2024年11月28日18:07 公表
介護老人福祉施設 シルバー・サン・ホーム
空き人数
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空き数/定員
0/88人 -
定員88人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
どんなに重度なご利用者でも、ずっと寝たきり状態のままではなく、車椅子への移乗と体位交換による褥瘡防止に施設全体で取り組んでいます。協力病院の健和会大手町病院が近く、緊急時には早めの対応が出来る為、ご家族にも安心して頂けます。正職員2名とパート職員2名の歯科衛生士が、毎日、胃ろう造設された方をはじめ入所者全員の口腔ケアを行っており、施設内では口臭が全く感じられません。夜間は介護職員が随時口腔内の保湿に努めています。食事面では、どろどろしたミキサー食は平成22年から廃止し、ムース食を提供しています。「フランス料理のよう」と、ご家族にも好評です。
サービスの質の向上に向けた取組
「生活の質向上委員会」を月1回開催し、ご利用者に如何に快適に過ごしていただけるかを個別に取り上げ、介護、看護、機能訓練、歯科衛生、栄養の多職種が生活相談員や介護支援専門員と一緒に生活の質の改善に取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
ショートステイのご利用者が年々増加傾向にあり、利用者の立場に立った受入を行っております。ボランティア様の書道教室やいけばな等の行事に加えて、近隣の幼稚園生とのふれ合いの場を設けたり、楽器の演奏会でいっしょに歌ったりして“ほのかな・暖かい”環境作りに努めで、利用者目線での施設運営に取り組んでおります。
保険外の利用料等に関する自由記述
訪問理髪と訪問美容のプロが理髪と美容を行なっています。希望者には、訪問マッサージ師にも来て頂いています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
1.毎年、新入職員を1名から2名採用しております。年齢構成も40代は子育て等で若干少ないですが、20代・30代の職員が多く先輩職員と協調性が取れていて、お互いが協力して介護職務をおこない、コミュニケーションを重視している風土のある職場です。 2.職員の介護に対する向上心が高く、法人としては申入れのあった研修には積極的に参加させています。 3.60歳で定年を迎えた職員は65歳まで再雇用契約を結び、正職員として働いています。準職員として60歳以上の方も積極的に採用しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
特養定員88名の内、3割近くが胃ろう造設された方です。介護度4と5の入居者数の合計は定員の80%に達しています。
重度の方から軽度の方まで、幅広く入所されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1日8時間の日勤帯を原則とし、介護職員のみ夜勤帯(16時~翌10時)があります。夜勤明け後と翌日公休のセットを厳守しています。超過勤務は月1回の内部研修と1年に1回の職員全体会議以外はほぼありませんので、時間内に業務を効率良く終える工夫がなされています。超過手当も個人申請により支給されます。
賃金体系
資格、経験年数、職種、職位、により基本給が明確に設定されています。社会保険完備に加え、職務給、役職手当、夜勤手当、夜勤待機手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当が設けられています。賞与は年2回、6月と12月に支給され、介護職員には職員処遇改善一時金が6月と3月に支給されます。
休暇制度の内容および取得状況
年間公休日数は105日です。有休日数の計画的取得に取り組んで、職員がリフレッシュできる体制作りに取り組んでいます。
福利厚生の状況
「職員表彰及び福利厚生に関する規程」により、勤続年数表彰(金一封と賞品)、慶弔金、災害見舞金などが完備しています。職員の入退職歓送会も法人主催で行われ、この日ばかりはおしゃれに装い、エネルギーを発散させて、明日の業務に気持ちを切り替えています。
離職率
1.離職率13.6%、正規介護職員数44人、令和3年度退職者数6人(介護正規職員のみ)2022年4月1日現在 2.介護職・看護職・ケアマネジャー等の連携が取れていることから、各職種の作業負荷軽減に繋がり、かつ、職種間の垣根を越えた議論ができる職場環境です。