2025年10月31日14:10 公表
デイサービスセンターかおり
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(2026年03月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
理念を制定し、定期的に、デイ会議や法人全体での会議において研修を実施しています。
「きらりの理念」
1.酸いも甘いもかみ分けて、何でも話し合える大家族を作る
2.高齢者が自分らしさを発揮できる
3.世間に遠慮しない、社会に迷惑をかける
4.高齢者も家族も安心して生活できる
5.最期の瞬間まで一緒に過ごす
6.高齢者の尊厳を高めることのできる職員を育成し、社会に貢献する経験や資格も大事ですが、採用で最も重視するのは「その人」です。ここ数年の採用実績では、前職も介護関係という職員の方が少ないかもしれません。様々な経歴の職員が集まっているからこそ得意分野も様々。いろいろな場面で各々の得意分野を発揮してもらい、法人全体が活気づいています。
職場見学だけでなく、1日体験勤務を実施。実際にお年寄りと過ごしてもらいデイの仕事を体感していただいています。
また、年に3回開催している大型行事(春大祭、秋祭り、餅つき)には、ご家族や関係事業所はもちろんですが、過去にインターンシップに来てくれた学生さんやデイのご近所さんにも参加していただいています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
各部署の管理職に「管理職研修」を実施。現在は「アサーティブコミュニケーション」の研修を行っています。
毎年1月から3月に役員による「年度末面談」を実施しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
短時間正社員制度を導入、主に育児休業から復職した職員が利用しています。また、要介護家族を持つ職員のための勤務シフトの調整など多様な働き方を取り入れています。
有給休暇の取得100%が目標です。会議などで取得の声掛けを行っています。また、令和7年度から取得率に応じて「特別有休(1~5日)」を付与する制度を導入し、取得率アップに一役買っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
就業形態にかかわらず、全職員を対象に健康診断を行っています。また、施設内の空いている部屋を整備し、2部屋だった職員休憩室を5部屋に増やしました。
令和3年度に愛媛県社会福祉協議会のノーリフティング普及啓発事業に参加。福祉用具・機器を導入し、全職員に研修を実施しました。その後も、法人内で研修会や技術検定試験を継続し、ノーリフティングケアを徹底した結果、導入前より職員の腰痛が減少傾向にあります。
緊急事態マニュアル、苦情解決マニュアルなどを整備、毎年度最初のデイ会議にて全職員に配布し、読み合わせをしています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
「業務改善活動委員会」を設置し、毎月1回、生産性向上に向けた業務活動を行っています。
1.経営者、管理者も含んでの開催により業務改善に向けた共通認識を持って取り組める環境づくりを行う
2.職場全体の困りごとを洗い出す
3.発言しやすいルールづくり
他人の意見を否定しない!立場や職種、経験にかかわらず皆同じ立場で接する
4.誰が、何を、いつまでに!と明確にする
5.取り組むべき課題に優先順位をつける
6.PDCAサイクルの継続毎日チェック表を使って後片付けを行っていますが、それとは別に週に1回、片付け日を設け、整理整頓を行っています。その結果をみて職場環境整備に必要と思われるものは月1回開催の「業務改善活動委員会」で話し合います。また、年度末に各部署で棚卸をおこない、大型なもの高額なものの処分や購入などを、2月の「業務改善活動委員会」で話し合います。現場の声を吸い上げて職場環境を整える仕組みを作っています。
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日々の記録や情報の管理は介護ソフトを活用しています。
移乗支援のためリフトやHug(ハグ)を取り入れています。ノーリフティングケアの担当者からの研修内容も万全です。
食事の準備や片付けは、台所スタッフが行い、清掃は業者に外注し、介護職員がケアに集中できる環境を整備しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
デイ会議で理念等を学ぶほか、年に3回、「勤勉研修」を実施。理念や介護技術、一般教養など様々な分野をテーマに、研修や試験、レポート提出など、広く学ぶ機会を提供しています。
法人内のメーリングリストやデイ会議、日々の申し送りなどで、情報を共有しています。
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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