2025年10月31日14:21 公表
特別養護老人ホーム 自在園
サービスの内容に関する写真
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令和4年11月15日に、愛媛労働局長より「プラチナくるみんプラス」認定を受けました。 -
平成28年12月15日に、愛媛県知事より認定を受けました。(愛媛県第7号)
空き人数
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空き数/定員
0/70人 -
定員70人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・家族や本人参加のカンファレンスにより、意向に沿ったプランの作成と、自立に向けたサービスの提供。
・家族や地域との絆を大切にしたケア。
サービスの質の向上に向けた取組
・毎月のケアサービス会議、ユニット会議、職員研修会等の開催により意識改革や情報の共有に努め、サービスの向上につなげています。
・業務の効率化と安全性の向上を図るため、見守りセンサー型介護ロボット“リコーけあマルシェ”を導入しています。
・職員同士の円滑なコミュニケーションのためインカムを着用しています。
・家族会、入居者自治会の組織化と活動。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の理念やケア方針を事業計画書に記載、研修時等において伝える取組を行っている。
法人事務局による採用。
ワーク・ライフ・バランスや希望により事業所間の異動を可能としている。未経験者、中高年層、主婦などの特性に応じたキャリアパスを構築。
中学生・高校生への福祉体験学習や、地域の行事に参加し、知名度や職業理解の向上を図っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得の受講費用補助とシフト調整、勤務時間内の取得等を支援している。
上長によるキャリアアップの面談を随時実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
休業取得推進方針の公表、制度の周知や意向確認、法令を上回る両立支援制度を導入している。
始業時刻の変更や時短勤務制度を導入し、多様な働き方が選択できるよう支援している。
定期的に正規職員登用試験を行い、正規職員の転換を促している。一般事業主行動計画において、年に6日以上の年休取得を目標に掲げている。
取得状況を定期的に確認し、リーダーや事務担当者等からの積極的な声かけを行っている。リフレッシュのため、3~7日の連続休暇取得を推奨し、実績を確認している。
トップや管理職が自ら休暇の取得を進めることで、年次有給休暇を取得しやすい職場風土や雰囲気を醸成をしている。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人本部や各事業所、第三者委員等、相談窓口を複数設置。事業所の通用口などに掲示している。
非常勤職員に対しても健康診断およびストレスチェックを実施している。
各部署やユニットごとに畳部屋等の休憩室を設置している。年間計画として、健康運動指導士などの外部講師を招いての腰痛軽減に向けた研修等を実施している。
「安心マニュアル」を作成している。
事故の防止等について、衛生委員会で協議し、議事録を回覧している。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を法人で設置。SMART介護士プロフェッショナル資格者の助言を受けながら3か月に1回程度開催している。
「気づきシート」により課題を抽出し、改善を図っている。
ハカルトを使用し、タイムスタディー調査を行っている。安心マニュアルにそって業務をすすめている。
介護ソフトはNDソフトウェア製の「ほのぼのNEXT」を使用。
CarePallet(iPad)やスマートフォンからの自動転送や記録も可能としている。見守りセンサー型介護ロボット“リコーけあマルシェ”を導入。
職員間の連携調整の迅速化のため、インカムを使用。業務分掌により各職種、職位による役割を明確化している。
介護助手を各ユニットに配置している。各種委員会は法人で共同設置し、指針や計画を統一して取り組んでいる。
物品の購入や人事管理等は法人事務局で行っている。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ユニット制を導入し、ミーティング等によるコミュニケーションを円滑化し、勤務内容やケア方法を改善している。
町内4法人で福祉教育事業を実施。地域の児童・生徒との交流を推進している。
また、地域の行事に積極的に参加している。介護保険法の目的、理念を学ぶ研修を年1回実施している。
また、自法人のケア方針も合わせて考え方が浸透するよう、研修内容に盛り込んでいる。利用者やその家族からの感謝の手紙を許可を得て機関誌への掲載。
その他についても会議の際に紹介をしている。
併設されているサービス
・指定短期入所生活介護事業所自在園(定員13名(4人部屋3室、1人部屋1室))
・ユニット型特別養護老人ホーム自在園(4ユニット・定員40名)
・ユニット型指定短期入所生活介護事業所自在園(空床型)
・デイサービスセンター自在(定員25名)
・グループホームみしょうの里(2ユニット・定員18名)
・指定居宅介護支援事業所自在園
・成年後見等受任事業
・自在園太陽光発電所
保険外の利用料等に関する自由記述
社会資源を活用し、散髪、食料品販売。…実費
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ほとんどの職員が、地元愛南町在住です。
20代から70代までの幅広い年齢層の職員が日々のケアにあたっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
「花の家」「風の家」「杜の家」の3つのユニットに、それぞれ20名の方々が入居されています。
「空の家」には10名の方が入居され、ショートステイ13名の方々とともに生活されています。
皆さん、愛南町出身です。
ユニット毎に入居者、家族、職員とのコミュニケーションを図り、家庭的な雰囲気の中での暮らしを支援しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
各職種の主な勤務時間は次のとおり。
・介護職員 : ①7:30~16:30、②9:30~18:30、③16:30~9:30
・看護職員 : ①7:30~16:30、②9:00~18:00、③16:30~9:30
・生活相談員・栄養士・事務職員等 : ①8:30~17:30、②9:00~18:00
(※)その他、半日勤務もあります。
賃金体系
〔基本給〕 正規職員:月給制、臨時職員(常勤):日給制、臨時職員(パート):時給制
〔各種手当〕管理職手当、職務手当、資格手当、介護職員等処遇改善手当、処遇改善支援手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、年末年始手当、夜勤手当、オンコール手当、超過勤務手当、調整手当、賞与(年2回)
休暇制度の内容および取得状況
〔公休〕月9日(1か月単位の変形労働時間制)
〔年次有給休暇〕取得率:83.7%(令和6年度実績)
〔特別休暇〕結婚休暇、子の結婚休暇、忌引、配偶者出産休暇、夏季休暇、リフレッシュ休暇
〔その他の休暇〕子の看護等休暇、介護休暇、生理休暇
〔その他の休業〕育児休業、介護休業、病気休業、不妊治療休業
(※)連続休暇(3日~7日程度)の取得を促進。
福利厚生の状況
社会保険制度(短時間労働者適用)、退職金制度(社会福祉施設職員等退職手当金共済事業、愛媛県民間社会福祉事業従事者退職共済支援事業)、慶弔費支給制度、職員互助会助成、ユニフォーム支給
離職率
〔離職率〕8.7%
(内 訳)1年間の離職者数は6人、1年前の在籍者数は69人
(計算式)8.7%=6人÷69人×100
* 2025年4月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