2025年12月05日11:23 公表
北九州ヘルスケアサービス湯川
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/270人 -
最大受け入れ人数270人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年09月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様の尊厳を大切にしたケアマネジメントに取組み、高度な介護・医療ニーズにも対応出来るサービス事業所が併設されています。また北九州病院グループと密な連携を図り、経験豊なケアマネージャーがご利用者様の気持ちに寄り添いその人らしく安心・安全で心豊かに在宅生活が送れるよう支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
①法人内の定例研修への参加(階層別・職種別・テーマ別:認知症、口腔ケア、高齢者虐待防止、身体拘束の適正化、感染予防対策他)
②職員個別の社外研修への参加奨励(スキルアップ)
③事業所内伝達研修(職員資質の平準化)
④ご利用者様の満足度調査アンケート実施(毎年1回)
⑤ご利用者ファイル(必置書類)の事業所内点検による法令遵守(毎月)
⑥社内監査による事業所課題の抽出と業務改善への取り組み(毎年2回)
⑦職員アンケートの実施による業務改善への取組み(毎年1回)
⑧新型コロナウィルス、インフルエンザ等の感染予防、拡大防止対策に注力し緊急時の医療連携体制の整備に努めています
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
教育マニュアルを設置し新規採用者研修で説明の他、当法人のホームページにて経営理念・人材育成理念を公開している。
年齢・経験を問わず幅広い採用を行っている。
地域の行事参加や施設の行事招待、ボランティア受け入れ等、様々な地域交流事業を通じて世代間交流を推進している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
研修費等の補助、勤務シフトの考慮等を行うことにより、職員が研修や講習を受けやすい環境を整えている。(労働時間としての研修・受験など)
勤続年数に応じた研修受講支援を行っている。また、1年に一度人事考課を行っている。
適宜、事業所及び部署ごとに資格取得支援の為の助言やサポートを実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児や家族の介護と仕事の両立を目指す職員の為、「育児介護休業規定」を定め、育児及び介護休暇を取得しやすくしている。
非正規職員から正規職員への転換機会創出の為、「正職員転換制度」を整備している。
可能な限り希望に添ったシフトの作成を行っており、有給休暇を取得しやすい雰囲気作りを行っている。(有給取得目標:付与日数のうち25%以上)
業務のマニュアル等を作成し、誰が担当しても困らないような体制を作っている。また、業務配分の偏りがないよう1年に一度は担当者の見直しを行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
相談窓口を設置し、資格取得支援制度の整備や、レクレーション補助費の支給により職員への慰労会等の開催等、サポートする体制づくりを推進している。
年次健康診断の実施や定期的な産業医の職員面談により、職員に対して、身体面・精神面での配慮を行っている。
介護職員の負担軽減に必要な特殊浴槽やセンサーマット等の購入を実施している。
各種事故対応マニュアルや委員会を整備し、事故の予防に繋げている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
年1回職員アンケートを実施し、生産性向上委員会やマネジメント会議において、現場の課題の分析を行っており、議事録を通じて職員に周知を行っている。また、改善の為の活動も行っている。
生産性向上委員会で協議し、職場環境の整備を行っている。
業務マニュアルを整備する他、記録・報告様式のフォーマット作りを推進することで、作業負担の軽減に繋げている。
タブレットやスマートフォンを導入し情報の一元管理をしている。
本社、各事業所と連携し、職場環境改善に向けた情報管理を行っている。更にR7年度より本社にDX活用のプロジェクトチームを立ち上げ北九州市相談窓口経由で外部コンサルタントを導入。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
事業所内会議により情報共有し改善を図っている。
自治会に加入し、イベント等で地域との交流を図っている。
本社主催の研修を行っている。
事案発生時に、事業所内会議で情報共有を行っている。
併設されているサービス
訪問介護・訪問看護・通所介護・サービス付き高齢者向け住宅
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
7人中看護師資格を持ったケアマネが3名、経験年数10年以上のケアマネが5名おり、人生経験も豊富なベテランが揃っておりますので利用者様の状況に応じて多様な対応が可能です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護予防の方から要介護1~2の方152名、要介護3~5の重度者77名の方まで幅広く支援させていただいております。特に医療度合いの高い方の在宅看取りは數多くの支援実績があります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:30
賃金体系
正職・嘱託(月給制)、臨時職員(日給制)、パート(時給) ※職種毎に給与テーブルを設定
休暇制度の内容および取得状況
年間休日 122日
特別休暇(リフレッシュ休暇・慶弔休暇)
有給休暇は法定通り(取得状況については申請通りに対応)
福利厚生の状況
社保・雇用保険等各種保険完備、インフルエンザ予防接種、ベネフィットステーション利用、PET健診補助、診療費補助、外部研修費用負担、健康診断オプション費補助、コストコ年会費割引
専門分野のライセンス取得研修への指名参加導入
事業所及び個人への年間表彰制度の導入
離職率
離職率:25%
内 容:1年間の離職者数人、 1年前の在籍者数8人
計算式:25%=2人÷8人×100
2025年4月1日現在