通じた職場環境の改善を図っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ヘルパー会等で職場内コミュニケーションを図り、その中で意見交換を行い支援内容の改善を図っている。
ヘルパー会等で利用者の意向を踏まえた支援方針、ノーマライゼーションに基づく支援について話し合いを行っている。
ヘルパー会等で、支援の好事例や利用者等からの謝意の情報を伝え職員のモチベーションに繋げている。
併設されているサービス
介護保険(居宅介護支援事業所)
地域包括支援センター
障害者総合支援(居宅介護、重度訪問介護、同行援護、障害者相談支援事業所)
基幹相談支援センター
保険外の利用料等に関する自由記述
30分単位で保険外サービスを行っています。
30分=750円
1時間=1,500円
内容:通院介助時の保険外対応、家事援助の超過時間対応(基本、介護保険で定められた範囲の業務に限られます。)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員の年齢は幅広いですが、年齢に応じた長所を活かし、ご利用者様のニーズに添った対応が出来るよう心掛けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
東温市は、新興住宅地と山間地でお暮らしになられている方が半々です。
新興住宅地でお暮らしの方は、近隣との繋がりが薄く、孤立される方がいらっしゃいます。
山間地でお暮らしの方は、交通の便が悪く買物にもこと欠く状態の方が多くいらっしゃいます。
最近の利用者様の状況として、認知症の方が増えております。