2025年10月23日10:24 公表
医療法人 博仁会 福岡リハビリテーション病院 訪問リハビリテーション
サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/136人 -
最大受け入れ人数136人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年09月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
法人内に併設の訪問看護ステーションを有しており、医療的なケアや心理面への介入、生活上の世話が必要になっても、リハビリを続けることができます。
訪問でのリハビリを卒業して、通所サービスへ移行したり、自宅内での役割を獲得することを目標にアプローチを行っている方もあります。
医学的な対応が必要な状況になれば、福岡リハビリテーション病院での通院・入院治療も可能です。
サービスの質の向上に向けた取組
日常的なスタッフ同士の情報交換以外にも、週に一度はスタッフが集まって事例検討を行っており、複数の目でリハビリテーションプランの見直しを行っております。
退院後のリハビリへスムーズに移行できるように病院内のスタッフとの連携にも力を入れており、病棟スタッフとの合同カンファレンスも実施しています。
毎年実施しているアンケートの結果は全スタッフへフィードバックされ、対策が必要な個所については改善策を検討し、システム改善を行っています。
スタッフ自ら自己研鑚を行い、事業所としても後押しする形をとっており、研修の成果を日常業務に生かし、他スタッフとも共有するようにしております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
福岡リハビリテーション病院併設の4事業所(居宅介護支援センター・訪問看護ステーション・通所リハビリ・訪問リハビリ)を1部門とした管理体制としており、管理者による年度計画や品質方針について職員に向けて説明する機会をもっている。法人の事業計画説明会についても動画によるオンデマンド視聴を行っている。
福岡リハビリテーション病院リハビリテーション部との人事ローテーションを敷いており、職員教育の一端を担っている。
地元小学校区の介護事業者連絡会に参加しており、地域行事への参画を図っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
自己研鑚の為の研修参加や、事業所内における伝達を通してスタッフ教育を推進している。またその実績を人事考課に反映しており、人事考課実績は一部次年度賞与に反映されている。
年間3回の個別面談機会を設定している。年間目標の確認、進捗確認及び次年度配属希望確認、年度末人事考課の面接を実施している。立てた目標に対して上位者がアドバイスできる環境を整えている。その他相談希望があれば、部門長による面談を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業制度を利用した職員が在籍している。
部門内(他事業所)には時短の正規職員として勤務した実績があるスタッフが在籍している。
担当スタッフが休みにより訪問できない場合は、事前に担当者間での情報共有を図る時間を取っている。リハビリ内容については介護システムの中で共有している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
福岡リハビリテーション病院内、労働安全衛生委員会の窓口がある。
職員は毎年定期健康診断を受けている。ストレスチェックも毎年実施していて、フィードバックを受けている。
介護事業所向けに腰痛対策の研修を実施している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上ビギナーセミナー、フォローアップセミナー、デジタル中核人材養成研修を受講した職員が在籍している。
手順書・帳票について、原本管理を行っており、変更時には職員への周知を図るようにしている。
クラウド型システムの利用、職員1名につき1台の業務用スマホ支給を行っている。
感染対策、医療安全、品質管理について福岡リハビリテーション病院の委員会に所属し活動を行っている。また、介護事業所に求められている高齢者虐待防止委員会、感染対策委員会、身体拘束の適正化委員会、BCP委員会については、複数事業所の共同開催を定期的に実施している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
毎週ミーティングを開催している。事例のカンファを基本としつつも事業所内の課題について共有・検討したり、周知事項を伝達する時間としている。
介護事業部門の主催である認知症カフェの企画・運営に関わるスタッフが在籍しており、地域住民との交流機会を確保している。
法人理念について研修動画を視聴する機会がある。法人の事業計画説明会の動画を視聴できるようになっている。
併設されているサービス
訪問看護ステーションわたぼうし
居宅介護支援センターわたぼうし
福リハ デイケア
リハモール福岡デイサービス
リハモール福岡ショートステイ
リハモール福岡入所
保険外の利用料等に関する自由記述
当事業所は訪問のために近隣のコインパーキングを利用する事がありますが、利用者負担はございません。
キャンセル料はいただいておりません。
サービス提供に付随して発生する備品・交通費等の料金はご負担いただきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ママ、パパ世代から若いスタッフと幅広く、福岡リハビリテーション病院で各専門分野の経験を積んだ後に、在宅のリハビリテーションに携わっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
脳血管疾患、運動器疾患、難病の方など、様々なご病気をお持ちの方に訪問しております。
認知症を有する利用者様にも対応しております。