2026年10月07日17:05 公表
定期巡回いきいき
| 介護サービスの種類 |
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
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| 所在地 |
〒794-0028 愛媛県今治市北宝来町3丁目2番地12
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| 連絡先 |
Tel:0898-35-2812/Fax:0898-33-3066
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受け入れ可能人数
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(2026年09月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、要介護状態となっても住み慣れた地域やご自宅で安心して生活を続けられるよう、24時間365日、必要なタイミングで介護・看護サービスを提供する在宅サービスです。
ご利用者一人ひとりの生活状況や心身の状態に応じて、定期的な訪問に加え、緊急時や困りごとが生じた際には、随時連絡を受け付け、必要に応じて訪問対応を行います。
食事・排泄・服薬・更衣・移動などの日常生活上の支援や安否確認を行うとともに、ケアマネジャーや訪問看護等の関係機関と連携し、ご利用者の状態変化に応じた支援に努めています。「必要なときに、必要な支援を」を基本に、ご本人の持つ力や生活リズムを大切にしながら、できる限り自立した在宅生活を継続できるよう支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質の向上を目的に、職員一人ひとりの年間研修計画を作成し、計画的な人材育成に取り組んでいます。事業所内での研修に加え、外部研修へ参加する機会を設け、専門知識や介護技術の向上に努めています。また、定期的に職員カンファレンスを開催し、ご利用者の心身の状態や生活状況、支援内容について情報共有を行い、必要に応じてケアの見直しを行っています。
ご利用者一人ひとりに個別のケア手順書を作成し、状態や支援内容の変化に合わせて随時更新することで、どの職員が訪問しても統一したケアを提供できる体制づくりに取り組んでいます。
さらに、年度末にはご利用者・ご家族・ケアマネジャー・連携先の訪問看護事業所を対象としたアンケートを実施しています。いただいたご意見や評価を事業所内で共有・検討し、サービス改善につなげることで、継続的なサービスの質の向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
採用については法人本部が窓口となり一括管理している。また、法人ホームページ内にリクルートサイトを設置し、求人情報や法人の取り組みを掲載することで求職者への情報発信を行っている。さらに、ケアセンターいきいき内において人事ローテーションを実施し、職員の希望や適性を踏まえた配置調整を行う体制を整備している。
法人ホームページ内に見学申込フォームを設置しており、求職者や学生などが職場見学や体験を希望する場合には、当該フォームから申し込みができる仕組み(https://www.ikirukai.or.jp/contact/#contact-02)を整備している。これにより、求職者や学生などが事業所の雰囲気や業務内容を事前に確認できる機会を設けている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
定期面談時に職員へのヒアリングを行い、希望する研修の受講状況や学習ニーズを把握している。その内容を踏まえ、研修受講が可能となるよう勤務調整や研修案内を行う体制を整えている。また、法人内においてスペシャリスト手当を設けており、資格取得や専門性向上への意欲が高まるよう取り組んでいる。
新入職員に対して、管理者・教育担当者・配属事業所管理者で教育体制の打ち合わせを行い、担当者による業務指導及び相談支援体制(エルダー制度)を整備している。入職時オリエンテーション及びOJTにより業務習得を支援し、業務面・精神面のフォローを行っている。
職員に対して定期的に面談を実施し、キャリアアップや働き方等に関する相談の機会を確保するとともに、職員の希望や課題を把握し、研修機会の提供や勤務調整等により働きやすい職場環境の整備に努めている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
法人内に託児施設(おひさまえん)を設置・運営しており、職員が安心して子育てと仕事を両立できるよう支援体制を整備している。
勤務シフト作成前に職員へ希望休の聞き取りを行い、家庭事情等にも配慮しながら勤務シフトを作成するなど、働きやすい職場環境の整備に努めている。また、職員のライフステージや希望に応じて、正規職員・パート職員間の雇用形態の転換についても柔軟に対応している。
有給休暇が取得しやすいよう上司からの声掛け等により取得を促進している。また、従来は半日または1日単位での取得のみであったが、1時間単位での取得が可能となるよう制度を整備し、子どもの行事参加や通院など、職員の事情に応じて柔軟に有給休暇を取得できる環境づくりに努めている。
有給休暇取得促進のため、ICT(スマケア)を活用した利用者情報の共有を行い、複数職員で利用者対応が可能な体制を整備している。また、利用者ごとに手順書の作成およびシフト調整により業務の属人化の解消と業務配分の偏りの解消を図っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
産業医による職員相談窓口を設置し、メンタルヘルス等に関する相談ができる体制を整備している。
短時間労働者を含む全従業員に健康診断の実施および年1回のストレスチェックを実施し、職員の心身の健康状態の把握と健康管理に努めている。
事故・苦情対応マニュアルを作成し、閲覧できるようにしている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
生産性向上を目的としたプロジェクトチームを発足し、組織的な改善活動を実施している。動画研修を活用した学習機会の提供に加え、年間計画に基づき継続的に取り組みを行うことで、業務の効率化および質の向上を図っている。
生産性向上プロジェクトにおいて、職員アンケートを定期的に実施し、業務上の課題や負担の実態把握を行う予定としている。アンケート結果を基に課題抽出および分析を行い、現場課題の見える化を図るとともに、改善施策の検討・実施につなげる体制を整備する。
ICT(スマケア)を活用し、利用者ごとの手順書を作成することで業務の標準化を図っている。また、家族やケアマネジャー等の関係者がウェブ上で記録を閲覧できる体制を整備しており、従来の電話やFAXによる情報共有を削減することで、情報共有の効率化と職員の業務負担軽減につなげている。
当事業所では、介護ソフト『スマケア』を導入し、記録・情報共有・請求業務における転記作業を不要とすることで、業務の効率化を図っています。
また、タブレット端末やスマートフォンを活用し、訪問先でのサービス記録や利用者情報の確認をリアルタイムで行える体制を整えています。
これにより、事務作業時間を大幅に削減するとともに、職員間の情報共有が迅速かつ正確に行えるようになり、随時対応や夜間対応においても、安心・安全なサービス提供が可能となっています。
今後もICTを積極的に活用し、利用者様にとって質の高いケアの実現に努めてまいります。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月スタッフミーティングを開催し、利用者のケア内容や訪問ルートの確認等について意見交換を行い、情報共有を図るとともに業務内容の見直しやサービスの質の向上に努めている。
利用者本位のケアの実践を目的として、オンラインでの職員研修やスタッフミーティング、新入職オリエンテーション時において事業所理念、介護保険制度、倫理・接遇等について学ぶ機会を設けている。
ケアの質向上および職員の意欲向上を目的として、スタッフミーティングや介護医療連携推進会議において、ケアの好事例や利用者・家族からの感謝の声等を共有する機会を設けている。
併設されているサービス
同一建物内に「住宅型有料老人ホームいきいき」(全20床)を併設しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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ケアの詳細(具体的な接し方等)
その他
事業所や周囲の外観
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