2025年11月04日09:31 公表
デイケアセンターけやきの森
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/40人 -
最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年09月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
リハビリを主としたサービスであり、理学療法士・作業療法士による個別リハビリや集団リハビリを実施。
施設内及び施設周辺の自然の景観を利用しての歩行リハビリ等を行っている。
施設内でのレクリエーションも実施している。
サービスの質の向上に向けた取組
外出が困難な方にむけて、利用日にあわせて訪問美容師による散髪あり(予約制)
入浴希望があれば、すべての方が対象となります(一般浴・機械浴・ストレッチャー浴にての対応)
持ち物が最小限で良いように入浴時に必要なタオルや備品は準備しています(消耗品代あり)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
-
-
併設されているサービス
東病院・ひがしケアプラン・よしとみ訪問看護ステーションなどとの連携が可能
保険外の利用料等に関する自由記述
食事は1食600円。 食事形態は、個人に合わせ普通食・刻み食・ソフト食などの対応ができます。また、アレルギーがある食べ物にたいしては、代替え食材にて提供しています。ただし、嚥下状況が悪く、とろみの必要な場合は1食に付きとろみ剤代を30円徴収。お茶などにつけるとろみは各自で持参をお願いしています。また、ティッシュや入浴に伴うタオル・シャンプー・ボディーソープ・使い捨て歯ブラシ代金として全ての利用者に対し1日につき200円をご負担いただいています。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
医療依存度の高い利用者の受け入れの為、看護師3名(正看護師2名 准看護師1名)配置。
また、介護職員の9名のうち8名が介護福祉士の資格を所有。
理学療法士と作業療法士を配置している。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
医療保険から介護保険への移行期にリハビリの継続を目的とした利用が多い為、脳血管疾患・神経難病・経腸栄養の医療管理の必要な利用者の受け入れも行っている。ただし、神経難病については身体状況の変化が著しいことが多い為、主治医との連携が密に取れる場合に限る。