2026年04月06日13:01 公表
リハビリ訪問看護ステーション くるみ
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
30/90人 -
最大受け入れ人数90人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
(2026年03月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当ステーションでの訪問看護サービスは、利用者様の生活支援を行うとともに前向きな生活姿勢を支持し、利用者様とその家族の方々との密なコミュニケーションを大切にすることモットーに日々のサービスを行っています。看護ケアとリハビリを状態に合わせて組み合わせることで中長期的な自立支援・寝たきり予防を行い、安心した在宅生活の継続を目指します。
サービスの質の向上に向けた取組
在宅ケア認定看護師のもと、看護ケアの習熟と実践を繰り返すことにより、質の高い在宅看護サービスの展開と利用者・ご家族の満足度を高められるよう日々努力しています。訪問看護認定看護師実務研修施設としての看護水準を維持向上できる取り組み(主に社内研修)を行っております。また地域包括ケアシステムにおいて訪問看護の質の向上に貢献できるよう、特定行為の推進を地域に先駆けて行う活動に取り組んでおります。
個々人の担当患者に対しての新しい試み(リハビリテーションアプローチ等)や自己研鑽のための講習会受講については会社として可能な支援を行い取り組んでいます。また研修等で新しく得た知識や技術についてはフィードバックを兼ねた報告書ならびに必要であれば報告会を自社内で開催し出来るだけスタッフ間で周知出来るよう工夫しています。
日常診療での処遇困難例等については管理者が判断したケースについて常勤全スタッフでの意見交換を積極的に行い幅広い見地やアプローチ・コミュニケーションの方法について考え実践し、その度にフィードバックを繰り返し行っています。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
くるみの取り組み
https://kurumi-houkan.com/
-
くるみの取り組み
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外の諸経費については、実費を必要とすることがあります。契約時に必ず確認をしております。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
訪問看護部門:在宅ケア認定看護師である管理者の教育下において看護ケアの習熟と実践を繰り返すことにより、質の高い在宅看護サービスの展開と利用者・ご家族の満足度を高められるよう日々努力しています。訪問看護認定看護師実務研修施設としての看護水準を維持向上できる取り組み(主に社内研修)を行っております。また地域包括ケアシステムにおいて訪問看護の質の向上に貢献できるよう、特定行為の推進を地域に先駆けて行う活動に取り組んでおります。
リハビリ部門:現在、理学療法士3名、作業療法士1名、非常勤理学療法士2名にて在宅リハビリテーションを行っております。幅広い診療実績があります。専門分野に熟知し認定の資格を持つスタッフが在籍しているため、状態にあったケアを検討し必要とするリハビリを行います。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
中枢神経疾患・神経難病・各骨折(術後含む)のリハビリテーションを目的とした利用者様が多くおられます。
ご自宅での見取りを行う目的でご利用される利用者の方も増えております。
リハビリと看護を組み合わせながら、介護予防から見取りまで長期的にサービスを継続されている方もいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正規社員に対して完全週休2日制を導入しています。勤務時間は9時~18時までです。