2026年03月17日16:55 公表
グループホームひだまりの家
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
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| 所在地 |
〒781-1804 高知県吾川郡仁淀川町川渡97-40
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| 連絡先 |
Tel:0889-32-2888/Fax:0889-32-2888
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サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ここでの生活の主役は入居者様と考え、ご自分で出来ないところの支援を行い、少し介添えすることで入居者様ができる事があれば、できるだけ達成感が得られるように配慮しています。
ケアの内容に個人差が出ることのないように、職員が情報の共有、連携をとる事を忘れず、不明な点があれば、即解決に向けて話し合う姿勢を持ちサービスを行っております。また、地域との関わりを大切にし、催事があると聞けば、調整して出向く方針を取っている状況です。サービスの内容に支障があれば流動的に対応を行い、サービスを提供する側と受ける側、お互いがスムーズに心地よく生活できるように努めております。
地域性ゆえ独居の方が、多く入居されているので、専門医療機関への受診も積極的に支援しています。外出においても地域の行事には出かけ、四季の移り変わりを楽しむ為の外出、故郷訪問を定期的に行い、入居者本意の生活となっています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員1人1人が研修についての年間計画を立て、積極的に研修への参加が出来ております。
知識や技術を学び、活用できる内容は、実際に現場で活用することにより、サービスの質の向上に向け頑張っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
家賃、共益費、食費、寝具レンタル代、介護用品代は保険外の利用料となっています。
理美容代は実費いただきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
30代から80代の職員がおり、互いに補い合いながら年輩の職員は若い職員に刺激を受け、若い職員は年輩の職員より古い文化や田舎料理を学び、各々が発見や感性を磨いています。そういったところから、入居者様との関わり方等も学び、お互いに高めあって、グループホームの生活に活かしています。
定期的な定例会やカンファレンスも積極的に参加し、活発な発言がどの年齢層からも聞かれ、ケアを標準化できるように、と物事の根拠となる部分で内容の濃い話し合いができています。無資格者は介護福祉士資格取得を目標に、日頃からスキルアップを意識して現場に携わっています。良い意味での相互作用が働いています。
職員の8割が町内で緊急対応ができています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
山間部で生まれ育った方が多いので、地域ならではの風習などを大切にされています。遊びを知らず働いたと言われる方が多く、昔の話になると我が一番と言わんばかりに苦労話をされたりもします。高齢でありながらも自立した生活を送りたい、人様に迷惑をかけたくないとの強い思いも持たれていて、控えめで遠慮がちな方が多いのも特徴。
山育ちであるから山菜や畑で収穫できたものを喜んで食され、その家庭での調理法が話題になると、いきいきと会話されています。