2025年11月05日09:32 公表
平塚整形外科訪問リハビリテーション
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/3人 -
最大受け入れ人数3人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年09月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
<サービスの流れ>
①担当理学療法士が定期的に利用者様やご家族様の希望を聴取し、リハビリテーション会議を通して、ご本人様やご家族様、多職種間の方々と在宅生活を継続するために必要なサービスについての話し合いを行うようにしています。具体的には、生活状況やリハビリの進行状況についての情報交換を行うことで、心身の状態確認や住環境、ご家族の介護負担などについての課題整理を行っています。その後、担当理学療法士が作成したリハビリテーション計画に基づき、在宅生活で必要なリハビリテーションを提供しています。
②サービス提供時に何かしらの身体的変化や気付きがあれば、すぐに多職種間で情報共有を行うようにしています。新たな課題に対しては、その都度、解決に向けた話し合いを行い、常に最適なサービスが提供できるように努めています。
<サービスの内容>
・血圧測定や脈拍測定、呼吸状態の確認などの健康管理
・身体機能の把握や病状確認などの機能評価
・関節を動かす運動や筋力訓練などの運動療法
・寝返り、起き上がり、座位保持、移乗、歩行などの動作訓練
・食事動作、排泄動作、着替え動作、入浴動作などの日常生活動作訓練
・言葉が出にくかったり、食事や水がむせる方に対しての摂食・嚥下訓練
・利用者の状態に合った住宅改修のアドバイスなどの環境整備についてのサポート
・身体に合わせた福祉用具の選定や利用支援
・介助方法のアドバイスなどのご家族への指導
サービスの質の向上に向けた取組
・住み慣れた場所でその人らしい生活を長く続けてもらうため、リハビリテーション会議を実施し、現状の課題の整理したり、サービスの見直しを行うことで、より最適なリハビリが提供できるように取り組んでいます。
・介入者は多事業所・多職種にわたるため、お互いの立場や専門性を十分理解した上での連携が求められます。そのため、多職種を交えての研修会を定期的に開催し、専門的な知識や技術の向上を図るようにしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
-
-
併設されているサービス
平塚整形外科ケアプランサービス
平塚整形外科訪問看護ステーション
平塚整形外科ホームヘルパーステーション
平塚整形外科通所リハビリテーション
保険外の利用料等に関する自由記述
実施地域以外の場合は、公共交通機関の場合は、全額負担となります。
自動車で地域外の場合は、㌔20円の負担となります。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
4名の理学療法士が在籍し、急性期~回復期~生活期まで幅広いリハビリテーションを提供することで在宅生活が継続できるように支援しています。また、担当医師やケアマネジャー、訪問看護、訪問介護、訪問入浴、福祉用具業者などとも連携を図りながら、常に最適なサービスが提供できるように努めています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
加齢に伴う運動機能障害や重篤な疾患、認知症の進行などによって通院や通所が困難となった方々を対象に訪問リハビリを実施しています。中等度~重度の要介護者が、安心して在宅生活を送って頂くために、体調管理や運動だけでなく、住環境や福祉用具などの相談や助言も行っています。