2025年09月26日08:07 公表
グループホーム青空
空き人数
-
空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
感染症の状況を見ながら、外出支援に力を入れています。同敷地内には小規模多機能型居宅介護があり、利用者同士行き来ができます。小規模多機能型居宅介護利用が難しくなった利用者が環境の変化をあまり気にせずグループホームに入居されることも多いです。
また、看取りを行っており、グループホームで自分らしい最期を送れるよう在宅医療の医師、看護師とチームとして支えていく体制を整えています。
サービスの質の向上に向けた取組
各勉強会の他、2か月に1回、運営推進会議を行い情報共有や意見交換、アドバイスを受けている。
年1回、自己評価・外部評価を受けている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
当事業所は、認知症の方がこれまでの暮らしを大切にしながら“その人らしい生活”を続けられるよう、家庭的で安心できる住まいの提供を理念としています。少人数での共同生活を通じて、利用者一人ひとりの思いやペースを尊重し、地域とのつながりを大切にしたケアを実践します。
ケア方針として、本人の意思決定の尊重、安心・安全な環境づくり、家族・地域との連携、認知症ケアの専門性向上を掲げています。食事づくりや掃除など日常生活の役割を一緒に行うことで自立性を引き出し、利用者の尊厳を守りながら、その人らしい生活の継続を支援します。また、事故防止や健康管理に努め、家族との情報共有や地域行事への参加を通じて、開かれたグループホーム運営を行います。当事業所では、経験や資格の有無にこだわらず、幅広い人材を受け入れる採用方針を取っています。
他産業からの転職者や主婦層、中高年齢の応募者も積極的に採用しており、実際に無資格で入職した職員が多数活躍しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
「研修受講およびキャリア段位制度の取得状況を、人材育成の観点から人事考課に連動させる。研修への参加姿勢や学んだ内容の実践、段位に応じた専門性や役割遂行能力を評価項目として反映し、職員の成長とキャリア形成を支援する仕組みとする。」
上位者や担当者によるキャリア面談については、定期的な相談機会を設けるよう努め、必要に応じて随時相談に応じている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
職員の家庭状況や健康状態に応じて勤務シフトを柔軟に調整しています。短時間正規職員制度を導入し、フルタイムと短時間勤務を選択できる仕組みを整えています。
有給休暇の取得目標を設定し、取得状況を定期的に確認しています。上司からの声かけを行い、休暇を取りやすい雰囲気づくりに努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
事業所の規模上、専用の相談窓口は設置していないが、職員が気軽に相談できるよう、管理者が日常的に面談や声かけを行い、相談しやすい環境づくりに努めている。
短時間勤務者を含む全職員が健康診断とストレスチェックは、勤務時間制限はあるが受けられる体制を整えています。職員が安心して休憩できるよう、休憩室も設置し健康管理に努めています。
介護職員の身体的負担を軽減するため、ノーリフティングケアの考え方を取り入れた移乗・移動介助技術の習得支援を行っています。事業所内での実技練習や外部研修への参加を通じて、職員が安全かつ負担の少ない介助方法を身につけられるよう取り組んでいます。
現在、事故・トラブル対応に関する正式なマニュアルは作成していませんが、発生時には管理者を中心に迅速な初期対応と関係機関への連絡を行う体制を整えています。必要に応じて職員間で情報共有を行い、再発防止に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
定期的な調査は実施していませんが、業務上の課題が生じた際には職員間で共有し、内容を整理して改善につなげるよう努めています。
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
開設時からの職員が4名在籍しています。無資格者、時短勤務、など柔軟に対応しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
女性8名、男性1名の方が入居されています。車椅子の利用者さんも生活されており、広々としたフロアを自由に移動されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出:7:00~16:00
日勤:8:30~17:30
遅出:10:30 ~19:30
夜勤:17:30~9:30
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)