2025年09月30日15:53 公表
介護医療院 とさたむら
空き人数
-
空き数/定員
5/46人 -
定員46人中、現在の空き数5人です。
(2026年04月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
慢性期の医療と介護の必要性のある方・介護度の高い方が、長期生活を送られることを目的とし、「日常的な医療管理」や「看取り・ターミナルケア」等の医療の機能と「生活施設」の機能を兼ね備えた施設です。 敷地内に土佐田村病院を併設しており、利用者様の状態が不安定な場合において医師の対応が24時間可能です。廃用症候群を予防するリハビリ訓練も行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的に感染・医療安全・褥瘡・栄養管理等の対策委員会を開催し、安全安心な入所生活を過ごして頂けるよう取り組んでいます。また認知症に係る研修参加等研鑽に努めています。家族様の負担軽減のために、入所生活に必要なセットレンタルを準備しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
-
併設されているサービス
土佐田村病院
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
子育て中の職員もいます。(男性育児休暇実績あり)また、家族の介護等と仕事を両立している方、他産業からの転職者、中高年令者と幅広い年齢層の方々が働いています。。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域包括ケア病棟や急性期病院から入所されることもあります。脳梗塞後遺症の方や認知症の方に多く利用いただいています。