2025年10月23日10:22 公表
医療法人博仁会 訪問看護ステーションわたぼうし
| 介護サービスの種類 |
訪問看護
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| 所在地 |
〒819-8551 福岡県福岡市西区野方7-770
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| 連絡先 |
Tel:092-812-6226/Fax:092-812-6229
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
85/90人 -
最大受け入れ人数90人中、現在の受け入れ可能人数85人です。
(2026年10月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者・家族の思いに寄り添い、丁寧な看護ケアを主軸にしています。生活支援・医療的ケアをはじめ、緩和ケア・ターミナルケアなどにも力をいれています
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
在宅ケアセンター理念
ミッション:私たちは、全ての人に、安心・安全で幸せな暮らしを提供します
ビジョン:①院内他部門、事業所間、他法人、他機関などとの繋がりを主体的に構築します②継続的なサービス品質の向上を図ります
バリュー:①繋がる為の私たちの振る舞い、態度②専門職としての研鑽③組織作りへの主体的な参画④地域ネットワークを構築するホームページへの提示、院内スタッフローテーションについて随時相談中
訪問看護未経験でも、事業所内にて研修を重ねて、独り立ちできる様支援している。
福岡県看護協会のふれあい看護体験を受け入れており、高校生に対する訪問看護の魅力発信を行っている。法人内他事業所と協働し、認知症カフェを企画・開催。地域住民との交流の場に看護師として関与している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
人事考課が給与に一部反映されることになっている。自己研鑚の実績や、事業所内での取り組みの評価が人事考課に反映される仕組みとなっている。
年間3回の管理者による個人面談機会を設定。個人行動計画立案やその進捗確認、実施の評価を行う人事考課の散る組を推進している。面談の中ではキャリアに関する相談など、スタッフからの相談を聞く機会となっている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
法人内他事業所には育休制度を利用したスタッフが在籍している。
非常勤職員から常勤職員への登用、家庭都合に合わせた勤務時間調整を実施。
チーム担当制を敷いており、特定のスタッフが休みとなった場合でも、他スタッフが対応できる環境が整っている。またその為の情報共有システムが構築されている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
本院の労働安全衛生委員会によりメンタルヘルスの窓口が規定されている。病院独自の様々な福利厚生制度が存在し、職員に対して情報が公開されている。
すべての職員が健康診断を受診できる。毎年ストレスチェックを実施し、フィードバックを行っている。本院に産業医が在籍しており、希望すれば面談を受けることができる。
法人内介護事業所に対して、腰痛対策の研修を実施。動画視聴を行っている。
車両・医療事故等、手順に従って報告・対応する事となっている。事故防止に向けたエラー・インシデントの報告勧奨が行われている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
タイムスタディを実施。課題抽出を行い、対策立案を行っている。
クラウド型のシステムを利用する事で、利用者ごとに情報共有できる環境が整っている。事業所内で情報共有のルールを作成する事で優先度を設けて、効率的に情報共有できる様、仕組みづくりを行っている。
クラウド型の介護システムを導入済み。一人に1台スマートフォンを支給し、記録・連絡などに活用している。
MCSを導入しており、連携機関とのやり取りを実施している。
労務・購買・システム・経理・採用等、法人事務が担当しており、バックオフィス機能は法人事務に依存している。クラウドの勤怠管理システムや人事管理システムを導入済み。
医療安全・品質管理・感染対策の委員会については病院との共同開催にて情報収集を実施。高齢者虐待防止・身体拘束適正化・ハラスメント防止・BCP・感染対策については、法人内他介護事業所との共同開催を実施。それぞれ担当者を設置し、委員会の開催・記録・スタッフ周知を図っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
定期的スタッフミーティングを実施。カンファレンス・研修会もすべて業務時間内にて開催している。
福岡県看護協会のふれあい看護体験を受け入れており、高校生に対する訪問看護の魅力発信を行っている。法人内他事業所と協働し、認知症カフェを企画・開催。地域住民との交流の場に看護師として関与している。
毎年法人の事業計画説明会を開催し、動画視聴にて全職員がオンデマンドで確認できるようになっている。また在宅事業所の方針説明や各事業所での説明会など、それぞれ品質方針の説明を開催する事で、職員の行動目標を立てられる様関わっている。
併設されているサービス
居宅介護支援センターわたぼうし
福岡リハビリテーション病院 訪問リハビリテーション(介護保険対応のみ)
福リハデイケア
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外サービスについては、当事業所利用の有無で金額設定を別にしていますので、お問い合わせください。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業者の定着率が良く、看護師・リハビリスタッフともに自己研鑽に励み、常に積極的に内部コミュニケーションを図ることができており、風通しの良い職場環境です
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
医療機器を有する利用者は多くはないですが、障害や認知症の方、難病や悪性腫瘍(ターミナルケア含)、心不全・腎不全など慢性疾患を抱え比較的長い経過をたどっている方を多く支援しています