2025年12月05日11:36 公表
介護老人保健施設あけぼの苑
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/1人 -
最大受け入れ人数1人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2025年12月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当施設は、北九州安部山公園病院と併設した介護老人保健施設です。
病院と併設していますので、常時医師が勤務しており、夜間・休日などにおいても医師による診察が可能です。
またリハビリスタッフも、理学療法士5名、作業療法士4名を配置しており、充実したリハビリテーションを行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
医療安全、感染対策など併設している病院と一緒に研修会を行っています。
接遇研修にも力を入れており、医療・介護の質向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
【マンパワー確保と充実】を目指し、下記の取組を事業所で行っています。
(1)働きやすい職場風土(ワンチーム・協力体制)を築き、職員が退職しない組織運営(2)新人教育、中途採用者教育、成長支援、接遇教育の充実(3)監督職、管理職の育成(4)学会、研修(内部・外部)への積極参加等による成長促進と質の向上(5)三役(施設長・看護部長・事務部長)との交流会、風通し良い職場、離職予防法人本部企画による各種研修の実施。法人内事業所間での人事交流(異動)も有ります。
採用の実績があります。
毎年近隣の小学校で行われる夏祭りへの参加や、町内会などの会合への出席を通じて地域住民との交流を行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
本部での認知症介護研修及び10年経過者研修があります。
人事考課面談を実施しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
両立支援セミナーを実施しています。
申請により始業・終業時刻の繰り上げ、繰り下げを実施し、仕事と子育て、介護の両立が出来る制度の整備、運用を行ってます。
有給休暇の取得状況を定期的に確認し、取得率の低い職員・部署には管理者から取得を促すよう働きかけを行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人本部にメンタルサポート室が設置されており、臨床心理士等専門スタッフによる相談を受け付けております。
短時間勤務労働者等も健康診断・ストレスチェックを受診しています。
ノーリフティングケア推進委員会を設置しており、腰痛対策の研修実施や備品等の整備について協議をしています。
併設している病院と一緒に医療安全対策に取り組み、事故、トラブル等の対応マニュアルを作成しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
施設における入所者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討することを目的とする「生産性向上委員会」を2月に1回開催しています。
令和6年度に北九州市介護ロボット等導入支援・普及促進センターの協力を受け、現場の課題の見える化を実施。令和7年度以降も継続して業務改善等の取組を行っています。
当施設では安全意識を高めるために、5Sから6Sへ変更しています。【整理・整頓・しつけ・清掃・清潔・習慣】
介護ソフトの導入で記録等の負担は軽減されています。
介護ソフトを導入、併せてタブレット端末も導入して記録に関する業務軽減を図っています。
座位での入浴可能な浴槽を導入し、利用者及び職員の負担軽減を図っています。
常勤・非常勤問わず介護助手を適宜雇用し、間接業務を行っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的にスタッフカンファレンスを実施しています。
法人本部及び事業所にて認知症介護研修などの開催をしています。
各フロアに意見箱を設置し、利用者やご家族さまの意見を収集してサービスの向上、利用者満足度の向上に反映させてます。
併設されているサービス
北九州安部山公園病院
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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