| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
1.要支援2から要介護5の介護認定を受けている。
2.認知症の診断がある。
3.宇和島市内に長年居住している。
4.心身緊急時、電話連絡等により家族が入院対応ができる。
5.家族交流があり、自宅とホームの行き来が可能である。
6.入居に際し本人の理解があること。(認知進行の程度にあっては、理解を要さない場合ある) |
| 退居条件 |
(契約の終了)第13条
1.利用者の要介護区分が変更され、自立または要支援と認定されたとき
2.利用者が死亡したとき
3.利用者が、事業者の契約解除に該当したとき(第15条)
4.利用者が、退去時の援助及び費用負担を解除したとき(第16条)
5.利用者が、病気の治療その他長期グループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能となった時
6.利用者が他の介護福祉療養施設等への入居が決まり、そ施設側で受け入れが可能となったとき |
サービスの特色  |
1.「安心」を基軸に、利用者様の居場所・役割・笑顔・絆を作る支援を理念に掲げている。
2.利用者様が、自宅での暮らしと同じように普通の暮らしができる事を第1に考えている。グループホームは、第2の家であり家族
のように過ごせる居場所として家族交流を活発にしている。
3.コロナ感染において第5類に移行した後、極力利用者様の楽しみを増やすための外出の機会を設けている。
4.地区の住民として活動できるように、自治会に入り地域住民と活動する機会を設けている。「花いっぱい運動」に協力し花作りを入居者・スタッフ共に行っている。
5.ホームの野菜畑を裏庭につくり、季節毎の野菜作りを行っている。また器械を使用し野菜が育てやすい状況を作っている。野菜畑に出かけ苗育を楽しむ機会を提供している。
6.料理の下ごしらえ等、興味のある入居者と共に行っている。また おやつは殆ど手作り、時々ユニット合同にておやつ作りを行っている。
7.職員は、業務開始~終了時「行ってきます」「また明日帰ってきますね」等自宅のような声かけを行うように努めている。利用者からは自宅のように職員の迎え入れや送りができるような対応をしている。
8.「眠りスキャン」の活用。睡眠状態及び呼吸・脈拍検知。昼夜プライバシーの確保及び眠り状態を把握することにより、安眠と救急危機管理を行っている。
9.看護師1名置くことにより医療連携を充実し早期発見早期治療ができる体制を整えている。
10.BCP策定により災害時に混乱なく避難ができる体制としている。
11.職員に対し、ハラスメント防止規定を設け、安心して従事できる環境を整え、利用者様が安心して生活できる環境を提供している。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
R6年4/19~R7年2/21 |
| 延べ参加者数 |
77人 |
| 協議内容 |
・柿原自治会参加方法(自治会広報毎月施設情報回覧依頼)・花一杯運動継続対応 ・外部評価報告及び目標達成計画案の報告及び意見交換・コロナ感染症対策(5類移行後、面会制限緩和し手指消毒・マスク着用にて居室内でも短時間で面会可能)・外部評価目標達成計画及び取り組みの現状と課題 ・会社関連のグループホームとの情報共有 ・アンケート調査結果における報告及び課題、解決に向けての取り組み ・宇和島市主催の土砂災害等に対する防災避難訓練結果及び検証後の取り組み ・玄関施錠に関して拘束となり得るが防犯・事故防止について玄関に掲示することにより地区住民に対しての周知継続中・家族あてに2か月毎に利用者の日常生活の様子を便りとして送付している。 ・ホームの運営状況について毎月家族及び地区自治会に便りを出している。宇和島管内の主要事業所にグループホームラポールの活動状況を周知している。 |