2025年10月17日15:36 公表
医療法人泯江堂三野原病院介護老人保健施設 ささぐり泯江苑
空き人数
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空き数/定員
16/100人 -
定員100人中、現在の空き数16人です。
(2025年09月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
生活のリズムを整えるために、離床して午前中のレクレーションや専門棟は夕方にもレクレーションを行っている。出来るだけ本人の能力を生かし、歩行器(前腕支持型)で歩いていただいき食堂(ホール)からトイレ・廊下等、生活範囲が拡大していけば、在宅を視野に入れサービスの見直し評価を担当介護職が3カ月ごとに行っている。
食事はリハビリの協力で姿勢やいす、高さなど本人の状態に合わせた食事形態など他職種とも相談連携しやすい。認知症専門棟においては、少しでも楽しい時間が持てるよう様々な企画・行事を考えて参加していただいている。
サービスの質の向上に向けた取組
外部研修は勿論、法人内研修への参加も促進。職員への評価においても、研修参加は必須となっており年2回の賞与支給前の人事考課と個人面談を行い評価している。また法人内で接遇委員会・教育委員会等様々な委員会活動にも職員の参加を促進。言葉遣い・身だしなみ・4S活動(整理・整頓・清潔・掃除)等、基本から繰り返し教育を行い職員の質の向上に努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人HPには法人の経営理念や企業法椎の記載 教育担当による教育体制の内容 法人内活動の報告、職員機関紙くぬぎを発行し活動内容を発信している。
福岡県正社員チャレンジプログラムの合同会社説明会・面接会等にも積極的に参加。地域の定年退職者の方との面接会等にも参加し、地域の力ある職員の入職に導けた例もある。(現在送迎職員として勤務継続)
中学校の職場体験は勿論、職員の子供を法人病院の見学会参加(キッズ見学会)普段家での父親・母親しか知らない子供達に、職場で働く親を知って貰う機会を作り親以外の職種に就きたい・親の様になりたいという子供達への職業体験を年に1回開催している。また健康フェスタと称し、地域の方々に当法人を知って頂く行事も毎年行っている。(地域の金出区・上町区の敬老会にも施設長・事務長が毎年参加)
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
研修への参加は積極的にバックアップしている。実務者研修等の介護福祉士へのステップとなる研修は法人で半額研修費を負担する等、資質向上に関しての金銭的援助は行っている施設と考える。
介護職以外も役割責任定義表を基に、昇格に必要な身に付ける技能・能力として研修参加を説明。(人事考課面接時)次のステップへの連動を試みている。昇格に於いては、人事考課B+以上の判定者への昇格アプローチも主に4月・10月の昇格前に個別に実施している。
上記にも記載した通り 6月・10月以降の人事考課時、必ず上司が部下と面談を行う。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
事業所内には託児所はないが、小学生など子供が小さい時の夜勤は学校のない日など、勤務配慮している。
在宅介護者がいる職員おいても同様で、介護者の状況により介護休暇申請も行うことができる。育休明けの職員に対しては、3歳児までは勿論今後は小学校入学までの短時間勤務を許可(現在老健で1名)子育て世代への配慮は十分行っている。
リフレッシュ休暇の希望者には、積極的に取得させている。
2ヶ月に一回有給管理を行う上長は、有給の残数を部下へ。これにより有給数の確認を、職員が把握できる様にしている。 その他、個人には給与明細での有給残数を確認できるようにしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人職員全体のストレスチェックを年1回実施しており、高ストレス者は産業医の受診を行うことが可能である。 福利厚生制度を活用するには総務への相談
短時間勤務であろうが無かろうが、健康診断・ストレスチェック。従業員のための休憩室は確保している。
朝の申し送り時に法人腰痛体操の実施 ノーリフティングを推奨し移動補助具やスライディングボードやシートの活用している。
