2025年12月05日11:51 公表
ケアハウスらいふ戸畑
サービスの内容に関する写真
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ケアハウスの外観です。1階は地域交流スペース、事務室などです。2~5階が入居フロアとなっています。 -
集団機能訓練の様子です。運動、歌唱、ゲームなど、1時間程度行っています。感染防止に留意しながら、フレイル予防に努めています。 -
秋に行った敬老運動会の様子です。紅白に分かれ、ゲームを行いました。その他、夏祭りや望年会など、季節の行事を行っています。
空き人数
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空き数/定員
0/40人 -
定員40人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
季節にあわせた行事等を行っており、入居者の生きがいや暮らしに応じた支援が提供できるよう努めています。1F地域交流スペースにて集団での機能訓練も実施し、活気のある雰囲気で日々過ごしていただきます。入居者の参加率も高いです。
サービスの質の向上に向けた取組
内外研修でスキルを磨き、職員一人一人が自らの特徴を活かし、入居者に向き合うことを心がけています。外部講師によるWeb研修会や社外講習に参加した職員による社内講師を定期開催しています。介護職員の喀痰吸引研修にも力を入れています。常勤介護職員は全員が喀痰吸引研修を受講し、資格を取得しました。又、定期的に介護に関する知識・技術の向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
【社会福祉法人ライフ北九州 法人理念】
私たちは、いのちの平等を掲げ、医療と連携して、地域住民の切実な要求に応える介護と福祉の事業にとりくみます。
私たちは、営利を目的とせず、事業所の集団所有を確立し、科学的管理と民主的運営をめざして活動します。職員紹介制度を活用しています。
経験、資格の有無に関わらない採用を行っています。介護職員初任者研修を取得できるように支援しています。
中高年齢者の採用では、短時間勤務、勤務時間帯など、必要に応じて相談していきます。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら資格取得ができるよう、勤務調整を行っています。
法人教育研修委員会を中心に年間スケジュールを立案して、職責者研修などを実施しています。
就業規則に職種別のキャリアパス制度を設けています。年に1回のストレスチェックを実施し、制度担当者も設けています。
年に1回、面接を実施しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児、介護の休業制度を設けています。
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有給休暇を10日以上付与している職員は、5日以上の取得を行っています。
計画年休の取得制度を実施するため状況確認を行い、業務分担し偏りがないように声掛けしています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員相談窓口設置は、必要時に相談の体制を取るようにしています。
年に1回、職員健診(夜勤者は年に2回)、ストレスチェックを実施し、心身の健康管理を行っています。
入居者への介護実施時の介護職員の身体的負担を軽減するため、専用の用具を使用したり、居室に見守りカメラを設置し遠隔でも見守りができるようにしています。
リスク委員会にてマニュアルを作成し、正しい対応が行えるようにしています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会にて、業務改善活動の推進し実行しています。研修にも参加し、より良い改善が行えるようにしています。
各ユニットのスタッフデスクの整理整頓を行い、業務改善、時間短縮に繋がっています。
5S活動を徹底し、業務が円滑に行えるように環境整備をしています。
業務手順書は、必要時に随時修正しています。
介護ソフトを利用し、記録や情報共有を多職種で行えるようにしています。居室に設置している見守りカメラの映像をスマートフォンで館内どこからでも確認ができるようにしています。
居室に見守りカメラを設置し、入居者の様子を遠隔で確認することができます。
移乗や移動支援、入浴支援、職員間の連絡ツールなど、現在導入に向けてプロジェクトチームを立ち上げて進めています。夜勤補助者1が勤務し、ユニットの清掃を行っています。また夜勤者が支援やナースコールが重なった場合などには、補助的業務を行います。
生産性向上委員会、身体的拘束等適正化対策検討・虐待防止委員会、リスク委員会、感染対策委員会を合同で行い、指針、計画の策定、実施を行っています。
物品の共同購入は、予算を立てて、計画的に行っています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ユニット会議、全体会議で、勤務体系の確認、勤務やケア内容の改善を行っています。
看護学生の受け入れ、地域住民との交流を行っています。
法人の学習会、全体会議などで、学ぶ機会を提供しています。
処遇困難事例検討会や全体会議などで、情報を共有しています。
併設されているサービス
訪問介護サービス提供のヘルパーステーションけんわ戸畑、介護保険利用の相談や支援を行うケアプランセンターらいふを併設しています。
協力病院である戸畑けんわ病院が隣接しており、入居者の皆さんも安心して生活していただいています。又、病院が隣にあるからと、入居を希望される方も多いです。
保険外の利用料等に関する自由記述
協力病院以外の受診付き添い。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当ホームは20代~70代まで幅広い年齢の職員がいます。子育て世代、要介護家族を抱えた職員が就業しやすい職場づくりを実現しています。又、個人面談を年1回実施し、職員一人一人の現状を把握し、職員個人の目標を確認しています。各部署で役割・責任を持ち、垣根なく横の繋がりを大切にチーム一丸となって入居者へ対応しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
年齢の高い方が多く、一人一人の生活習慣や個性を尊重したケアを提供しています。当ホーム開設当初からの入居者もいらっしゃいます。平均年齢は90歳です。女性・男性の比率から言えば圧倒的に女性が多いのも特徴です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1日の勤務時間は7時間50分 休憩時間は60分 1週間39時間10分です。①早出7:00~15:50 ②日勤8:00~16:50 ③遅出12:10~21:00 ④準夜勤15:20~0:10 ⑤深夜勤0:00~8:50 介護職は①~⑤ その他の職種は、8:30~17:20勤務体制です。
賃金体系
社会福祉法人ライフ北九州の給与規程によります。各種保険(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険)各種手当(資格手当、職責手当、夜勤手当、早出手当、日祭日手当、)通勤手当有り。昇給年1回、賞与年2回有り。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日数105日+年末年始休暇5日+夏期休暇2日=112日の他、法定年次有給休暇、特別休暇(結婚、出産他)、介護休暇、看護休暇、裁判員休暇有り。
福利厚生の状況
慶弔金規程、退職金制度、短時間正職員制度、定年後継続雇用、民医連共済組合による給付(傷病、死亡、火災見舞い、退職金等)有り。
離職率
(離職率): 7.4%
(内訳): 1年間の離職者が2人 1年前の在籍者数が27人
(計算式):7.4%=2人 ÷ 27人 × 100
2025年10月17日時点
その他
ホームページもございますので、どうぞご覧下さい。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)