2025年10月21日14:07 公表
介護付有料老人ホーム はるか
空き人数
-
空き数/定員
1/33人 -
定員33人中、現在の空き数1人です。
(2025年10月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
月行事や喫茶など生活を楽しんでいただけるようイベントを行っています。また、毎日体操やレクレーションなども行い、個別のリハビリ計画で重度化予防に取り組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
部署内勉強会の実施、研修会参加等により、改善策を検討し、取組を行っています。また、目標管理を実施、自己目標・部署目標達成に取り組んでいます。評価制度を実施し、評価を昇格、昇給、賞与に反映しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
併設されているサービス
腎の総合診療を行う病院が同じ建物の階下にあります。
ショートステイ2室と空室利用のショートステイもあります。
また、同法人内に訪問看護ステーション、居宅支援事業所があります。
保険外の利用料等に関する自由記述
オムツ、理美容代、行事日のおやつなどは実費負担をお願いしています。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員の9割は介護福祉士資格を持ち、うち4割弱が10年以上継続勤務中です。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
血液透析通院者が7割以上を占めています。胃ろう、インスリン、ストマ、留置カテーテル、在宅酸素等医療的ケアの必要な方も看護職員の勤務時間内で対応可能であればのお受け入れし、数多くの方がご入居されています。看取りも可能な限り対応しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
週40時間、7:00~19:00の間の8時間及び夜勤16:30~9:00
賃金体系
法人規定に基づいています。介護職員等処遇改善加算Ⅲを取得しています。
休暇制度の内容および取得状況
週休2日、祝日、年末年始休、夏季休暇、特別休暇、年次休暇、看護・介護休暇・休業があります。
育児・介護休業取得者もいます。
福利厚生の状況
男女別に畳の休憩室があり、シャワールームも完備しています。
階下に託児所があり、育児時間を使って授乳に通った職員もいました。
離職率
平成28年度離職率は0%でしたが、29年度は25%でした。30年度・令和元年度・令和3年度は10%、令和2年度は5%、令和4年度は9.5%、令和5年度は4.7%、令和6年度は17.4%です。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