2025年11月07日08:54 公表
(医)かぶとやま会 久留米リハビリテーション病院
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/90人 -
最大受け入れ人数90人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年10月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
理学・作業療法士が中心となり、医師の指示に基づいた個別リハビリテーション計画書を作成し、利用者様一人ひとりの心身状況や居宅環境に合わせた実践的な機能訓練・生活動作訓練を提供しています(リハビリテーションマネジメント加算、リハビリテーション提供体制加算算定)。
サービス提供時間(6〜7時間)を通じ、以下の充実したケアを展開しています。
個別リハビリ&自立支援ケア: 退院直後の短期集中リハビリから、長期的な身体機能維持・生活行為向上訓練まで段階的にサポートします。
安心の医療・健康管理体制: 病院併設の医師及び看護師が兼務し、毎日のバイタルチェック、服薬管理、褥瘡等の皮膚処置、全身状態の観察を行います。体調急変時にも併設病院の医師・外来と迅速に連携できる万全の体制を整えています。
自立支援型の入浴・食事・送迎サービス: 個々の身体機能に合わせた入浴介助(入浴介助加算Ⅰ)を実施し、ご自宅での入浴動作定着を促します。また栄養バランスに配慮した食事提供や、専用車による安心・安全な送迎を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様が安心・安全に在宅生活を継続できるよう、以下の取り組みを通じてサービスの質の向上を継続的に推進しています。
医師・多職種による通所リハカンファレンスの定例開催:医師、理学療法士、看護師、介護職員が定期的にカンファレンスを行い、リハビリテーション計画の進捗状況を共有・評価しています。多角的な視点から課題を抽出し、利用者の「活動と参加」、さらには「通所リハからの卒業」を見据えた在宅支援プログラムを構築しています。
病院・主治医・ケアマネジャーとの密接な連携:日常的な健康状態を把握し、必要に応じて主治医への情報提供や相談を速やかに行っています。退院前後の共同指導やケアマネジャーとの情報共有を密に行い、切れ目のない地域包括ケアを実現しています。
科学的介護(LIFE)の導入とPDCAサイクルの実践:科学的介護推進体制加算(LIFE)を活用し、収集したデータを分析・フィードバックすることで、根拠(エビデンス)に基づいた質の高いリハビリテーション・個別ケアを提供しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
医療法人 かぶとやま会 : 在宅総合ケアセンター かぶとやまケアプランサービス、訪問リハビリテーション
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外の利用料金設定あり。重要事項説明書類等に記載。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
病院に併設された通所リハビリテーションとして、医師、理学療法士、看護師、介護職員が一体となった専門的かつ多職種協働のチームケアを実践しています。
スタッフの構成は20代から60代まで幅広く在籍しており、介護福祉士をはじめとする介護・看護分野で長年のキャリアを持つベテランスタッフが中核を担っています。長年の経験に裏打ちされた温かく丁寧な個別対応力と、理学療法士による科学的知見に基づいた生活機能訓練が融合し、安心・安全なケアを提供できる点が大きな強みです。
また、病院併設のメリットを活かし、院内合同研修(感染予防対策、急変時対応、医療安全、虐待防止・権利擁護など)を定期的に受講し、常に質の担保とコンプライアンスの徹底に努めています。
さらに現場の環境改善として、タブレット端末による記録の電子化や骨伝導インカムを導入しています。フロア内でのスタッフ間連携をリアルタイムに行うことで、見守りや介助の死角をなくし、スタッフ全員がゆとりと敬意を持って利用者様一人ひとりに寄り添える体制を整えています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
60代から90代以上まで幅広い年代の利用者様が通われており、特に70代〜80代を中心に、要支援1から要介護5まで多様なニーズをお持ちの方々を受け入れています。
病院併設の強みを活かし、骨折や変形性関節症などの運動器疾患、脳血管障害後遺症のほか、パーキンソン病をはじめとする神経難病、心疾患や呼吸器疾患などの基礎疾患・複数の合併症をお持ちの方、医療的ケアや継続的な健康観察を必要とする重症度・医療ニーズの高い方(重度療養管理の対象者を含む)も積極的に受け入れています。
利用者様の多くは「住み慣れた自宅での生活を一日でも長く続けたい」「自宅のお風呂に自分で入りたい」「趣味活動や地域交流を再開したい」といった前向きな目標を持たれています。単なる機能回復訓練にとどまらず、ご自宅での生活動作(排泄、歩行、入浴等)の自立や、その先の「通所リハビリからの卒業・地域活動への復帰」を見据え、意欲的にリハビリテーションや活動に取り組まれている活気ある雰囲気が特徴です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:00
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇は毎月取得できるようにしている。その他、産休・育休も取得率は100%である。