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福岡県

Link訪問看護ステーション

記入日:2025年07月27日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒822-0001 福岡県直方市感田354-5 阿部アパート6号室
連絡先
Tel:090-8512-0508/Fax:
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    15/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
    (2025年07月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当ステーションでは、医師の指示に基づく訪問看護として、バイタルサインのチェック、病状観察、服薬管理、創傷処置、点滴管理、医療機器の管理(在宅酸素・胃瘻・ストーマ等)、リハビリテーション、排泄・清潔ケアなど幅広いサービスを提供しています。

また、救急医療や急性期医療の現場での経験を有するスタッフが在籍しており、医療依存度が高い方や、状態変化が起こりやすい利用者への的確な対応が可能です。退院直後の医療的ケアが必要な方にも安心してご利用いただけます。

さらに、終末期ケア専門士を中心に、在宅での看取りや緩和ケアにも力を入れており、利用者とご家族の希望に寄り添った支援を提供しています。疼痛管理や精神的サポートにも注力し、穏やかな最期を迎えられるよう支援しています。

精神疾患を有する利用者に対しても、精神科病棟勤務経験のある看護師が中心となり、疾患理解に基づいた丁寧な関わりを行っています。服薬支援、生活リズムの安定支援、家族への支援など、多方面からの支援を行います。

24時間連絡体制を整備し、緊急時の対応にも対応可能な体制で、安心して在宅療養を続けられるよう支援しています。

サービスの質の向上に向けた取組

当ステーションでは、利用者一人ひとりに対して安全で安心なサービスを提供するため、定期的なカンファレンスやケース検討会を実施し、看護の質の向上に努めています。スタッフ間の情報共有を徹底し、多職種や関係機関との連携も密に行うことで、サービスの一貫性と専門性を高めています。

また、救急医療や急性期看護の知識を活かし、急変時対応の振り返りやマニュアル整備を行い、再発防止や迅速な対応力の向上を図っています。終末期ケア専門士の知見を活かした看取りケアの振り返りや研修も実施しており、在宅緩和ケアの質の向上にも取り組んでいます。

さらに、精神科看護においても、スタッフ間での事例検討や外部研修への参加を通じて対応力を強化し、精神疾患を有する利用者への支援の質向上に努めています。

加えて、利用者・ご家族からのご意見や苦情への真摯な対応を通じて、改善点を明確にし、継続的なサービス改善につなげています。職員個々の成長と、組織としての学びを重ねながら、地域に信頼される訪問看護の提供を目指しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当ステーションは、「地域で暮らすすべての人が、自分らしく安心して生活を継続できるよう、専門性と温かさをもって支援する」ことを理念とし、利用者の尊厳と意思を尊重した在宅看護を実践しています。

    ケア方針としては、「迅速・的確・思いやりある対応」を掲げ、急性期から終末期、精神疾患まで幅広い状態・疾患に対応し、利用者一人ひとりに合った個別性の高い看護サービスを提供しています。

    人材育成においては、「常に学び、考え、行動できる看護職の育成」を目指し、次のような施策を実施しています:

    外部研修・学会参加の推奨と費用補助

    終末期ケアや精神科看護に関する専門研修の企画・実施

    定期的な事例検討会・カンファレンスの開催

    経験年数や役割に応じたOJTや個別面談による育成支援

    フィードバックと振り返り文化の定着による自己成長の促進

    これらの取り組みを通じて、スタッフ一人ひとりの専門性と人間性を高め、組織としての看護の質と信頼性を継続的に向上させていくことを目指しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当ステーションでは、専門職としての資格はもちろん尊重しつつも、「人柄・意欲・柔軟性」を重視した採用方針を掲げ、経験や年齢にとらわれない幅広い人材の受け入れを行っています。

    具体的には、他産業からの転職者や、ブランクのある主婦層、中高年の再就職希望者など、多様な背景を持つ方が安心して働けるよう、段階的な業務習得支援体制を整備しています。初任者に対しては、同行訪問やOJTにより実地での経験を積みやすくし、無理のないペースでのスキル習得を支援しています。

    また、勤務形態や勤務時間についても柔軟に対応し、子育て中や介護中のスタッフも働きやすいよう、短時間勤務や曜日限定勤務などを可能にしています。年齢やライフステージに応じた就業支援を行い、多様な人材が定着・活躍できる職場環境づくりに取り組んでいます。

    さらに、未経験者向けの教育プログラムや研修の案内も積極的に行い、「学びながら成長できる」職場風土を育んでいます。幅広い人材の受け入れを通じて、多様な視点と柔軟性を持ったチームづくりを進めています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 当ステーションでは、職員一人ひとりのキャリア形成や働き方に関する希望を尊重し、年2回以上の定期的なキャリア面談を実施しています。面談では、上長や管理者が担当し、業務上の課題や今後の目標、研修受講の希望、働き方の見直し(勤務時間・日数の調整など)について丁寧にヒアリングを行っています。

