2025年09月30日16:44 公表
北九州市立特別養護老人ホーム かざし園
事業所概要
サービス内容
利用料
従業者情報
利用者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
093-391-5080 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2013/3/27 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | ※管理運営体制について 「事業方針」及び「事業計画」に基づいて、「係」の担当職員を定めた活動に加え、 部門横断的に設けられた各「委員会」が、施設運営の要として機能している。その上 で「運営会議」や「職員会議」において、運営に関わる方向性の検討や評価、さらに 周知、徹底が図られる仕組みになっている。年度ごとに、具体的な「数値目標」が掲 げられ、達成状況が容易に分かる取組みとなっている。 ※ 利用者満足度の向上への取組みについて 利用者、家族の満足度の向上を図るため、「利用者、家族懇談会」の定期的開催や 家族を招待しての「誕生会」の実施等、きめ細かい対応が行なわれている。また、苦 情解決の仕組みの整備や、「介護サービス相談員」の派遣受入れ等も継続的に実施さ れ、施設の透明性の確保に努めている。 ※ 地域との連携、支援について 施設行事やホームページ、情報誌、広報誌の発行、園内に設けた「地域交流コーナ ー」の開放等の地域交流や協力、連携に取り組んでいる。加えて、高齢化が急速に進 む地域事情を視野に入れた、施設が独自に展開している「高齢者なんでも相談」「介 護教室」「料理教室」「若年性認知症サポート事業」等々を通じて、高齢者介護福祉施 設の特色を活かした地域支援を積極的に推進している。また、隣接する協力病院であ る「市立門司病院」との連携による医療面のバックアップやリハビリテーション等は 利用者、家族にとって安心の提供に繋がっている。 ※ 職員の研修について 職員の研修ニーズに沿った研修計画を策定し、臨時職員も含めた全職員が参加でき るよう、勤務シフトへの配慮や支援等、資格取得への取組みも含めたサポート体制が 構築されている。研修後の報告書提出や伝達研修実施等、情報の共有に向けて、一貫 性のある取組みが行なわれている。 ※ 利用者に対する食事の提供について 利用者の体型に合わせ、テーブルや椅子の高さを調節されており、食形態も7 段階 に分けられ、きめ細かく対応しており、利用者の身体状況に応じた食事の提供に努め ている。また、食堂の壁には四季に応じた飾り付けや行事にちなんだものが置かれて いたり、テーブルには施設内で咲いている花が活けられたり、利用者が食事をおいし く、楽しめるよう環境づくりがなされている。選択メニューやその季節に合わせた行 事食などが実施されており、食事を楽しんで頂こうとする工夫がなされている。 ※ 医療依存度の高い利用者への対応について インシュリン注射、胃ろうの方の受け入れを行い、対応マニュアルが整備されてい る。対応については隣接病院の主治医に意見を聞き、ケース会議にて議題に挙げ、職 員全体に周知を図っている。さらに、夜間帯での緊急時、看護師はオンコール体制を 取っており、隣接病院の当直医が対応したりなど隣接病院と密に連携した対応を行っ ており、医療依存度の高い利用者への配慮に努めている。 ※ 遵守すべき法令等の対象について 遵守の対象となる法令としては、福祉分野に限らず、雇用・労働・防災・環境への 配慮等についても含まれることが望まれる。そういった関連法令について「リスト化」 を行ない、全職員の共有化を図る取組みを期待したい。 ※ 外部監査について 行政による監査のみで、公認会計士等の専門家による監査は実施されていない。法 人による経営上の改善課題の指摘やアドバイスは行なわれているが、今後の課題と考 えられる。 ※ 災害等の発生時における防災体制の整備について 非常害時の利用者の避難誘導については、利用者の重度化が進むなかにあって 職員のみの対応には限界があり、地域住民や他の事業所との支援体制の構築が望まれ る。現状は、隣接する協力病院間での「防災協定」が締結されているが、今後は、地 域の自治組織との間で、相互援助を柱とした「防災協定」の締結を期待したい。 ※ サービスの継続性に配慮した対応について 退所時には、他事業所や病院等に引き継ぎ文書や申し送りの手順などが定められて いるが、家族等が退所後も引き続き、相談を希望する場合、担当者や窓口を明確にし、 口頭だけではなく書面にて説明するなど、サービスの継続性を損なわないような対応 策や体制作りが望まれる。 ※ 利用者への入浴の提供について 心身の状況に応じて、清拭以外に手浴、足浴等の対応を行っており、使用物品や介 助方法に対しても個別対応をしているが、湯温管理に関し、用務員が確実に介護職員 へ温度を伝え、介護職員が温度を把握できるように、それぞれ、チェック体制を構築 する必要がある。また、利用者の希望により毎日でも入浴できる体制は構造上、難し いと思われるが、来年度には個浴のサービスも開始されるとのことであるので、今後、 入浴の希望に関して柔軟な対応が望まれる。 |
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| 事業所のコメント | 当施設は、北九州市より指定管理を受けた公設民営の特別養護老人ホームです。 今回、福祉サービス第三者評価を受審し、客観的な評価を行って頂いたことにより、当 施設の運営やサービス等の現状を把握することができました。 この評価結果を踏まえ、評価の高い点については、施設の特徴として活かしながら継続 し、さらに高い質の向上を目指します。また、評価の低い点については、課題や改善内容 等が明確になりましたので、ご利用者やご家族の皆様に満足していただけるよう全職員一 丸となって改善に向けて努力してまいります。 |
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損害賠償保険の加入 ![]() |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
短期入所生活介護 居宅介護支援 介護予防短期入所生活介護 介護老人福祉施設 |
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