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高知県

訪問看護ステーション I Am

サービスの内容に関する写真
記入日:2026年09月08日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒781-1101 高岡町甲2190-1 ITAHARAⅡ 101号室
連絡先
Tel:088-879-5682/Fax:088-879-5683
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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    現在訪問車輌16台が走っています。
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    ワンフロアで毎日専門家の垣根なく話合って問題解決に向けて取り組んでいます。
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    おかげさまで今年の6月30日で事業開始丸10年を達成しました。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    20/180人
  • 最大受け入れ人数180人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
    (2026年09月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

その人らしい暮らしができるようにリハビリテーション(全人間的復権)を意識してサービスに取り組んでいます。
我々の役割である医学的リハビリテーションには拘り、一方で社会生活力に着目し、社会リハビリテーションへの取り組みもしています。
また有酸素運動や体操など、疾患により看護師とリハ職が共有できることは共有して取り組み、各々の特徴を生かして自立支援へ向けて取り組んでいます。
スタッフが増えてくることによる意思疎通の難さに直面し、社労士法人と契約をして昨年度より業務整理をして人事制度の構築へ向けて取り組みを始めています。
運用は来年度より計画をしています。

サービスの質の向上に向けた取組

個々にタブレットを配布。画像、動画を共有し問題点を共有して取り組んでいます。
ポケットエコーや心電図など、機器を積極的に導入し、地域で起こっている問題解決に取り組んでいます。
最近ではAI姿勢解析アプリ「シセイカルテ」を導入、コニカミノルタの運動器エコーも導入しています。
事業所にはプラットホームや多数の解剖模型があり、手技練習ができる環境を整えています。
事務所には専門書籍が多数あり、希望のある書籍は購入しています。
多くの専門職研修動画が拝見できるeラーニングの契約を事業所でしており、アカウントを従業員へ提供しています。
その他一人当たり一年間で最大7万円の研修費補助をしています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 動画や訪問看護の漫画を作成している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • ㈱geneの法人向け研修管理システム『はぐくも』を活用したオンライン研修を実施

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 代表が土佐ライオンズクラブに在籍。献血活動や学校の花植え事業等に参加。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 法人向け研修管理システム「はぐくも」を導入し、職員が勤務しながら専門的知識・技術やマネジメント等を学べるオンライン研修環境を整備し、受講を支援している。また、喀痰吸引に関する技術や徒手療法等について、定期的に実技研修を実施し、職員の専門性及び実践力の向上に取り組んでいる。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修への参加や自己研鑽への取組を人事評価の対象としている。また、研修受講や専門的知識・技術の習得等を適切に評価し、職員のキャリアアップにつなげる人事評価制度の構築を進めている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 専門研修を受講した職員をスタッフサポート担当として配置し、職員からの仕事上の悩みや心身の不調等について相談できる体制を整えている。また、必要に応じて徒手療法等を活用した身体面へのケアを行うなど、職員の身体的・精神的な両面からのサポートに取り組んでいる。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年1回、上位者による定期面談を実施し、業務の振り返りや今後の目標、キャリアアップ、研修受講、働き方等について相談できる機会を設けている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の家庭状況や育児、介護等の個々の事情や希望について随時相談を受け、勤務日数・勤務頻度・勤務時間等について柔軟に調整するなど、職員が継続して働きやすい勤務体制の整備に取り組んでいる。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでおり、具体的な有給休暇の取得目標を設定している。取得状況を定期的に確認し、取得が少ない職員には管理者から積極的に声かけを行うなど、計画的な有給休暇の取得を促進している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 利用者情報や支援内容について職員間で情報共有を行い、担当職員が休暇を取得した場合にも他の職員が対応できる体制を整えている。また、訪問件数や業務量が特定の職員に偏らないよう適宜調整し、有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいる。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が心身の不調や業務上の悩み等について相談できる体制であると考えている。
    また神経整体T-Groupの研修を受講した職員を3名配置し、必要に応じて身体的なメンテナンスを実施するなど、職員の心身両面の健康維持を支援している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回の健康診断を実施し、職員の健康状態の把握と健康管理に努めている。また、職員同士で身体的なコンディショニングを行うなど、日常的に心身の健康維持に取り組める環境を整えている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 神経整体T-Groupの研修を受講した職員を3名配置し、職員に対して身体的負担の軽減や腰痛予防、身体のケア等に関する知識・技術を共有している。また、必要に応じて身体的なメンテナンスを実施するなど、職員の身体的負担の軽減と健康維持に取り組んでいる。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブル発生時には速やかに管理者等へ連絡・相談できる体制を整備している。また、緊急時の対応手順や報告・連絡体制を職員間で共有し、迅速かつ適切に対応できるよう取り組んでいる。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」の考え方を踏まえ、管理者及び職員が業務上の課題を共有し、業務手順や情報共有方法等について継続的な見直しを行っている。職員からの意見や提案を業務改善に反映し、業務の効率化及びサービスの質の向上に取り組んでいる。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 利用者支援や日常業務における課題を職員間で抽出・整理し、課題と対応方法の見える化を行っている。また、疾患や生活課題ごとに、看護師・療法士それぞれの専門的役割や共通して取り組む支援内容を整理し、独自の漫画・図表として可視化することで、職員間での課題共有や支援方法の標準化に活用している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 事務所内の整理・整頓・清掃に加え、書類・物品の保管場所や電子データの管理方法を整理・統一し、職員が必要な情報や物品に速やかにアクセスできる職場環境を整備している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 疾患や生活課題ごとに、看護師・療法士の役割や共通して実施する支援内容、支援の流れ等を独自の漫画・図表として整理・可視化し、職員間の情報共有や支援方法の共通理解に活用している。また、記録・報告方法についても随時見直しを行い、情報共有の円滑化と業務負担の軽減に取り組んでいる。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 業務ソフト「ライフウェア」を導入し、各職員に配備したタブレット端末から記録・情報入力を行える環境を整備している。また、Chatworkを活用して職員間の迅速な情報共有を行い、記録・連絡等の効率化と業務負担の軽減に取り組んでいる。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ビジネスチャットツール「Chatwork」を導入し、訪問中の職員もスマートフォンやタブレット端末等を活用して、職員間で迅速に業務連絡・情報共有ができる体制を整備している。これにより、連絡調整の効率化と業務負担の軽減を図っている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 看護師・療法士それぞれの専門性に応じた業務内容と役割を明確化し、共同して行う支援についても整理している。疾患・生活課題ごとに役割分担を漫画や図表として可視化し、職員間で共有することで、それぞれの専門職が専門性を活かしたケアに集中できる体制づくりに取り組んでいる。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各種委員会を設置し、看護師・療法士・管理者等が職種横断的に参画して運営している。各種指針や計画についても共同で策定・見直しを行い、情報共有や業務の共通化を図ることで、職場環境の改善に取り組んでいる。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎日、職員間で話し合いや情報共有を行う時間を設け、利用者支援における気づきや課題、業務上の困りごと等を共有している。職員から出た意見や提案をケア内容や業務方法、勤務環境の改善に反映し、職場内コミュニケーションの円滑化に取り組んでいる。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 代表者が土佐ライオンズクラブ等を通じ、地域の学校における花植え活動や献血活動等の地域貢献活動に継続して参加している。地域の児童・生徒や住民との交流を通じて、地域とのつながりを深めるとともに、職員が地域包括ケアの一員として地域に貢献する意識を高められるよう取り組んでいる。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケアを実践するため、当事業所独自の疾患・生活課題別の漫画資料を作成し、職員教育や日々の話し合いに活用している。漫画の事例を通じて、利用者・家族の希望や生活目標を把握し、看護師・療法士等がそれぞれの専門性を活かして課題を解決する考え方を共有している。また、毎日の話し合いを通じて、職員一人ひとりが利用者本位の視点で課題を捉え、自ら考え解決する能力を継続的に高める機会を設けている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 実際の支援事例をもとに、利用者・家族の生活上の課題や希望、支援内容、その後の変化等を独自の漫画として整理・可視化し、ケアの好事例として職員間で共有している。また、利用者・家族から寄せられた喜びや感謝の声についても、日々のミーティング等で共有し、職員のモチベーション向上やケアの質の向上につなげている。