    また、ライフステージの変化(出産・育児・介護など)に応じた働き方の相談にも柔軟に対応し、短時間勤務や希望休の取得がしやすい体制を整えています。面談以外でも、日常的に相談しやすい風通しの良い職場環境づくりを心がけており、スタッフの声に基づいた職場改善にも積極的に取り組んでいます。

    さらに、キャリアアップ支援として、専門資格の取得や外部研修への参加希望についても個別に相談を受け、目標に応じた支援を行う体制を構築しています。スタッフが安心して長く働ける環境と、自らの成長を実感できる職場づくりを目指しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 当ステーションでは、利用者・ご家族に対する安全で安心なサービス提供を行うため、事故・トラブル発生時の対応マニュアルを整備し、職員全員に周知徹底しています。転倒・誤薬・医療機器トラブルなど、訪問看護における様々なリスクを想定した具体的な対応手順を定めており、対応に迷うことがないよう定期的に見直しと訓練を実施しています。

    また、インシデント・アクシデント報告制度を導入し、事例の共有・原因分析・再発防止策の検討をチームで行う体制を整備しています。発生時には速やかな報告と、管理者・医療機関・関係機関との連携のもと、適切な初期対応とフォローアップを行っています。

    さらに、新規職員に対しては、入職時研修でリスクマネジメントに関する教育を行い、全スタッフが安全意識を持って業務に臨めるよう努めています。感染対策・個人情報保護・緊急時対応マニュアルも併せて整備し、包括的な安全管理体制を構築しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 当ステーションでは、訪問看護業務に関する標準的な手順書(マニュアル)を整備し、職員が統一された手順で効率よく業務を遂行できる体制を整えています。手順書には、訪問準備、記録、報告、緊急時対応、医療処置などの項目ごとに具体的な手順を明記し、新人教育や日常業務の確認に活用しています。

    また、記録や報告に使用する書式についても、電子カルテやICTツールを活用し、入力しやすく・情報が整理されやすい様式へと改善を重ねています。定型文やチェック形式を取り入れることで記録時間の短縮を図り、訪問業務と事務作業の両立がしやすい工夫を行っています。

    **日々の訪問看護記録は、チーム内でリアルタイムに共有できる体制を整え、引き継ぎミスの防止や多職種連携の円滑化にも寄与しています。**業務負担を軽減しながら質の高いサービス提供を実現できるよう、現場の声を反映しながら様式や手順の見直しを継続しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト:カイポケを使用。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 当ステーションでは、定期的なミーティング(週1回の全体ミーティング、必要に応じたケースカンファレンス)を通じて、スタッフ間の情報共有と意見交換を活発に行っています。訪問中に得られた職員の気づきや利用者の変化、ケアの工夫、課題などを自由に発言できる環境を整え、業務の質向上と職場内コミュニケーションの活性化を図っています。

    また、スタッフから出された意見や改善提案については、管理者が真摯に受け止め、必要に応じて勤務体制やサービス提供方法の見直しを行っています。実際に、職員の声から記録業務の簡素化や訪問スケジュールの調整、緊急時対応の流れの改善などが実現しており、現場発の改善文化が根づいています。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

特になし

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当ステーションには、救急医療や急性期病棟での豊富な経験を持つ看護師が在籍しており、急な病状変化への迅速かつ的確な対応が可能です。また、終末期ケア専門士の資格を有する看護師も在籍しており、在宅での看取り支援において、利用者・ご家族に寄り添った質の高いケアを提供しています。

さらに、精神科病棟での勤務経験を持つスタッフが複数おり、精神疾患や認知症への対応にも強みがあります。疾患の特性を踏まえた関わりや、服薬・生活支援、家族支援を含めた包括的な対応が可能です。

スタッフ同士の連携も良く、定期的なカンファレンスや情報共有を通じて、個々の専門性を活かしたチームケアを実践しています。利用者の安心・安全を第一に考えた看護の提供を心がけています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当ステーションの利用者は、高齢者を中心に、慢性疾患を抱えながら在宅での療養生活を送られている方が多くを占めています。その中でも、終末期にある方への在宅看取り支援や、がん・心不全などの進行性疾患に対する緩和ケアのニーズが高い傾向にあります。

また、うつ病・統合失調症・認知症等の精神疾患を有する方や、独居・高齢世帯の方など、精神的支援や社会的支援を必要とするケースも多く、精神科看護にも力を入れております。

さらに、退院直後の急性期の状態で医療的処置が必要な方もおられ、救急医療経験のある看護師がその対応にあたっています。医療依存度が高い利用者や、24時間対応を必要とする利用者にも柔軟に対応しています。

多様な疾患・生活背景を持つ利用者に対して、専門的かつ個別性のある看護支援を行い、安心して在宅生活が継続できるよう努めています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)