事故防止と発生時のマニュアルは年間1回のサービスマニュアル研修の中で実施している トラブルや苦情など不定期な発生は随時行い会議内容は職員全員で周知している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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新人職員オリエンテーションにおいて、4S・5S活動はCS(利用者満足)を実現するにはES(職員満足)が必要であり、このために5S活動は必要であること。啓発、習慣化、思いやり活動、現場力の強化に繋がる旨を伝えている。(現場においてはルール説明を実践している)
ケアカルテの導入により紙カルテを見ずとも自部署でカルテの内容確認ができ、申し送りにも活用している。 会議記録者の負担軽減のため会議記録は輪番制を取り、各自の記録は本人が事前記載や追加記載し担当記録者で最終確認を行う。 ヒヤリハットを報告し事故を防ぐために簡易的記録用を取り入れて、記載がスムーズに行え事象ごとに分類している
導入している。カルテの記録効率化を推進ケアカルテの導入、重複記録や転記作業の削減に努めている。導入してからの明らかな成果はまだ出ていない状況。
インカムを導入。耳が痛いという職員もいたが、情報共有の良いツールに。また導線の圧縮には効果がでている。
シルバー人材、食事介助(65歳以上)を朝・夕勤務していただいている。ベットメーキング、洗濯物仕分け等、周辺業務をほぼほぼになって頂いている。
法人では身体拘束適正化・高齢者虐待防止は在宅部門と共同会議をおこない、各種指針の活用も共有している 施設内では教育・接遇の合併委員会と医療安全・感染対策委員会を合同会議として行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
各フローアーまたは部署内でのミーティングを実施 コミュニケーションの円滑化に繋がっているか否か?はまだ分からない。
近所の保育園から園児による季節に応じた作品や最近では手作りフーリンや季節に応じた作品を送呈。児童の散歩の最中当苑に立ち寄って頂き、ご利用者様と交流を図っている。利用者同志や職員とのに交流にも繋がり作品のプレゼントはとても好評である。 地域中学生の訪問時はカレーづくりやレクレーションの実施では校歌斉唱など盛り上がりを見せている。
毎朝ミーティングにおいて、苑者様の権利を唱和している。苑者様の権利1条 苑者様には平等に必要な総合的ケアサービスを受ける権利があります。2条 苑者様には日常生活を営むに当り、自己決定権があります。 3条 演者様には自己の状態を知るために必要な情報を得て、納得できる説明を受ける権利があります 4条 苑者様には、自己の尊厳への配慮と秘密を守られる権利があります この4条を職員で唱和を行っている 年1回 介護保険制度について、事業所の運営規定を用いて介護保険に必要な情報を理解できるよう研修を開催している。
年賀状や暑中お見舞いなど、利用者様からの謝意は、職員誰もが見れる掲示板に張り出し共有を行っている。 特に看取りを行われたご家族はご逝去後にお手紙をいただくことがあり随時部署へ掲示している。
併設されているサービス
・短期入所療養介護サービス
・通所リハビリテーションサービス
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
働き方は個人・家庭の事情に配慮し要望に応じた多様な働き方がある。介護福祉士の有資格者は勿論だが、介護保険制度に関する研修や個人希望の外部研修など勤務として取り扱い、働きながら集合研修・オンラインの受講者も多い。 資格取得や個人のスキルアップの為の研修参加を推奨し、法人からの福利厚生で研修費一部免除での資格取得者もいる。 特定技能外国人・技能実習生で介護の資格取得のために来日している外国人へも、日本人同様資格所得の為の指導・育成を行っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
一般棟50床 認知症専門棟50床があり、立って歩くことを大切にし、利用者の能力に応じた歩行補助具を活用して歩行を基本に食事・入浴・トイレへの移動もリハビリと考え日々自立支援を手助けを行っている。病院でおむつ仕様の方でも排せつはトイレへ行っていただく。 重度認知症の受け入れを行っており、転倒のリスクも髙い方もいるが身体拘束せず付添い見守りで対応を行っている。 また利用者の能力や生活歴より生活リハやケアを実施、寄り添うケアを重要視している。
事業所の雇用管理に関する情報
賃金体系
令和6年度の処遇改善より、今まで介護職にのみに支給していた処遇改善金を他職種(正職・パート含む)へも毎月支給を開始。