2026年04月20日08:02 公表
グループホームそよ風
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
出来る限り薬に頼らない介助を目指しています。医師に相談しながら眠剤や気持ちを落ち着ける薬を減らせるよう、生活リズムを整えることに取り組んでいます。地域の中で生活できるよう、地域の行事参加や、地域の店舗の利用、散歩を大切にしてます。
サービスの質の向上に向けた取組
認知症の理解と認知所介護の理解、実践が出来るように、職員が順次、認知症実践者研修を受講しています。日々のミーティングの中で、認知症や介護についてのミニ研修を行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
法人の理念やケア方針を職員全体で共有するため、入職時に理念・方針の説明を行い、定期的なミーティングの中でも確認を行っています。
また、事業所内に理念を掲示し、いつでも振り返れる環境を整えています。
人材育成については、年間の研修計画を作成し、認知症ケアや介護技術など必要な研修に計画的に取り組んでいます。
職員が理念に基づいたケアを実践できるよう、日々の話し合いやミニ研修を通じて継続的な学びの機会を設けています。当事業所では、無資格や未経験の方も積極的に受け入れています。
入職後は先輩職員が現場で丁寧に指導し、業務に慣れるまでサポートしています。
また、資格取得に向けた研修参加の支援も行っており、未経験から資格を取得して活躍している職員もいます。
年齢や経験にこだわらず、幅広い人材が働ける体制を整えています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
当事業所では、人事考課制度を導入しており、一般職員・介護福祉士・ケアマネジャーなど職種や役割に応じた評価基準を設けています。
研修の受講状況や業務での活用度を評価項目に反映しており、職員のスキルアップがキャリア形成につながる仕組みとしています。
研修で得た知識や技術を日々のケアに活かせるよう、評価面談の中でも振り返りを行い、成長を支援しています。管理者が人事考課時などに面談を行い、キャリアや働き方について相談できる機会を設けています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
職員の家庭事情や生活状況に応じて勤務シフトを柔軟に調整し、働き続けやすい環境づくりに取り組んでいます。
また、希望する職員には正規職員への転換の機会を設け、働き方の選択肢を広げています。有給休暇が取得しやすいよう、管理者が職員の状況を確認しながら声かけを行い、必要な日数が確保できるよう調整しています。
家庭の事情や体調不良などにも柔軟に対応し、職員が働き続けやすい環境づくりに取り組んでいます。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
育児・介護休暇制度や通勤費支給、退職金制度などの福利厚生を整え、管理者や法人事務次長が相談窓口として対応しています。
休憩室も設置し、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。スライディングシートや移乗用ボードを使用し、身体の負担を軽減する介護技術の習得を支援しています。
また、身体の使い方(ボディメカニクス)を日常業務の中で指導し、腰痛予防に取り組んでいます。事故やトラブル発生時の対応については、マニュアルを整備しており、日常的に口頭での指導も行っています。
職員が適切に対応できるよう、基本的な体制を整えています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
日々の業務で発生した課題や困りごとはノートに記録し、職員間で共有しています。
口頭での報告・相談も随時行い、現場の課題を把握しやすい体制を整えています。ヒヤリハット報告書を簡単に記入できる様式にしており、情報共有がしやすいよう工夫しています。
また、介護計画に基づくケアや夜間巡視はチェック方式で記録できるようにし、職員の作業負担を軽減しています。
今後は記録をパッドへ移行する予定で、さらなる効率化を進めています。職員の得意分野に応じて役割分担を行い、ケアに集中できるようシフトを調整しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティングで利用者の状況や業務の振り返りを共有し、職員の気づきをケアや勤務環境の改善に活かしています。
また、業務日誌に「送り」を記入することで、情報共有を円滑にしています。朝夕のミーティングで介護保険制度の変更点や仕組み、利用者本位のケアについて確認し合う時間を設けています。
日々の話し合いを通じて、法人の理念に沿ったケアを継続できるよう取り組んでいます。家族からいただいたお礼の言葉や、うまくいったケアの事例を朝夕のミーティングで共有しています。
職員同士で良い取り組みを伝え合い、ケアの質向上につなげています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
認知症実践者研修を終えた職員を中心に、それぞれの得意分野を生かしながら、様々な角度から入居者様にアプローチをして、より良い介護ができるよう真面目に取組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護1~要介護5までの方々が、ご本人の出来ることをしながらのんびり生活されています。