2026年06月08日16:26 公表
グループホームおおさかの里
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
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| 所在地 |
〒824-0225 福岡県京都郡みやこ町犀川大坂646-1
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| 連絡先 |
Tel:0930-42-0801/Fax:0930-42-0801
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サービスの内容に関する写真
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お正月 生立神社初詣 -
今川 花見 桜と菜の花 -
紫陽花
グループホームおおさかの里の庭にて
空き人数
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空き数/定員
2/9人 -
定員9人中、現在の空き数2人です。
(2025年09月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ホームの理念である『のんびり 楽しく 地域とともに』の実践しています。
職員ともども、健康で心安らかに生活できるよう努力しています。
矢津内科消化器科クリニックに協力病院になっていただき、希望のご利用者様には最後までホームで安らかに過ごし、お看取りをさせていただいています。
ニュースレターを発行してご家族や地域の方々に生活の様子をお知らせしています。
フェイスブックに動画を載せて遠くにお住いのご家族に見ていただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
外出支援をより良くするため、担当職員が季節に沿った花を見たり伊良原ダムの見学など気分転換を図っています。コロナ感染が収まれば現在は自粛していますが、オレンジカフェ出席や気分転換のドライブなど少しずつ始めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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以前は中学校からの職場体験の受け入れ、幼稚園からの太鼓の演技の受け入れなどを行っていたがコロナ禍で受け入れていない。学校からの依頼もない。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
准看護師を受けるための支援や介護福祉士を目指す職員の支援を行い、准看護師、介護福祉士の取得をした職員がいる。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
妊娠出産をした職員が産後復帰した事例はある。
職員の仕事への希望を優先し、勤務のシフトを組んでいる。
年間5日の有給休暇は上司から積極的に声掛けし取っていただいている。旅行や家族の行事など必要な時はその都度取っていただいている。
シフトを作るとき職員間で情報交換を行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
日頃から職員間で、体調など話し合っている。昼休みの時間に会話をしていろいろ情報を交換している。年に2回全員で食事会を開き仲良く仕事が出来るように取り組んでいる。
体調や心配事があるか上司から声掛けをしたり、日頃から気軽に話せるよう声掛けをしている。年に1回健康診断をしている。希望者には受診をしてもらっている。食事は全員で一緒に取っているが必要な人には横になるスペースを確保している。
腰痛予防についての研修を受けた。
必要時ヒヤリハットを役場に提出している。職員とミーティングを行い事故の原因など話し合っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
zoomで勉強会を行っている。
ミーティングの時現場の問題を話し合い、不要なものを省き。時間の節約になることはその時に話し合い方法を考え実現している。
その時その時の使用者さんの状態に応じて椅子の位置やテーブルの位置を変更している。
食後の歯磨きの方法を全員で考え、無駄なく実行できるための準備方法を変更した。
食事の準備の人や、品物によっては外注を利用している。
事務専用の職員には物品の共同購入をしてもらっています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月全員出席のもとミーティングを開き、利用者さんの状態の変化、薬の変更、介護の変更など多岐にわたり話し合い、夜勤時の様子など共有し、個々の介護について話し合います。
以前は地域の児童、生徒の訪問、七夕まつり、クリスマス会へ地域の方々の出席毎月のお習字の先生の来所があった。コロナ禍の後全部停止になっている。
ミーティングの時に話し合い、学んでいる。
外部評価の時のアンケートの結果の報告。運営推進会議の後家族会を開き状態の報告や家族からの要望をお聞きしている。
運営推進会議は書面開催をしていたが令和7年3月より再開した。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
代表は看護師、副代表は准看護師。管理者は看護師。他従業員17名中9名が看護師です。
介護福祉士が1名。作業療法士が1名その他介護職員として長年勤務していた者もいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
自然環境に恵まれた周辺の散歩や、畑で野菜の収穫や花を摘んだりして、季節を五感で感じられています。長年近所のボランティアの方の協力を得て月に1度習字を教えて頂いています。福寿会に参加し地域との交流を深めています(お花見、盆踊り等)。
七夕会や敬老会、クリスマス会など職員も一緒に出し物の練習をしたり、楽しみながら介護をしているので利用者さんも笑顔が絶えません。
令和2年になりコロナ禍のため現在は行事や面会など全て自粛しています。日本の状況を見ながら徐々に緩和しています。
令和6年になり庭など喚起の良いところで面会をしていただいています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
職員の希望に沿って勤務時間を考慮し勤務表を作成している。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇を自由にとっていただいている。
福利厚生の状況
夏と冬に食事会を行っている。その時にくじ引きなどをしている。
職員の誕生日のに合わせてプレゼントをあげている。
離職率
長く勤務している方が多い。
一度離職されても再度就職される方もいる。
離職率 7%
その他
毎月ニュースレターを発行しています。役場、病院、四季犀館などに置いていますのでご覧ください。
フェイスブック「グループホームおおさかの里」に動画や写真をアップしていますのでご覧ください。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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ボール転がし
自分の前に来たボールをほかの人に回します。 -
土筆の袴取り。
近くの家の庭に生えたのを頂きました。 -
誕生日にはケーキでお祝いします。
ローソクを吹き消していただきます。
行事等のイベントの計画、記録
1月 初詣、2月 節分、3月 ひな祭り、4月 花まつり、お花見、5月 生立神社神幸祭、端午の節句、6月 花菖蒲公園、7月 七夕まつり、8月 盆踊り、9月 敬老の日、
10月 秋桜見物、11月 紅葉狩り、12月 クリスマス会。
地域との交流の様子
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地域の方が習字を教えに来てくださいました。 -
地域の子供さんたちが太鼓を披露してくださいました。 -
しばらく書面開催していた運営推進会議を実際に開きました。(令和7年3月)役場の職員、包括支援センターの方、区長さん、民生委員の方、地域の住民の方、利用者さんのご家族大勢の方が集まりました。
利用者の一日の流れ
利用者さんお一人お一人の状態により個々によって異なります。一般的な一日の流れを報告いたします。
6時起床介助洗面。7時朝食。できる方は洗濯物干し、食器洗い、掃除かけなど。10時おやつ、バイタルチェック。レクレーション、入浴。12時お口の体操、昼食。13時お昼寝。15時おやつ,洗濯物たたみ、外庭散歩,レクレーション。16時夕食。18時就寝準備。17時就寝。21時、23時、1時、3時、5時、巡回。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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グループホームおおさかの里の玄関 -
外庭から -
おおさかの里の門のあたり
事業所の雰囲気
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玄関から入った所、椅子に腰かけて上履きに履き替えます。 -
広々としたリビング。食事をしたり、レクレーションをしたり、楽しく過ごします。 -
東と西に廊下があり両脇に部屋があります。