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高知県

介護老人保健施設 あいおい

記入日:2026年02月12日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒780-0054 高知県高知市相生町1番35号 
連絡先
Tel:088-885-2281/Fax:088-885-2261
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2026年03月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者の入所生活すべてにおいて、できるだけ個別性に配慮したケアを基本としています。特に、高齢者のトイレ時間や食事時間など、ルーチン業務の中ではスムーズな対応が難しい場合もありますが、可能な限り、利用者に応じたトイレ誘導、食事提供を行っています。また、おやつや趣味、家族との交流などにおいても、可能な限り個別対応を心掛け、夜の晩酌もお預かりしています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービスの中でも、利用者の安全への取り組みには、特に力を入れて取り組んでいます。転倒事故、服薬事故、誤嚥による窒息事故などを防ぐため、リスクマネジメントや高齢者ケアにおける食事や口腔ケアの在り方など職員全体に注意喚起しています。 ほか、接遇をはじめとする倫理的感性の醸成や倫理的ケアの実践に繋げられるよう、研修やポスター掲示などにより、職員全体に啓蒙しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎年理事長による方針、理念などの研修会あり
    施設内での年間目標の設定、チーム、個人目標を設定し面談を行っている

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人内での人事ローテーションあり
    施設外研修、出張にて学会などへ参加している

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格者の受け入れあり
    タスクシフトのための介護助手の採用検討中

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 看護、介護、リハビリ学生の実習、その他の学生の実習やボランティアの受け入れあり
    地域住民との行事や法人単位での地域医療講演会の開催

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修、喀痰吸引、認知症ケア、ノーリフティング、各種マネジメント、管理者研修などへの受講を支援

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • -

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人職員には中堅~ベテラン職員が付きサポートしている

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休業法や両立支援の周知、育児休暇、介護休暇の取得あり
    法人内に託児所あり

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ケガ、病気などによる復帰までの勤務場所シフト、勤務時間の配慮をしている

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年間5日の有給取得、夏季休暇4日を定めている

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務や休暇、法律に関する職員の相談窓口設置あり

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の休憩室、仮眠が取れる場所を設置している

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員全員に対しノーリフティングの研修あり

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 生産性向上プロジェクトチームにて実施

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 生産性向上プロジェクトチームにて実施

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 各種マニュアル、指針整備、適時更新している
    記録方法、様式の検討を行う委員会の設置あり

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト導入、使用中

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 移乗支援ロボット導入

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 給食、清掃は外注
    介護助手の募集検討中

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • プロジェクトチームを含め18の委員会を設置、構成員は各職種、部門、管理者などからまんべんなく配置している。
    各種マニュアル、指針を整備、適時更新している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 各フロアでのミーティング、申し送り、委員会での話し合いなどから、職場環境、業務の改善に努めている

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 幼稚園、「子供の家」の小学生を招いたり行事に参加してもらったりしている

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 人権や権利擁護、個人情報保護、接遇、身体抑制適正化、虐待防止などの研修を法人、施設それぞれで行っている

併設されているサービス

短期・予防短期入所、通所・予防通所リハビリテーション、訪問・予防訪問リハビリテーションを行っています。また、母体病院である高知病院が同一敷地内にある上、サービス付き高齢者住宅「casaNとさ」が近接にあり、自宅での一人暮らしがご不安な方には絶好の施設を併設しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

たくさんの利用者様、家族様とお付き合いさせていただく中で、日々、多くのことを学ばせていただきながら、利用者様、家族様一人一人のご要望に寄り添えるケアを目指しています。ご高齢の利用者さん方に、一日一日を豊かに穏やかに過ごしていただけるよう、職員全員で創造を深め合いながらケア提供させていただいています。従業員個々の価値観や職業観は異なりますが、うまく融合し、粘り強いケアを実践できるのが私たちの自慢です。また、在宅復帰支援を行う一方で、看取りケアにも力を入れています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

在宅復帰を目指した方が多いのが特徴です。また、リハビリテーションおよび医療依存度の高い方の入所も積極的に行っています。特に、整形外科疾患における胸・腰圧迫骨折や認知症の方の術後廃用症候群は、急性期病院から直接入所も可能です。そのため、合併症による急変や急性増悪などもありますが、医師と看護職員、相談員等と連携しながら、速やかに併設病院または急性期病院へ転院を図っています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤:8:40~17:40 (休憩時間:1時間)
夜勤:17:00~9:30 (仮眠時間:2時間)
  ※デイケア、入所フロアごとに 早出・遅出出勤等、変則勤務あり

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇(入職後6か月後から可能、10日間/年より)  時間有給休暇  介護休暇   産前・産後休暇   育児休暇(2年間) 子の看護休暇   慶弔休暇 等.。また、2019年度より、年間5日以上の計画的有給取得を推奨、実践しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

入所 重要事項説明書 郵送料追加.xls