2025年12月10日14:59 公表
訪問看護ステーションOhana
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(2025年12月01日時点)
サービスの内容に関する自由記述
清潔:入浴介助、口腔ケア、清拭、陰部洗浄 食事:食事介助、経鼻・胃瘻・腸瘻からの栄養投与 呼吸:気管・鼻腔・口腔吸引、人工呼吸器(NPPVも含む)管理、排痰補助装置(カフアシスト)、吸入、排痰ケア(スクイージング、体位ドレナージ)、医療ケア:創傷・褥瘡処置(ラップ療法なども)、腹膜透析、腎瘻、注入ポンプ
サービスの質の向上に向けた取組
福岡県小児等在宅医療推進事業に参加して、福岡大学病院や九州大学病院での研修に参加。また、早良区野芥にある、小さなたねで定期的に行われている上田法(障がいで筋緊張を和らげる効果のあるリハビリ法)の研修に参加したり、野芥のにのさかクリニックで開催される、在宅での事例検討会にも参加してスタッフの知識・技術の向上に意欲的に参加している。
- 取組に関係するホームページURL
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道府県小児等在宅医療連携拠点事業
http://www.chiiki.hosp.kyushu-u.ac.jp/child/ -
にのさかクリニック健康教室
http://www.drnino.jp/healthschool.php
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道府県小児等在宅医療連携拠点事業
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
理念:こころつくし こころかよう
事務所内での勉強会、外部業者を読んでの勉強会を実施中。
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福岡県看護協会の職場体験や、高校生の職場体験の受け入れ施設として、毎年大勢の学生や見学希望者を受け入れてます。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得のために勤務変更や時間調整をしています。
対象資格については手当の適応として給与へ反映させてます。
いつでも相談できる環境は整えてます。できる限り勤務都合や家庭の都合などへの配慮をしています。
定期的にはしていませんが、こちらから、もしくは職員からのスキルアップなどの面談はしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
就業規則に介護休業、仕事との両立についての制度を設けて対応しています。
こちらから職員への勤務形態の変更の声掛けや、職員からの相談に対応しています。
基本的に、有給休暇は100%取得してもらっています。
有給休暇の残り数の案内。利用案内。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生の案内。メンタルヘルスは用意していない。
健康診断は全職員対象で実施してもらっている。
セラピストへ相談。移乗方法の検討を実施しています。腰痛対策に、パワースーツを1台用意しています。
事故対応は入職時に説明。インシデント報告書などで、危険リスクへの対応を考えています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
職員への聞き取りを行い、IT化を実施しました。
日々、整理整頓には気をつけています。
マニュアル作成は力を入れています。
電子カルテを活用しています。
パワースーツの導入。
役割分担は実施中。できるだけ業務の属人化から標準化していく方針です。
委員会の設置。物品購入の効率化には努めています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員同士での利用者の問題の話し合いは常に実施。ケアについての改善のための話し合いも実施。
看護学生や他事業所の職員を受け入れています。
家族の連絡は業務用連絡ツールで、常に情報共有しています。
併設されているサービス
こころつくし、こころかようを法人理念に、本人・家族、そして地域が健やかに安心して暮らせるよう支援を行っていきます。
保険外の利用料等に関する自由記述
交通状況にもよりますが、基本的に片道30分の範囲で糸島へも訪問している。交通費は基本的に請求していない。土日・祝日の訪問も保険請求外の請求は行っておりません。24時間対応で、可能な限り長時間の訪問も対応しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
障がい児や高齢者に関わっていた管理者経験のあるスタッフがおり、障がい児へのサポート、ご家族への必要なサービス情報の提供が可能。また、医療的ケア依存度の高い方にも24時間対応している。『こころつくし、こころかよう』理念に利用者・家族が安心して生活できるサポートを提供している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
0歳の人工呼吸器を装着した気管切開・経鼻カテーテル使用中の医療依存度の高い利用者・家族へのサポートを行っている。
0歳から100歳代と年齢層は幅広い。障がい児の利用が多い。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
フレックスタイム制導入。お気軽に問い合わせください。
賃金体系
経験や資格など考慮します。気軽に問い合わせください。
休暇制度の内容および取得状況
結婚休暇(特別休暇)があり、男女とも職員が利用しています。
福利厚生の状況
有給休暇は100%活用しています。
離職率
医療的ケア児や自閉スペクトラム、年齢を問わない終末期の利用者さんへ訪問しています。
個人の受け取り方にもよりますが、場合によっては自分の子供や両親と状況を重ねたりすると、精神的に程度によりますがストレスを感じることがあるかと思います。
そのような時は、職員で話し合い気持ちを表出して職員がしんどくならないように考慮しています。
その他
医療依存度の高い小児から、高齢の方まで幅広く訪問しております。小児の経験がないなど不安に思わないようサポートしていきます。
まずは見学だけでもしてみてはどうでしょうか。連絡ください、お待ちしております。