| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
利用者が次の各号に適合する場合、事業所の利用ができます。
1 要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。
2 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
3 自傷・他害の恐れがないこと。
4 常時医療機関において治療をする必要がないこと。
5 本契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
次の各号に該当する場合は、この契約は終了いたします。
(1)要介護認定更新において、利用者が自立若しくは要支援1と認定された場合。
(2)利用者が死亡した場合。
(3)利用者又は利用者代理人が第22条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間が満了した場合。
(4)事業者が第23条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間が満了した場合。
(5)利用者が病気の治療等その他のため、2カ月以上事業所を離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能となった場合。ただし、上記に関わらず利用者が入院により事業所を離れる場合でも、別に定める規定(重度化した場合における対応に係る指針)に沿い、利用者又は利用者代理人と事業者の協議の上、居室確保等に合意したときは本契約を継続することができます。
(6)他の介護施設等への入居が確定し、その施設の側で受け入れが可能となった場合。 |
サービスの特色  |
家庭的な環境の中で認知症ケア専門の職員と認知症の方とが共に生活をし、地域の中で最後まで安心して暮らせるよう支援しています。そして、当ホームの自慢は、栄養士が立てた献立をもとに、職員とご利用者が作る家庭的な料理やおやつとなります。また、医療・看護・リハビリにおいては多職種・多事業所との連携により、重度化の対応や生活のサポート体制を強化しております。・鷹子運動公園が目の前にあり、窓からは春には桜、冬には紅葉が楽しめます。・居室には、思い出の品、大切にしている物やなじみの家具などを自由に持ち込めます。・一人ひとりの生活(ライフスタイル)やご本人のペースを大事にゆったり暮らせます。・家と同じように、食事や洗濯、掃除などのできる家事は、職員と共に行います。・面会時間はなく、ご家族や友人、地域の方やボランティアなどの訪問を歓迎します。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
62人 |
| 協議内容 |
運営推進会議では、防災、運営推進会議の運営方針、行事計画や報告、地域との交流、グループホームでの取組の報告、認知症や障がいおよび介護の啓発に関する研修などをテーマに行っている。会議では、情報交換、意見交換を積極的に行い、それを勉強会や職員会で話し合ってサービス改善に活かしている。また、利用者様にも参加していただくことで、その声を直接外部の方に聞いてもらう機会としても役立てている。 |