2026年04月24日16:33 公表
小規模多機能施設えびす
| 介護サービスの種類 |
小規模多機能型居宅介護
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| 所在地 |
〒787-0667 高知県 四万十市 国見 929-1
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| 連絡先 |
Tel:0880-37-1544/Fax:0880-37-1556
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受け入れ可能人数
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(2025年08月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
地域住民・民生委員・地区区長・保育園・小学校の協力を仰ぎながら、住み慣れた地域で楽しく過ごせるよう、感染症の状況にもよるが、保育園児や小学校の慰問や・地域の行事などに出向き交流を図っている。
サービスの質の向上に向けた取組
職員全員が意欲的に研修には取り組んでいるが、オンラインでの参加が多い。年間研修計画を高知県介護労働安定センター様にご協力いただき計画を立て法人研修に役立てている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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四万十公共職業安定所や幡多福祉人材バンクへ求人掲載して頂いており、小さなお子さんや高齢者のお世話がある方などへも柔軟に勤務時間・日数など対応しており、経験や資格においても必須ではなく、介護未経験者や中高年齢者等の採用実績もある。
応募前見学の実施、また希望者については職場体験の実績もあり、介護の仕事を知って頂くことで、やりがいや魅力等を発信できている。地域行事においても地域の伝統文化継承に関する事業として、また子どもから高齢者までともに助け合い、支え合って住み慣れた地域で安心して楽しく暮らせる地域づくりを目指し、地域の方にもご協力頂き、お祭りや門松作り、防災訓練、お餅つき・ドライバーサービス、地域の掃除、つるの里祭りへの参加など年間を通して数々の行事に法人全体で取り組んでいる。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得を推進し、職員の資質向上並びに業務体制の整備・強化を促進し、もって地域福祉の向上を図るため、法人全体で資格取得支援制度を設けており、取得に係る費用の一部を支援している。
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少人数の職場であるため、随時、勤務シフトの希望調整や相談など職場内コミュニケーションが図れているが、毎月ミーティングを通じた円滑な意思疎通を図っており、可能な範囲で調整を行い、業務改善・職場環境改善に取り組んでいる。また資格取得支援制度の導入や研修の実施によるスキルアップの支援も行っている。必要時は随時、管理者など幹部職員で会議を行い、業務改善を図っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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小さなお子さんや高齢者のお世話がある方などへも柔軟に勤務時間・日数など対応しており、毎月の勤務シフト作成時も公休や有給取得等、全職員の希望を聞き取り働きやすい職場となるよう取り組んでいる。
具体的な取得目標・取り組みとして、時間単位有給導入、上司や事務所からの定期的な声掛け、毎月の給与明細に取得日数・残日数の記載を行い取得状況を把握できるようにしている。また、複数担当制による休みを取りやすい体制整備にしており、希望があれば連続休暇取得の実績もあり。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
パートなど短時間勤務労働者も含め健康診断を実施し、受診費用についても全額法人負担し、勤務時間内での受診時間を確保している。また、休憩室にて心身をリフレッシュでき、一人で過ごせるスペース・感染対策・プライバシーに配慮した環境を確保している。誰でも気兼ねなく利用できるよう全職員に周知している。
具体的対応手順の明文化、対応責任者の明確化など対応マニュアル作成の整備、事故報告書等の記録提出、今後の事故トラブル発生防止に向けた対策を行い、全職員へ周知し対応力を高めている。また、ヒヤリハット事例も収集・共有し再発防止の材料として活用し、事故トラブル発生防止に向け取り組んでいる。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
委員会の立ち上げ、また介護労働安定センター様のご協力を得て、外部講師による研修会を設けている。
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整理・整頓・清掃の3Sを徹底し、それを維持する清潔、しつけ(決められたルール)を習慣化できるよう可視化し自発的な改善を促すことにより、生産性が向上し、ミスや事故を防止できるよう取り組んでいる。
誰が担当しても同じ品質で作業できるように業務内容や手順を定め共有し、新入社員の教育時も活用することで、教育コストを低減している。日々の記録などにおいては、記録時間の短縮のためチェックリストや選択式の部分を増やし、手書きの記述を減らしている。パソコンを活用することで作成、更新、共有の効率が大幅に向上している。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝・夕の短時間または定期的なミーティング等で職場内コミュニケーションを円滑にし、職員が気づいたことや、ご利用者からの要望などを速やかに共有できている。気づきを活かし、事故・トラブル対策また業務の効率化、ケア計画の作成につながっている。
職員・ご利用者が一緒に地域イベントやお祭り、防災訓練、門松作り、講習会など地域の児童や住民と共同参加・交流をすることで地域社会とつながり、緊急時の助け合い、地域社会の一員としての自覚や生きがいの創出につながっている。
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
年齢層は高いものの、介護の仕事に意欲的な職員が在籍している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
年齢層・介護度共に高い状況で、全介助が必要な方が数名いる。