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福岡県

介護老人保健施設レ・ハビリス桜十字 デイケアセンター

記入日:2025年10月07日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通3丁目5番11号 メディカルスクエア 10階
連絡先
Tel:092-791-1170/Fax:092-791-1175
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    桜十字デイケアセンターは桜十字メディカルスクエアの10階部分に位置します。
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    10階の屋上庭園では福岡市内を一望しながら歩行練習を実施できます。
  • サービスの内容に関する写真
    理学療法士または作業療法士との個別リハビリを実施しています。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    20/110人
  • 最大受け入れ人数110人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
    (2026年10月07日時点)

サービスの内容に関する自由記述

桜十字デイケアセンターは「できない」を「できる」に、『できる』を『日常』にをスローガンにしています。桜十字デイケアセンター5つの特徴として①定員100名の大型デイケアセンター②セラピスト専従配置③10階という環境④選べるレクリエーション⑤おいしい食事を掲げています。デイケアとしてリハビリ専門職による生活機能の評価と予後予測(どこまでできるか)を行い、リハビリ実施後の効果判定まで行うシステムを構築しています。また、レクリエーションにおいては「選べる」「あきない」「効果的」をテーマに複数のレクリエーションを実施するようにしています。

サービスの質の向上に向けた取組

セラピストの複数担当制を導入。チームでの勉強会や症例検討を頻回に行い、職員の質の向上により、サービスの質の向上につなげるように取り組みを行っています。
また、毎年度、外部研修や学会へ参加しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 介護職員のキャリアアップを支援するため、介護職員初任者研修の受講にかかる費用を支援する制度を設けています。入職後も職員が必要な知識や技術を身につけ、継続的に成長できるよう、人材育成に取り組んでいます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護職の経験や資格の有無にかかわらず、幅広い人材を受け入れられるよう採用に取り組んでいます。介護未経験者についても、入職後にOJTを実施し、業務に必要な知識や技術を身につけられるよう、先輩職員がサポートする体制を整えています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域住民を対象とした講座や教室を実施し、介護や健康づくりについて知っていただく機会を設けています。また、学生等の職場体験を受け入れ、実際の介護現場やリハビリテーションの仕事に触れる機会を提供しています。これらの活動を通じて、介護の仕事への理解や魅力を知っていただけるよう取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護職員の知識や技術の向上、キャリアアップを支援するため、介護職員初任者研修の受講にかかる費用を支援しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員のキャリア形成を支援するため、ラダー制度を活用して職員の能力や業務への取り組みを評価しています。評価結果を昇給や賞与等の人事評価に反映し、職員の成長やキャリアアップにつながる仕組みを整えています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新入職員1名に対して3名のプリセプターを配置し、複数の職員で継続的に新人教育を行う体制を整えています。業務手順や必要な知識・技術の習得支援だけでなく、新入職員が相談しやすい環境をつくり、職場の人間関係や雰囲気にも早期になじめるよう支援しています。また、複数のプリセプターが関わることで、一人の指導者に負担が集中することを防ぎ、さまざまな視点から成長状況を確認しながら、組織全体で新人を育成する仕組みとしています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年3回、上位者との定期面談の機会を設け、業務上の課題や今後の目標、キャリア形成について確認・共有する場としています。また、定期面談以外にも、相談事項や困りごとがある場合には、その都度面談を実施できるよう、日頃から相談しやすい関係性の構築に努めています。面談を通じて、職員一人ひとりの成長段階や希望を把握し、必要な助言や支援を行うことで、能力向上や目標達成を支援するとともに、悩みや課題の早期把握・早期対応につなげています。これらの取り組みにより、職員が安心して働きながら継続的に成長できる職場環境づくりと人材定着を推進しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員のライフスタイルや事情に応じて柔軟な働き方ができるよう、勤務時間や勤務日数などに配慮した勤務体制を整えています。短時間勤務の正規職員やパート職員など、多様な勤務形態を設け、職員が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 法人全体で職員の有給休暇取得状況を管理し、取得日数が少ない職員に対しては、上位者から定期的に声掛けを行うなど、計画的に有給休暇を取得できるよう支援しています。職員が休暇を取得しやすい職場環境づくりを進めることで、心身のリフレッシュやワークライフバランスの確保、職員の定着につなげています。