2025年11月04日09:32 公表
介護老人保健施設 聖母の家
空き人数
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空き数/定員
11/100人 -
定員100人中、現在の空き数11人です。
(2026年04月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
【所定疾患施設療養費について】所定疾患施設療養費とは肺炎等により治療が必要となった入所者に対し、施設内において治療管理を行った場合に算定するものです。
平成24年度の実施状況・・対象者は肺炎14名、尿路感染症24名の計38名、延べ223回です。投薬36回、検査30回、点滴等14回の実施。
平成25年度の実施状況・・対象者は肺炎3名、尿路感染症23名の計26名、延べ139回です。投薬41回、検査26回、点滴等25回の実施。
平成26年度の実施状況・・対象者は肺炎4名、尿路感染症24名の計26名、延べ132回です。投薬26回、検査32回、点滴等5回の実施。
平成27年度の実施状況・・対象者は帯状疱疹3名、尿路感染症19名の計22名、延べ111回です。投薬104回、検査22回、処置21回、点滴41回の実施。
平成28年度の実施状況・・対象者は肺炎5名、尿路感染症20名の計25名、延べ133回です。投薬24回、検査26回、処置4回、点滴9回、レントゲン2回の実施。
平成29年度の実施状況・・対象者は肺炎6名、尿路感染症10名の計16名、延べ95回です。投薬15回、検査15回、処置1回、点滴4回、レントゲン5回の実施。
平成30年度の実施状況・・対象者は肺炎5名、尿路感染症15名の計20名、延べ132回です。投薬20回、検査20回、処置1回、点滴8回、レントゲン3回の実施。
令和1年度の実施状況・・対象者は肺炎8名、尿路感染症12名の計20名、延べ96回です。投薬15回、検査19回、処置0回、点滴8回、レントゲン6回の実施。
令和2年度の実施状況・・対象者は肺炎7名、尿路感染症17名の計24名、延べ152回です。投薬23回、検査26回、処置1回、点滴13回、レントゲン5回の実施。
令和3年度の実施状況・・対象者は肺炎5名、尿路感染症27名、帯状疱疹1名の計33名、延べ201回です。投薬33回、検査33回、処置2回、点滴23回、レントゲン7回の実施。
令和4年度の実施状況・・対象者は肺炎11名、尿路感染症18名、帯状疱疹1名の計30名、延べ189回です。投薬26回、検査30回、処置9回、点滴20回、レントゲン3回の実施。
令和5年度の実施状況・・対象者は肺炎6名、尿路感染症32名、帯状疱疹3名、蜂窩織炎2名の計43名、延べ264回です。投薬36回、検査38回、処置1回、点滴27回、レントゲン1回の実施。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
【体制構築】 生産性向上委員会の設置、及び下部組織であるサービス推進部会による業務改善活動の実施。
【R6年度活動】厚生労働省「生産性向上の取組の普及・拡大に向けた介護事業所向けビギナーセミナー」
「生産性向上の取組の定着に向けた介護事業所向けフォローアップセミナー」への参加。【R6年度の取組】厚労省「生産性向上の取組の定着に向けた介護事業所向けフォローアップセミナー」において課題抽出と構造化による改善策の取組実施。看介護部門の業務時間調査の実施。
【R6年度の取組】厚労省「生産性向上の取組の定着に向けた介護事業所向けフォローアップセミナー」における課題抽出による改善事項としてマニュアルと情報共有の見直しへの取組を実施。
【導入状況】 ・一気通貫型の介護カルテの導入(平成30年度)
・タブレット端末による入力作業の簡素化(平成30年度)【導入状況】 ・見守りシステム導入(センサーカメラ)による転倒予防および巡視業務の負担軽減。
導入台数33台(R6.3月時点) 令和1年度/10台、令和3年度/3台、令和4年度/20台に導入。・物品の共同購入、ICTインフラ整備・管理、人事管理においては法人内の共通・協働システムにより実施。
併設されているサービス
当施設では施設入所の他に、短期入所療養介護や通所リハビリテーションのサービス提供をおこなっております。
また同法人内に訪問看護ステーション、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所や通所介護事業所をもっており、在宅復帰支援や入所前から退所後の連携を密に行っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当施設は同法人内に急性期病院・回復期病院が併設されており、急性期病棟・回復期病棟の勤務経験があるスタッフが当施設へ人事異動になることもあります。
よって、リハビリテーション看護、病状の変化への気付きや多種多様の疾患に対する対応が可能です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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