併設されているサービス

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サービスの内容に関する動画へのリンク

一般の方へ向けた動画
土佐市市民病院にて流れている地域の方へ向けた広告動画です。
これに力を合わせてくれる専門職を募集しています。
一般の方へ向けた動画2
土佐市市民病院にて流れている地域の方へ向けた広告動画です。
これに力を合わせてくれる専門職を募集しています。
10周年記念SONG
おかげさまで今年の6月30日で事業開始丸10年を達成しました。
そのここまでたどり着けた感謝と感動の思いを歌にしてみました。

保険外の利用料等に関する自由記述

自費の訪問看護、リハも可能です。その際は自費契約ですが、主治医の訪問指示書はいただくルールで行っており、主治医療機関での指示書代金の自己負担は発生します。
水素ガス機器を所有しており、厚生労働省の先進医療Bに認定されている水素ガス吸入療法を実施しています。
水素ガス吸入はスタッフの体調管理にも役立てています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

病院での勤務経験を10年以上経験して来られる医療専門職の方が多いです。最初は在宅というフィールドに戸惑いながら、自分の家で生活を継続していきたい方に専門職として提供できる事を模索して働かれています。他者の意見を聞けるスタッフが揃っており、みな相談し合いながら問題解決に向け取り組んでいます。その中で同じ専門職としてや専門職同士としての意見交換はもちろん、利用者さんの人となりや周りの環境についての意見交換も多いので、日々活発に話し合いながら和気あいあいと仕事ができている職場ではないかなと、経営者の主観では思います。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

リハスタッフも多いため、軽度者の利用者さんの割合が多い訪問看護事業所と思います。
また北は吾北、南は宇佐までと、仁淀川流域の山間部から海岸までを訪問エリアとして活動しているので、その地域地域による特色はあると思います。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30~17:30
基本土日休み、祝日営業、年末年始休み
残業平均月2時間

賃金体系

月給210,000円~280,000円 4年連続年間賞与実績3ヶ月、昨年度は加えて2月に特別賞与(1ヶ月以上)を支給。
賃金制度設立中
退職金あり
駐車場代自己負担なし

休暇制度の内容および取得状況

年間休日120日
採用時有給2日支給
有給消化5日以上実施。
訪問看護の単一事業所であり、緊急な休みに対応がとりやすい。

福利厚生の状況

社会保険完備

離職率

12%=2人÷16人×100

2022年12月31日時点

その他

財務状態は安定。
社労士法人と契約し、昨年度より業務整理をして人事制度と連動した賃金制度の構築事業開始。
運用は来年度。

ケアの詳細(具体的な接し方等)