2025年10月31日14:22 公表
小規模特別養護老人ホーム 宝閑荘
空き人数
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空き数/定員
0/29人 -
定員29人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・小規模特別養護老人ホーム宝閑荘へのご入居は、原則として介護保険の保険者が新居浜市の方で、介護認定の結果が【要介護3~要介護5】と認定された方が対象となります。
・自分らしく毎日を過ごして頂くために24時間シートを活用して入居者様の好みや習慣、意向等を汲み取り、その方の個性や生活リズムに沿ったケアで暮らしの継続支援を行っています。
・終末期は多職種によるチームケアで穏やかな生活を支援いたします。
サービスの質の向上に向けた取組
・自律的な日常生活を営むことができるよう自己決定を尊重すると共に、誰に対しても敬意を払い丁寧な言葉づかいと丁寧な対応を心掛けています。
・環境整備として居室には、使い慣れた馴染みある家具の持ち込みをお願いするなど自分が自分らしく落ち着いていられる場所、そんな「ほっとできる空間づくり」を大切にしています。
・福祉用具を積極的に活用し、入居者様に対して負担を抑えた安全安楽なケア方法を取り入れています。
- 取組に関係するホームページURL
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社会福祉法人宝集会ホームページ
http://www.housyuukai.jp/
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社会福祉法人宝集会ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・法人及び介護施設における定期的な研修の実施 ・職場満足度アンケートの実施
・新規採用時の研修の実施
・あらゆる人材の受け入れに関して、介護に興味がある方を積極的に採用しています。
・施設見学、中高校生の職場体験など随時行っております。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・介護福祉士をはじめ、各種資格取得の支援が行う体制を整えています。
・個々のスキルアップに対し、人事考課に反映しております。
・メンタルヘルス担当者を定め、心の相談ができる体制を整えています。
・定期的な面談を行い、働きやすい職場環境を目指しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・育児介護休養制度の取得促進に努めています。
・職員の家庭の事情に合わせながら、様々なシフト組を行っています。非正規職員から正規職員への転換制度もあります。
・有給休暇を取得しやすいよう、取得状況を定期的に確認を行い声掛けを行っています。
・有給休暇により、人材が不足になるような場合は専門職等も関わりながら全スタッフでカバーし合える体制にしています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・メンタルヘルス担当者を定め、職員が気軽に相談できる体制を整えています。
・パートを含めた全職員が健康診断を定期的に行い、働く職員の健康管理を徹底しています。
・介護技術向上のための研修の実施や、腰痛対策としてリフトの導入も行っています。
・事故発生時の指針やマニュアルを整備し、月1回のリスクマネジメント委員会、年2回のリスクにおける研修を徹底しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を設置し、業務の安全かつ効率性を検討している。外部のICT関係の研修や生産性向上の内容の研修には積極的に参加している。
毎月行っている職員会で課題の抽出を行い、生産性向上委員会で課題の改善案を出し合っている。また、年1回「働き方満足度アンケート」を実施し、職員が働きやすい職場環境づくりに努めている。
毎朝の掃除を徹底し、法人全体で5S活動を実施している。フロアごとに5S活動の取り組みのポスターを掲示することで、5S活動の意識づけにもつながっている。
ペーパーレス化を目指し、手書きの書類の簡素化に努めている。基本、タブレット入力を基本としている。
ほのぼのNEXTを導入し、タブレット入力を基本としている。
見守り支援ロボット「眠りSCAN」、見守り支援カメラ「眠りSCANeye」を導入し、居室訪問の回数の見直しを行っている。
常勤職員、パート職員に加え、スキマバイトの導入により、職員不足の穴埋めができ、入浴補助、フロア見守り、食事介助、ベッドメイク等のケア環境を整えている。
定期的な委員会の実施、各種指針の整備、業務マニュアルの整備等、統一したケアが行えるような職場環境の整備に努めている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・月1回の職員会を徹底し、職員の意見を聞く風通しの良い環境を整えています。
・運営推進会議や中高生の職場体験等を行い、地域住民等のコミュニケーションを積極的に行っています。
・ご利用者、ご家族の要望等をケア方針に積極的にとり入れています。また、法人の理念等は定期的な研修の中で周知しています。
・ご利用者、ご家族からのご意見、ご感想は職員会等で全職員に伝え、モチベーションのアップにつながるように努めている。
併設されているサービス
同施設内:認知症対応型デイサービスしずか
同敷地内:グループホーム集い
保険外の利用料等に関する自由記述
月に1回、理美容師の出張サービスをご利用できます。
理美容代金 (カット):1500円/1回 (カラー):3500円/1回
また、入居者様の日用品の購入も施設で代行し、購入翌月の利用料金に上乗せしてご請求させて頂いております。
(領収書は利用料金請求書と同封して家族様にご送付させて頂いております)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
「人は宝なり 宝とは人なり 宝とは人の生命なり」の法人理念に基づき、「すべては入居者様の為に」という想いを胸に、施設生活されるお一人おひとりの個別支援を限りなく追及し、その実現を目指しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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