その結果、前年の有給休暇取得率は110%をとなっています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 職員が希望する日に有給休暇を取得できるよう、勤務シフトを調整するなど、休暇を取得しやすい環境づくりに取り組んでいます。また、男性職員の育児休業や「おばあちゃん休暇」の取得実績もあり、職員のライフスタイルや家庭の事情に応じた休暇取得を支援しています。職員の希望を確認しながら勤務体制を調整し、計画的に休暇を取得できるよう配慮しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務や職場環境等に関する相談について、管理者が随時相談を受け付けています。また、管理者には相談しにくい内容については、人事部が相談窓口となり、職員が安心して相談できる体制を整えています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務の職員を含め、職員の健康管理を目的として、健康診断やストレスチェックを実施しています。職員が自身の健康状態を確認し、心身の健康維持につなげられるよう取り組んでいます。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担の軽減や腰痛予防を目的として、法人で腰痛対策に関する研修を実施しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 介護現場では、事故やトラブルが発生した際に職員が適切に対応できることが重要であるため、対応マニュアルを整備しています。また、そのマニュアルを分かりやすいチャート形式にするなど、実際の場面で確認しやすい工夫を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 月1回、職員による業務改善ミーティングを実施し、現在行っている業務内容や業務手順の見直しを行っています。日常業務の中で生じている課題や非効率な点を共有し、業務の簡素化・効率化につながる方法について職員間で検討しています。
    また、現場職員からの意見や提案を業務改善に反映することで、働きやすい職場環境の整備と業務負担の軽減を図るとともに、利用者へのサービスの質を維持・向上できる体制づくりに努めています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し、日々のサービス提供記録や利用者様の情報を電子的に記録・管理しています。介護記録を効率的に行うことで、職員間での情報共有や業務の効率化につなげています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食後の食器の片づけや送迎車の洗車、事務作業などの間接業務については、部署外のスタッフへ業務を分担・委託する体制を整えています。これにより、介護職員が間接業務に費やす時間を削減し、利用者への直接的なケアや見守り、コミュニケーションにより多くの時間を充てられる環境づくりを進めています。業務の役割分担を明確にすることで、介護職員の業務負担軽減と生産性向上を図るとともに、利用者へのサービスの質の維持・向上につなげています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 週1回、職員ミーティングを実施し、日々の業務の中で感じた気づきや課題、意見を職員間で共有できる場を設けています。ミーティングでは、利用者へのケアに関する気づきや業務上の課題、改善案などを共有し、職員一人ひとりの意見を業務運営に反映できるよう努めています。また、職員から出された意見や提案をもとに、業務内容やケア方法の見直しを行い、職員が働きやすい職場環境の整備と、より質の高いサービスの提供につなげています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括ケアの一員として、地域とのつながりを大切にし、公民館等で行われる地域活動への参加・協力を通じて、地域住民との交流を図っています。地域との交流を通じて、地域のニーズを知り、職員が地域の一員としての意識を持って活動できるよう取り組んでいます。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケア方針や介護保険制度、法人の理念等について理解を深めるため、定期的に内部研修を実施しています。また、職員の知識や専門性の向上を目的として、外部研修についても情報提供や参加の機会を設けています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 「患者様の声シート」を活用して利用者様からの謝意やご意見、ご要望を把握し、サービスの見直しや改善につなげることで、より良いサービスの提供に努めています。

併設されているサービス

介護老人保健施設(入所・短期入所)
訪問介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所等

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20歳前半から70歳代まで幅広い年齢層の方が働いています。
チームワークがよく、皆が綻ぶ笑顔で日々仕事をしています。
患者さま満足の追及を理念としており、利用者さまを中心としたサービスを念頭におき、サービス提供に努めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者さまは247名登録。40歳代~90歳代の方が来られます。平均介護度は2.0。主な利用目的はリハビリ、社会的交流、入浴ですが、利用者さまによって異なります。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30~17:30

休暇制度の内容および取得状況

有給取得率110%(2025年度)

福利厚生の状況

社員食堂(1食350円でバイキング形式)
バースデープレゼント
DC(確定拠出年金)制度
勤労への感謝を込めてカタログギフトの贈呈

ケアの詳細(具体的な接し方等)