2025年10月31日15:32 公表
特別養護老人ホーム大井川
空き人数
-
空き数/定員
0/29人 -
定員29人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
二重床とコルク材の使用によって、転倒による衝撃の軽減を図っています。全室ユニット型個室で、プライバシーが守られています。利用者の憩いの場として、各個室の中央に、ゆとりのある共同生活室があります。
ご飯を炊いたり、食事を温めたりすることで、家庭と同じような雰囲気を感じてもらう等の取り組みをしています。地産地消に心掛けています。また、おやつについてなるべく手作りの提供に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
年間計画に基づき、毎月1回外部講師による研修会、年2回全体研修会(事故発生防止、感染症及びまん延防止、プライバシー、身体拘束廃止、虐待防止、非常災害時について等)などの研修を実施しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
併設されているサービス
短期入所生活介護
地域密着型通所介護
認知症対応型共同生活介護
介護予防短期入所生活介護
総合事業
介護予防認知症対応型共同生活介護
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
専門の資格を持つスタッフを手厚く配置し、明るく元気に、日常生活のお手伝いをさせていただいています。創意工夫を凝らしたレクリエーションや季節行事を行ったり、身体機能向上や健康増進を図っています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均年齢は高いが、比較的元気な方が多く、方言の通じ合う会話の中で、のんびり過ごされています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間表に基づいて勤務しており、シフト制です。常勤職員は、1日8時間(週40時間)の勤務となります。
賃金体系
人事考課制度を導入しています。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇、産前・産後休暇、母性健康管理のための休暇、育児休暇、介護休暇、子の看護休暇、慶弔休暇 等
福利厚生の状況
健康診断、インフルエンザ予防接種、制服貸与、腰痛ベルト支給、忘年会
離職率
24%